これは、やられました(/_;)。
「マリと子犬の物語」並みに、
涙だーだーでした(ToT)。


最初、予告だかちらしだか見たときは、
学生プロレスのお話か。。。
って、たいして気にも留めてませんでしたが、
予告が詳細になってくると、
どうも様子が違う?


はい。全然違ったです。



将来は、弁護士(^0^)/。
司法試験は一発合格という、
優秀な大学生の五十嵐は、
突然プロレス研究会に入部します。

ポラロイドカメラを片手に、写真を撮りまくり、
どんな小さなことでもメモを取る割に学生プロレスで一番大事な、
『段取り』を全く覚えられない?

そんな中、
デビュー戦で、
段取りを忘れた五十嵐は、
本気でガチンコの試合をするハメに( ̄□ ̄;)!!。
でもそれがウケて人気レスラーに。。。


でも、彼が段取りを覚えられないのは、
事故による「高次脳機能障害」によるもの。
寝て起きたら、
事故以降の記憶が消えてしまうため。。。



毎朝毎朝、
起きたら記憶がないって、
どんな気持ちなんだろう。。。

あたしなんかには、
想像もつかない程、
辛いコトなんだろうな。。。


以前『博士の愛した数式』でも、
このような題材取り上げてありましたが、
やっぱり辛いです。
苦しいです。


あたし、安易に、
脳をリセット出来ればいいな。
って、何度も思ったコトあります。

でも、今のあたしは、
その辛かった時、
苦しかった時、
悲しかった時等々が、
ひっくるめて「あたし」なんだ!!

って、思わされました。


素敵な思い出も、
辛い思い出も、大事なあたしの一部です。





2008・03・08

映画館での予告、ちらし、
テレビのCMくらいしか予備知識なく観に行きましたが。。。

端折った感少なく、分かりやすく、
どきどき楽しく観ることが出来ました(≧▽≦)/。



『三部作』の第一弾は。。。

私達の世界にとても良く似ているけれども、
ちょと違う、
人々は、自分の魂の動物「ダイモン」と生きていて、
お話できるくまさんが治めている国や、
魔女の国があったりする、
そういう世界から物語りは始まります(^-^)/。


謎の多いこの世界で、
その謎を解くため旅をしているライラの叔父、
アスリエル卿。


不気味な噂とともに相次いで失踪している子供たち。。。

ライラは、消えてしまった親友ロジャーを探すため、
同じく子供が失踪したジプシャンたちとともに、
北へと旅立ちます。


叔父から、ライラの学校の学寮長に預けられていた、
真実を指し示す真理計、
黄金の羅針盤を手に。。。



で、続く第二部は、あたしたちの世界が舞台。
三部目はそれぞれの世界を移動しながらの、
お話しみたいです(^0^)。

パラレルワールドが物語の軸になってくみたいですね。

とっても楽しみです(≧▽≦)。



で、で、で、これがまた、
主役のライラ
= ダコタ・ブルー・リチャーズがめっちゃかわいい!!!
ハーマイオニーといい、スパイキッズのおねえちゃんといい、
あたし、こういう子に弱いみたいです;^_^A。

ニコール・キッドマンの悪役(?)振りも素敵でした。
相変わらず綺麗ですよねぇ。
この方は。


それに、なんと言っても、
魂が動物としていつも一緒にいてくれてるって、
こういう設定、
いいですよね。。。
好きです(*^∇^*)。

自分のダイモンって、実際いたら、
どんな子だろう。
別次元のあたしには、どんなダイモンついてくれてるのかなぁ。。。


あ、あと、
イオレク・バーニソン!!
鎧ぐま(o≧∇≦)o!!!
彼は、かっこよかったぁ。
ライラのために一生懸命なんだも。


まだまだ、書きたいコトいっぱいなんですけれどもぉ(>_<)。
ネタバレになりそうですので。。。


ファンタジーになるのかな?
こういうのお好きでしたら、是非!!!





2008・03・01

!!
タイトル長っ!!


あ~ぁ。。。
観ちゃいました^^;。

テレビで放送分は、
毎週録画して欠かさず見てますが。
映画は、映画館で観るほどでもないかって、
思って観に行ったことなかったんですけれども(^o^;。


チョッパーなんだも(o≧∇≦)o。

観たくなりますよねぇ。。。


今回の映画版は、
原作設定無視の、冬島編。

この頃には、いなかったロビンとフランキーが一緒です。
だもんだから、船もメリー号ぢゃなくって、サニー号( ̄□ ̄;)!!。

オイオイって、思いましたが、
原作者、尾田栄一郎氏、企画協力してるはずだから、
ま、いいのかなf^_^;?。


そう、お話は、
ワンピースのエピソードの中でも、
最も、泣けると絶賛の『冬島・ドラム王国編』。

高熱で倒れたナミを救うため、ルフィたちは、冬島に上陸します。

しかし、そこは、訳有って医者のいない村。。。

島でただ一人、魔女と呼ばれる医者を探しだしたルフィは、
ヒトヒトの実を食べてしまった青いお鼻のトナカイ、チョッパーに出会います。

心に深く傷を負ったチョッパーと仲間になりたくって、
一緒に旅をしたくって、頑張るルフィたちですが、
以前島が、海賊に襲われた時、逃げ出した国王ワポルが帰ってきて。。。



基本筋は、原作通りでした。
だから、Dr.ヒルルクの一途な優しさは、
そのまま、涙腺直撃でしたo(T□T)o。

テレビのラスト同様、
あの、あの。。。うぅ~ネタバレになるけれども、
あの、『桜』は、いっぱいいっぱいの優しさ詰まってて、
また、号泣モンです。

「ワンピース」の登場人物って、
キンって確り1本筋通ってて、強くて優しくて大好きです。


ただ、ワポルのお兄さんっていたっけ?
ちょっと記憶がないのですが、
映画オリジナルキャラなのかな?
声が、みのもんた。。。
最後にエンドクレジットで見るまで忘れてました。
気付かなかったってことは、上手かったってことかな(^o^;?





2008・03・01