一抹の不安持ちつつ。。。

だって、原作は文庫上下巻、
どっか無理ある作りにならないか?
って、思いません?

でも、よく出来てました(^.^)。

それに、「医龍」見てたから、
バチスタ手術ってモノに、馴染んでたから、
抵抗なく観れました(^-^;。

そして、監督さんは、
「アヒルと鴨のコインロッカー」の中村義洋。
二度惚れしました(*^∇^*)。



拡張型心筋症に対する、
難易度の高い手術を26ケースも成功させ続けていた、
大学病院のチーム・バチスタ。

ところが、3ケース連続術中死が発生。。。

チームのリーダー、桐生は、
病院長に内部調査を依頼。
調査役に抜擢されたのは、
不定愁訴外来勤務の診療内科医、田口公子。

一通りの聞き取り調査が終わる頃、
えらく破天荒な厚生省役人、白鳥が現れ、
再調査するはめに。


事故か殺人か?
犯人はいるのか?



阿部ちゃんは、
こういうのホント似合うね(^-^)。

竹内結子も、
テレビで監督から、
「北の国から」の純くんみたいな気持ちで演って下さい。
って言われて困ったって言われてましたが(^o^;、
何か純くんっぽさありました(^0^)。

それから、
「職業、吉川晃司」と言い切る、
吉川晃司(^.^;、
他、チーム・バチスタの面々、
個性的な役回り、
楽しめました(*^∇^*)。


原作、読みたくなりました(^-^)。
何か、原作は続編もあるそうで。。。
映画化して欲しいな(^0^)。





2008・02・10