永作ちゃんが不幸じゃない、お話し(^0^)。
何か妙に嬉しいんですけれども(^.^;。

めっちゃかわいかったです。



美術学校に通うみるめは、
39歳のリトグラフの非常勤講師ユリと恋に落ちる。。。

奔放な彼女に振り回され気味のみるめだけれども、
それでも彼女への思いは、
どんどんどんどん募っていく(*´∇`*)。

だけれども、ユリが既婚者であることが分かり、
みるめは混乱して苦悩する。。。



20歳年下の男の子。。。
ん~、流石に幾らなんでも無理ですよねf^_^;。

ま、相手にもされないでしょうけどね(ToT)。


その、年増女に、
なんとなく、希望というか、
喜びを与えてくれる気はしました(^o^;。


19歳の男の子って、
あんなに純情なのかな?
(Hしたいだけ?)

あ、でも、
好きな人のコトで一喜一憂するのに、
年は関係ないか。。。
一喜一憂してしまいますよね。


みるめの連れ役の蒼井優、忍成修吾も、
良かったです(*^∇^*)。
恋愛感情交差は、
よくあるパターンですけれども、
それぞれに悩んだり傷ついたりする姿は、
切なくって優しくって、
あったかかったです(^-^)。


ん?
美大、男女混合連れ、恋愛。。。
「はちクロ」* ̄0 ̄)ノ?





2008・03・29

伊坂幸太郎の小説が原作の、

「陽気なギャングが地球を回す」
「アヒルと鴨のコインロッカー」
に続き3作目(かな?)の映画化。。。


映画公開直前に、
原作文庫が発売されまして、
我慢出来なくって、
読んじゃったのですが、
なんの差し障りもなかったようです。

映画化にあたり、
ちょっと、いじってありましたが、
原作のイメージを損なう様なモノではなく、
うまくいじったなって、
ちょと感心する位でした。



『死神』とは。。。?

真っ黒なフードつきのマントを着て、
大きな鎌を振りかぶって、
人の死に立ち会う、
死を司る神さま。

って、怖いイメージありますが。。。

どうですか?



雨と共に現れる、
死神の千葉の仕事は、
不慮の事故で亡くなる予定の人のところに、
7日前に現れ、
その人を1週間観察し、
その生死を判断すること。


そして雨男の彼は、
7日後に死を迎えるはずの、
会社員一恵の前に現れます。
メーカーの苦情係として働いて、
仕事に疲れ果てている彼女のジャッジ、
判定は。。。?



「死についてどう思う?」
死神、千葉が対象者に必ず聞いている質問。。。

どうだろう。

究極の逃げ道?
誰にでも平等に訪れる、
避けようのない最期?

生きてれば、
1度や2度は、死にたいって思うことあります。

そんな時、
あたしの近くにそういう死神いたのかもしれませんね。。。



伊坂幸太郎原作は、
「重力ピエロ」が、
来年公開されるみたいです。

こちらも楽しみです(o≧∇≦)o。





2008・03・22

「犬の10戒」に基づいて、
作られたこの映画。。。


北海道で暮らす少女、
あかりの家の庭に、
ある日、前足の片方だけが靴下を履いたように白いゴールデン・レトリバーの子犬が迷い込んで来た(^-^)。

その子犬に“ソックス”と名前をつけたあかりに、
あかりのお母さんは、
犬を飼うときは、
犬と「10の約束」をしなければならないと教える。

あかりは、母との約束を守り、
ソックスとの絆を深めながら、
共に成長していきます(*´∇`*)。



心がとってもあったかく、
柔らかくなれました(^0^)。


これがまた、
号泣(ToT)。

ソックスの優しい優しい気持ちが、
意地らしくって、
切なくって(/_;)。


いい映画でした(^-^)。



ただ。。。
この映画見る前、
彼に言われた一言。


「大豆ですから」。


これ、途中で思い出されないようにして下さいね(^o^;。




※「犬の10戒」とは、

○私と気長につきあってください。
○私を信じてください。
  それだけで私は幸せです。
○私にもココロがあることを忘れないでください。
○言うことを聞かないときは、理由があります。
○私にたくさん話しかけてください。
人の言葉は話せないけど、わかっています。
○私をたたかないで。
本気になったら私のほうが強いことを忘れないでください。
○私が年を取っても、仲良くしてください。
○あなたには学校もあるし友達もいます。
でも、私にはあなたしかいません。
○私は10年くらいしか生きられません。
だから、できるだけ私と一緒にいてください。
○私が死ぬとき、お願いです。
そばにいてください。
そして、どうか覚えていてください。
私がずっとあなたを愛していたことを。





2008・03・20