「犬の10戒」に基づいて、
作られたこの映画。。。
北海道で暮らす少女、
あかりの家の庭に、
ある日、前足の片方だけが靴下を履いたように白いゴールデン・レトリバーの子犬が
その子犬に“ソックス”と名前をつけたあかりに、
あかりのお母さんは、
犬を飼うときは、
犬と「10の約束」をしなければならないと教える。
あかりは、母との約束を守り、
ソックスとの絆を深めながら、
共に成長していきます(*´∇`*)。
心がとってもあったかく、
柔らかくなれました(^0^)。
これがまた、
号泣(ToT)。
ソックスの優しい優しい気持ちが、
意地らしくって、
切なくって(/_;)。
いい映画でした(^-^)。
ただ。。。
この映画見る前、
彼に言われた一言。
「大豆ですから」。
これ、途中で思い出されないようにして下さいね(^o^;。
※「犬の10戒」とは、
○私と気長につきあってください。
○私を信じてください。
それだけで私は幸せです。
○私にもココロがあることを忘れないでください。
○言うことを聞かないときは、理由があります。
○私にたくさん話しかけてください。
人の言葉は話せないけど、わかっています。
○私をたたかないで。
本気になったら私のほうが強いことを忘れないでください。
○私が年を取っても、仲良くしてください。
○あなたには学校もあるし友達もいます。
でも、私にはあなたしかいません。
○私は10年くらいしか生きられません。
だから、できるだけ私と一緒にいてください。
○私が死ぬとき、お願いです。
そばにいてください。
そして、どうか覚えていてください。
私がずっとあなたを愛していたことを。
2008・03・20