伊坂幸太郎の小説が原作の、
「陽気なギャングが地球を回す」
「アヒルと鴨のコインロッカー」
に続き3作目(かな?)の映画化。。。
映画公開直前に、
原作文庫が発売されまして、
我慢出来なくって、
読んじゃったのですが、
なんの差し障りもなかったようです。
映画化にあたり、
ちょっと、いじってありましたが、
原作のイメージを損なう様なモノではなく、
うまくいじったなって、
ちょと感心する位でした。
『死神』とは。。。?
真っ黒なフードつきのマントを着て、
大きな鎌を振りかぶって、
人の死に立ち会う、
死を司る神さま。
って、怖いイメージありますが。。。
どうですか?
雨と共に現れる、
死神の千葉の仕事は、
不慮の事故で亡くなる予定の人のところに、
7日前に現れ、
その人を1週間観察し、
その生死を判断すること。
そして雨男の彼は、
7日後に死を迎えるはずの、
会社員一恵の前に現れます。
メーカーの苦情係として働いて、
仕事に疲れ果てている彼女のジャッジ、
判定は。。。?
「死についてどう思う?」
死神、千葉が対象者に必ず聞いている質問。。。
どうだろう。
究極の逃げ道?
誰にでも平等に訪れる、
避けようのない最期?
生きてれば、
1度や2度は、死にたいって思うことあります。
そんな時、
あたしの近くにそういう死神いたのかもしれませんね。。。
伊坂幸太郎原作は、
「重力ピエロ」が、
来年公開されるみたいです。
こちらも楽しみです(o≧∇≦)o。
2008・03・22