好きです(^0^)。

こういう妖精さんやら妖怪さんやら、
架空の生き物が出てくるお話し(*^∇^*)。



両親の不仲が原因で、
母親と森の奥にひっそりと佇む屋敷に引っ越してきた、
3人の姉弟マロリー、ジャレッド、サイモン。

父親が大好きなジャレッドは、
陰気くさいこの家が、
この引っ越しが気に食わなくって、
たまらなかった。。。

ある時、屋根裏の隠し部屋で、
謎の本を発見したジャレッドは、
大叔父アーサー・スパイダーウィックの
“決して読んではならない”
という警告のメモを無視し、
封印を解いてしまう。

そこには、目には見えないけれども、
近くにいる様々な生き物たちの記録が記されていた。。。

その封印が解かれたコトで、
様々な不思議な出来事が巻き起こります。



小さい頃、妖精って、
ピーターパンのティンカーベルみたいな子の、
イメージしかなかったです。
でも、色々本を読むようになって、
怖い子もたくさんいるの知って、
ちょと、ショックでした(/_;)。

これ、うちの方、
日本語吹き替えしかなかったのですが、
ちっちゃいお子様見て、
怖がられないかしら。。。f^_^;。

でも、怖い妖精さんたちも、
妙な愛嬌はあったんですけれども(^-^)。


主役のジャレッドとサイモンを、
『チャーリーとチョコレート工場』のフレディ・ハイモアが、
一人二役演られてました。
けど、途中まで気づきませんでしたf^_^;。
凄いね。
全然キャラ違ってたモノ。

不思議な世界を堪能出来る、
楽しいお話しでした(*^∇^*)。





2008・05・08

久し振りに、
ロバート・レッドフォード、メリル・ストリープ、
観ましたが。。。

ごめんなさい。
老けられましたね(/_;)。



将来有望な若手上院議員のアーヴィングは、
テレビジャーナリストのロスに、
アフガニスタンの最新の戦略についての情報をリークする。

その戦闘には、
大学教授マレーの教え子が、
兵士として雪山でその戦略のひとつに携わっていた。


対テロ戦争を足掛かりに、
出世を望む議員。

議員の話しに陰謀を感じ、
真実を求めるジャーナリスト。

教え子を戦争に送ってしまったコトに、
戸惑い苦悩する大学教授。。。



最近の戦争事情って、
平和ボケしてる、
日本人のあたしには、
もう理解出来ないモノになってしまってるってのが、
正直な気持ちです。。。

「報復」とか「テロには屈しない」とか聞いても、
結局、政治のコマになってるのではないかと、
思ってしまいます。

実際に戦地にいる方々の気持ちが、
見えないから余計に。。。


全く争いのない世界ってのは、
人間が感情持っている以上、
無理だろうと思いますが。

でも、だからこそ、
歩み寄り、理解しようとする、
努力が必要なのではと思います。


対岸の火の位置で見てるモノの、
理想論でしょうけれども。。。





2008・05・07

とても切なく、
でも、あったかい優しい気持ちになれました。

予告で、
やばいなぁ。。。
と思いつつ、
案の定、大泣きでした(ToT)。



田舎で写真館を営む雅仁は、
妊娠中の妻と小学生の息子・英治、
幼稚園に通う娘・里琴と、
幸せに暮らしていました。

だけれどもある日、
子どもたちが交通事故に遭い、
里琴が亡くなってしまいます。。。

娘を失ったコトで、
守れなかったコトで自分を責める父親。

生き残った息子は、
生き残った自分を責めながらも、
何とかして両親をなぐさめようとする。。。



痛かったです。

あたしには、子供いませんから、
子供目線でお話を見てしまいましたが。。。


寂しかったです。

自分を見てくれない親。
目の前で亡くなった妹。


それを小さい身体に全部詰め込んで。。。


辛かったと思います。


辛いコトが多い毎日ですが、
家族を、好きな人を思う気持ちを、
大切に大切に生きていけば、
少しは明るく生きていけるかな。。。





2008・05・03