好きです(^0^)。

こういう妖精さんやら妖怪さんやら、
架空の生き物が出てくるお話し(*^∇^*)。



両親の不仲が原因で、
母親と森の奥にひっそりと佇む屋敷に引っ越してきた、
3人の姉弟マロリー、ジャレッド、サイモン。

父親が大好きなジャレッドは、
陰気くさいこの家が、
この引っ越しが気に食わなくって、
たまらなかった。。。

ある時、屋根裏の隠し部屋で、
謎の本を発見したジャレッドは、
大叔父アーサー・スパイダーウィックの
“決して読んではならない”
という警告のメモを無視し、
封印を解いてしまう。

そこには、目には見えないけれども、
近くにいる様々な生き物たちの記録が記されていた。。。

その封印が解かれたコトで、
様々な不思議な出来事が巻き起こります。



小さい頃、妖精って、
ピーターパンのティンカーベルみたいな子の、
イメージしかなかったです。
でも、色々本を読むようになって、
怖い子もたくさんいるの知って、
ちょと、ショックでした(/_;)。

これ、うちの方、
日本語吹き替えしかなかったのですが、
ちっちゃいお子様見て、
怖がられないかしら。。。f^_^;。

でも、怖い妖精さんたちも、
妙な愛嬌はあったんですけれども(^-^)。


主役のジャレッドとサイモンを、
『チャーリーとチョコレート工場』のフレディ・ハイモアが、
一人二役演られてました。
けど、途中まで気づきませんでしたf^_^;。
凄いね。
全然キャラ違ってたモノ。

不思議な世界を堪能出来る、
楽しいお話しでした(*^∇^*)。





2008・05・08