久し振りに、
ロバート・レッドフォード、メリル・ストリープ、
観ましたが。。。

ごめんなさい。
老けられましたね(/_;)。



将来有望な若手上院議員のアーヴィングは、
テレビジャーナリストのロスに、
アフガニスタンの最新の戦略についての情報をリークする。

その戦闘には、
大学教授マレーの教え子が、
兵士として雪山でその戦略のひとつに携わっていた。


対テロ戦争を足掛かりに、
出世を望む議員。

議員の話しに陰謀を感じ、
真実を求めるジャーナリスト。

教え子を戦争に送ってしまったコトに、
戸惑い苦悩する大学教授。。。



最近の戦争事情って、
平和ボケしてる、
日本人のあたしには、
もう理解出来ないモノになってしまってるってのが、
正直な気持ちです。。。

「報復」とか「テロには屈しない」とか聞いても、
結局、政治のコマになってるのではないかと、
思ってしまいます。

実際に戦地にいる方々の気持ちが、
見えないから余計に。。。


全く争いのない世界ってのは、
人間が感情持っている以上、
無理だろうと思いますが。

でも、だからこそ、
歩み寄り、理解しようとする、
努力が必要なのではと思います。


対岸の火の位置で見てるモノの、
理想論でしょうけれども。。。





2008・05・07