とても切なく、
でも、あったかい優しい気持ちになれました。
予告で、
やばいなぁ。。。
と思いつつ、
案の定、大泣きでした(ToT)。
田舎で写真館を営む雅仁は、
妊娠中の妻と小学生の息子・英治、
幼稚園に通う娘・里琴と、
幸せに暮らしていました。
だけれどもある日、
子どもたちが交通事故に遭い、
里琴が亡くなってしまいます。。。
娘を失ったコトで、
守れなかったコトで自分を責める父親。
生き残った息子は、
生き残った自分を責めながらも、
何とかして両親をなぐさめようとする。。。
痛かったです。
あたしには、子供いませんから、
子供目線でお話を見てしまいましたが。。。
寂しかったです。
自分を見てくれない親。
目の前で亡くなった妹。
それを小さい身体に全部詰め込んで。。。
辛かったと思います。
辛いコトが多い毎日ですが、
家族を、好きな人を思う気持ちを、
大切に大切に生きていけば、
少しは明るく生きていけるかな。。。
2008・05・03