2019.12.10
新田恵海さんのReデビューが発表された。
日付が変わると同時にTwitterでツイートされたそれに、一瞬目を疑った。
それもそのはず、EMUSIC32-meets you-というアルバムリリース以降音沙汰も無かったのだから。
歓喜に沸くTL。
例外無く自分もその一人。
最近は"声優"という枠組みを越えてミュージカルに舞台…始球式なんかもこなしたりして、マルチに方々で活躍する新田さんは本当に凄いと思うし、それを否定するなんて事は毛頭するつもりも無い。
活躍の場がある。それだけでファンとしては何よりも喜ばしい事この上ない事だ。
けれど、自分にとって新田恵海さんは歌手。
歌で気持ちを表し、届けてくれる。
何よりもその歌声と紡ぐ言葉はいつも心を震わせ、力をくれた。新田さんの紡ぐ新しい曲達が続々と生まれていくのが楽しみで仕方なかった。
だけど、それは突然として姿を見え隠れさせるようになった。何故?と疑問に思った。
そして、その事情はFC内で本人から「From EMI」という形で伝えられた。
事情は分かった。話せない事も恐らく多くある中で伝えてくれた。その気持ちが当時は嬉しく思った。
それを踏まえて自分に出来ることは…
ただ待つ事。
そうする事しか無かった。
けれど…どうしても、頭では分かっていても心がそうはいかなかった。
嫌いになった訳では無かったが、じゃあ好きなのか?と問われると、無言になってしまうし色々と勘繰ったり、余計なことを考えてしまう。
そう思っている内に自然と足は遠退いた。
自ら遠退かせてしまっていた。
待つことは出来ても信じることが出来なくなっていた。
正直、薄情と思われても仕方が無い事だと思う。
いつしか彼女の言葉全て…という訳ではないが、ある一部の言葉を素直に受け止めることが出来なくなった。
しかし本人に対しては特別何かを抱くことはなかった。
だけど動くことの無い状況に一人で苛立ち、やり場の無い怒りに似た何かを抱えるようになった。彼女の事情を100ではないにしても、知っているにも関わらず。
ホント、ロクでもないファンだよなぁ…。
だけど…
だけど今は、それでも少し変わったの…かな。
12.10以降は。
彼女の再出発が心から嬉しく思える。
まだ万全ではないにしても、また新たに進み始める事が何よりも。
だが個人的な話、もう自分は簡単に戻れないところまで来てしまっていると思う。
上にも書いたが、彼女の言葉全てを信じることが出来ないから。
けれど応援するのを辞めるわけではない。
少し離れたところから見守る事になると思う。
そんなこと気にしなきゃ良いと言われるかもしれないが、なんというか…自分はバカで変なところで頑固だから、簡単に整理が付けられないんだよね…。
けれど、これだけは。
彼女が1stライブで語った
「10周年ライブやりたい」
この言葉は、信じ続ける。
そして彼女の歩む道を見守り応援し続ける、と。
何が言いたいのか、よく分かんない記事になってしまったけれど…
つんさんやファンの皆と同じ位置にいれなくても、いさせてもらえなくても、つんさんの事は応援してる。
「ここがいいんだ」って、ずーっと、言い続けたい。
以上!!!!!