Aqours埼玉を見て
1日経って、落ち着いて。
今はTwitterのTLに流れてくる、レポイラストだったり、レポを見ながら
あー、そんなこともあったなー
なんて思い返したり。
そんな中で、また考えることも少なからずあるわけで。
考えてみたら、どうして自分がこの9人を
Aqoursを応援しているのか。
"ラブライブ"というものの1つだから?
μ'sの後継…って言うと少し仰々しいし、大袈裟かなって思うし、そもそも違うと思うけど
そんな雰囲気があるから、だから応援しているのか…。
ハッキリ言っちゃうと
分かんないんだよね。
なんでAqoursを応援してて、どこか嫌いになれなくて。でも、熱狂的…とまでは行かないけれど、好きなのか。
まぁ、嫌いになんてなれないよ。
だって、あんなに頑張ってる子達を自分の中でさえも不確かな事を理由にして嫌うことなんて出来るわけないから。
でも…だからって、じゃあ何が好きなの?
と問われると、すごく漠然としてしまう。
歌?ダンス?(比べる対象にはしたくないけど)容姿?どれも素晴らしいじゃないか。選べるわけがない。全部、良いんだ。
じゃあアニメは?作品の中での粗とかは関係無いものとして、悪いものではなかった。
むしろ、涙してしまう話もあったくらい。
それでも、何故胸を張って
好きだ、と。
上手く言えないのか。
…自分は
彼女達の事を見ていないのではないか。
そう自ら思ってしまうくらいに、真剣に向かい合えてないのでは無いか、と思う。
キャラへの理解も、キャスト皆の想いとも。
今回の埼玉。決して話し半分に聞いていたわけじゃない。9人の言葉にはしっかり耳を傾けていた。前のブログにも書いたけれど、それは素直に受け止めた。
それでも、何故。
何故、こうまで想いが表すことが、出来ないんだろう。
すごく、揺さぶられてる。
そんな気がする。だけど、この揺さぶられてるのは、"好き"か"嫌い"かじゃなくて、何が好きで、何を自分の中で彼女達の魅力として捉えたのか。そういう意味で答えが出なくて葛藤しているのかな、と思ったりとするわけで。
2期を控えて。また一歩、自分達なりの"輝き"に向かって歩みを進め始めるAqours。
その答えに辿り着いたとき、また自分の中でも何か見つかるのだろうか。
分からない。分からないけど…
それでも"輝き"を求めて、歩みを止めない、止めたくないのは自分も、同じ。
考えて、戸惑い、迷い
それでも追い掛ける。
自分の心に正直に、これからを見ていきたいと
思う次第である。