初めてのAqours。
ということで、Aqours 2ndライブツアー"HAPPY PARTY TRAIN TOUR"その終着駅。
埼玉メットライフドーム公演。その2日目に参加してきました。
1stの時、現地はおろかLVすらスルーしたけれど、後日目にしたレポやツイートで行かなかったことを後悔して、2ndこそは。と決意して。
それから早7ヶ月、ようやく彼女達の晴れ姿を目にすることが出来ました。
席も初めてなのに贅沢にもアリーナを用意してもらったりでねぇ…本当にありがとうございます。って感じです。
さて、本編について。
始めから言っちゃいますが
最高でした…!
月並みな言葉だけど。なんというか…変にこう…自分の中で勝手にハードル上げてたというか、変に意識しちゃってたというか…
そんなものが吹き飛ぶくらい、Aqoursのパフォーマンスは素晴らしくて歌も踊りも、言葉も
真っ直ぐ、正面から素直に受け止めてきました。
曲に1個1個感想付けてると長くなりそうだし、おんなじことの繰り返しになりそうだから、それはまぁ、しないけど…簡潔には書こうかな。
見てて素直に思ったことを書き綴っていければな、と。
で、実際この目で見て思ったこと。
なんていうかな…こう、すごい自信みたいなものはAqoursから感じたかな。1st見てない自分が何か言うのも変な話だけども。今ある最高の私達を見て!みたいな。なんでそう思ったかって、ダンスにそれが表れてたというかな。今日を迎えるまでに、ある人から「Aqours見に行ったら、ダンスもしっかり見てあげて」って言われたから、結構注視してたりもしたんだけど、確かに言われた通りだった。
若さ、と言えば確かにそれもあるかもしれないけど、何より"表現すること"。
ラブライブ!サンシャイン!!の、Aqoursの1人として現実と幻想の垣根を越えて
「私達はここにいる」と表してるようで。
何度か息を飲むように見入ってしまった。
壇上に立っているのは、18人なんだ。とも改めて。
そして、彼女達同士のやり取り。
ニコ生とかで何度か目にはしているものの、実際ライブでMCだったり曲中だったりで目の当たりにすると、なんか…良いなぁ…(*´∀`)ってなってた…ゴメン、他に何て言って良いか分かんない…💧
真夏は誰のモノ?でグッと近づく黒澤姉妹とか
夏の終わりの雨音が、での伊波さんと諏訪さんだったり、ユニコーンブリザードの二人のMCでのやり取りに、諏訪さんの髪を直す小宮さんとか、黒澤姉妹だとSKY JOURNEY後のMCでの鋭い目線のダイヤと思わず土下座するルビィ、それを止める面々とか…あ、あとお知らせの時、3rdツアーの"early summer"というタイトルを受けての
小宮さん以外「あーりー…さまー?あーりーさ…あーり…ありさ?」
小宮さん「はーい」(スッとキレイな立ち姿で手を上げる)
斎藤さん以外「"初夏"って意味だね。ん?しょか…朱夏?」
斎藤さん「はい!え、わたし!?」
って言う、やり取りが結構印象的…w
仲睦まじいと言うか、終始微笑ましいと思いながら見てましたw
まぁ、それも一種の信頼関係の表れなのかも。なんて思ったり。
で、楽曲。最初の方に書いたけど、1個1個には感想つけられないけど、全体通して…
熱く盛り上がるもの、しっとり聴かせるもの、思わず涙が零れるもの、可愛いもの、軽やかなリズムに心躍るもの。全部あった!
スリリング・ワンウェイとかコワレヤスキなんてめちゃくちゃ自分の中で高まったもの…思わず何も持ってない左手を振るくらいには…。
未熟やミラチケはアニメ思い出しちゃって泣きそうに…。あと何故か青ジャンと君ここでも泣きそうに…なんでかな。
Landing action Yeah!!が聴けたのも嬉しかったかな。あれもコール入れるより皆で歌うのがしっくり来るかなって個人的に。
あとコワレヤスキしか出してないけど、ユニット曲は全体的に良かった。それぞれの持ち味が存分に出てた気がする。1stとか他の公演でもそうだったかもしれないけど…(・・;)
歌、ダンス、やり取り。
全部通して見てきた3時間半。その最後を締めくくる挨拶。
あくまでも個人的に思ったこととして書きますが…。
印象的だったのは、まず高槻さん。要約になっちゃいますが「この日のために頑張る!って思ってくれたら嬉しいし、私達がそのための活力を生む力になりたい!」って言葉がすごく響いたな…。Aqoursの夢が皆の夢になったらいいな、とも言ってたかな?
あとは逢田さん…に限らずかもだけど
「皆さんがいたから」って言葉がメンバーから口々に出てたたと思うんだけど、確かにそれもあるかもしれない。けど、何よりも他ならないAqoursの皆がいたからこそ、今日と言う日とこれからがあるわけだし…その為にAqoursが頑張ってるのもすごくあると思うんだ。
だから、「皆さんがいたから」はこっちが送る言葉。本当に、Aqoursの皆がいてくれたこと、心から感謝しています。ありがとうございます。
それを踏まえて伊波さんの言葉がすごく、ね…。リーダーしてるなぁって思うし、一つ一つに確信めいたものを感じるんだよね。
3rdはもっとビックリさせてやるからなー!!
って言葉が全然嘘に聞こえないし、彼女達なら必ずそうしてくれる。って思ってしまうから。
退場していくとき、本当に見えなくなるまで両手でピースマークを作っていた伊波さんの姿がとても心に残りました。
"好きで良かった"。
そう思わせてくれるって並大抵のことじゃないと思うんだ。悲しいかな人の心は移ろいやすいものでもあるから…。その熱がどこまで続くかなんて分からない。けど…不思議とずっと追いかけられてると思うんだよね…「ラブライブ」ってものを。まぁ…火が鎮まることはあっても消えはしないと思うから。
だから、今日。このライブが見れて良かった、
心からそう思います。
3rdライブツアーも決まって、Aqoursのこれから一層の活躍を楽しみにしています。きっと"楽しい"がこれからも待ってる!そう信じて、陰ながらになるかもしれないけど、応援し続けていきたいと思います。
機関車が西から東へ。
そして、今日。終着駅に辿り着いた。
それに乗ってきたAqoursはステージで全力で歌い、踊り。キラキラとした笑顔を、輝きを見せてくれた。
そして、機関車はまた彼女達の故郷へと向かう。
だけど彼女達の旅はまだ終わらない、ここがまたスタートになるのだ、と。鳴り渡る汽笛の音は教えてくれた。
"HAPPY PARTY TRAIN"
幸せを運び、夢と希望を乗せた機関車は
これからもずっと、走り続ける。
"見たことない夢の軌道 追いかけて"