ある出来ごとが起き、不安を感じ、物事が冷静に見れなくなった
「脱 不安」 を目指し、今回の事を次回からの参考にすべく
不安ごとが起きた時 自分がどんな思考のパターンに
陥るか 書いていきます
四日目の今日は、かなり気持ちが落ち着いた。起きた事実に
不安ではなく、それを元に想像していくフィクションの世界に
不安がっていた事も分かった。フィクションの世界はどんどん
広がっていく。その為、どんどん不安の渦に引き込まれていく
不安(フィクションの世界の中)の想像は、どうして
無限に広がっていき、苦しいのか考えてみた
不安からの想像で、すべてに共通して言えたのは
自分は常に「敗者設定」で考えているということだった
「こう言われたら こう言おう」 「こうなったら こうしよう」
「でも 相手はこう言うかも知れないし・・・じゃあ・・・」など
どれだけ不安からの想像の世界で、シュミレーションを
試みても自分の満足する結果が出てこない
不安ごとに想像上で対応する事が精一杯で
こう考えても、ああ考えても、かわすことすら出来ない
夜眠れない位、一生懸命考えても「敗者」の中からは
逃げられなかった。不安からフィクションの世界に入って
一番苦しいのは、どれだけ考えても自分の満足する
解決策がないことかも知れない