父が入院した時、
大地震が起きて停電していたら、
きっと、
父は亡くなっていただろうな…
と思いました。
ランの両親は
ラブラブ夫婦なので、
ランが高校生のときですら
手をつないでテレビを見ていたのだ。
もっと恐ろしいことは、
どこの家庭でもそうだと
ランは思っていたのだ(笑)!
すっかり普段の面影がなくなって
ベッドで横たわってる父の姿を見て、
母はかなりショックを受けていました。
起きる出来事って中立。
同じ出来事でも、
見る角度によって
幸せだったり
不幸を感じたりするんだな。
なんてことも思いました。
もちろん、
母と私とでは立場が違うことも
あるのですが、
でもランは、
父が緊急搬送された時
平和な日常で
本当に良かったと思いました。
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ランの娘・約5年間不登校
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現在、不登校コンサルタント。
不登校脱出オンライン講座、本の出版
その他メディアを通じて活動中。
ランの体験盛りだくさん!
以前のブログ
ところで、
不登校の情報でも
皆さんもよく聞かれていると思いますが、
親が悲しんでいると
子供はなかなか
回復しにくいと言われてますよね。
父が倒れて2年。
この2年間、
ランが母と会うたび、
電話するたび、
毎回母は泣きます。
今日も、
かなり落ち込んで
つらそうにしている母を見て、
嘆く母の話を聞き、
気持ちはわかるものの、
本当にエネルギーって
吸い取られるんですよね。
そして、
兄も今後のお金の心配で
ランに感情を吐き出します。
母は、
兄には話を聞いてもらえないので
私に感情を吐き出します。
吐き出すと言っても
言葉で言われることもそうですが、
何も言われなくても
イライラ、
心配、
これからの不安、
表情や空気で
伝わってくるんですよね。
これって、
不登校の子どもが
味わっていることなんだな…
と思いました。
お父さん、お母さん
両方の感情を
受け止めているワケでしょ。
不安のバケツリレーで
1番最後にバケツを受け取る子ども。
学校に行く行かないの話は
横に置いといて、
本当に毎日しんどいと思います。
ランが兄と母に何も言わないのは
それぞれの気持ちが分かるから。
これも、
不登校の子供たちが
親は何を考えているのか分かるからこそ
自分は何も言えないんだと思います。
本当に、
不登校の子たちって
家にいてもしんどいんだろうなぁと
思いました。
もちろん、
不登校といっても、
親子関係ができて、
この親になら
感情ぶつけても大丈夫だ。
と子どもが思うと、
今まで話した立場は逆転して、
親が子どものネガティブな感情を
受け止める役割りになりますし、
不登校の後半は
現実の壁にぶち当たり
思い通りにならない現実に
直面しまくるので、
子供は母親に
突っかかり、
八つ当たりします。
昨日のオンラインサロン
ランCafeのお茶会でも、
不登校ママたちが言ってましたが、
サンドバッグのように
子供の感情を
受け止めるのがしんどい💦
そうおっしゃっていました。
その気持ち
めっちゃわかる〜!
ということで、
熊本の地震、
父の緊急入院、
そして、
父が倒れてからの2年間の
出来事を振り返って、
不登校の子供たち、
親たちの気持ちと重なりました。
不登校って、
本当に、
親も子供も両方
しんどいんだよね〜💦
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