こんにちは!ランです。
今回は、
不登校の子どもへの接し方のコツ
最終回だよ!
前回は、
子どもが何でも聞いてくる本当の理由
についてお話ししました。
今回のブログは、
親の期待が
子どもを無気力にする
です。
天気が良かったので山に出かけた。
気持ちよかった〜![]()
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ランの娘・約5年間不登校
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現在、不登校コンサルタント。
不登校脱出オンライン講座、本の出版
その他メディアを通じて活動中。
ランの体験盛りだくさん!
以前のブログ
期待は親子のズレを生む?
不登校の子どもを見ていると、
親はつい思うよね。
せめて高校だけは行ってほしい。
せめて昼夜逆転だけは直してほしい。
せめてスマホばかりはやめてほしい。
せめて少しは勉強してほしい。
もう、
せめてだらけ(笑)
親は、
子どもの将来が心配で
幸せになってほしいから…
なんだけど、
でも、
子どもにはこう伝わるのは
今のあなたではダメ。
なんだよね。
過度な期待は、
親子間のエラーが起きるから
気をつけようね。
期待は愛に見える
学校に行ってほしい。
普通に進学してほしい。
将来困らない道を選んでほしい。
このような期待は、
一見、
子どもを思う愛に見えますが、
根底にあるのは、
学校に行ってくれたら安心。
勉強してくれたら安心。
普通のレールに戻ってくれたら安心。
親の心を満たすための心理が
根底にあるのです。
つまり、
子どものためと言いつつ
自分のために期待しているのです。
その期待、誰の安心?
親は、
子どものためを思って
こっちの方がいいよ。
その方が安心だよ。
将来困らないよ。
そう言って子育てをします。
それが悪いと
言っているのではなくて、
度合いの問題なんです。
子どもは親が大好きです。
あなたが思っている以上に
子どもはあなたを愛してます。
だから、
親の期待に応えようと
頑張るんです。
でも、
あなたの期待が
子どもの好きや得意とズレていたら
どうなると思う?
あなたの子どもは
どんどん幸せから遠のいてしまう。
結果、
だんだん苦しくなって
無気力になるのです。
これは、
アドラー心理学でいう「無能の証明」
なんですが、
子育てにおける
子どもの問題行動には
5つの段階があって
最終段階は、
「無能になる」なんです。
不登校の子どもたちは
第4段階か第5段階だよ。
アドラー心理学「無能の証明」は
不登校の親のマストな
心理学の知識です。
下のオススメ記事にアップしておくので
知らない人はみてね!
話を元に戻すと。。。
例えば、
子どもに期待したとしても、
この子は勉強が嫌いなのね。
とその子の特性を見極めて
期待という手綱を
ゆるめられたらOKなんです。
でも、
親がエゴを手放せずにいると
どうせ自分はダメ。
何もやる気が出ない。
子どもは無気力になるのだよ。
不登校じゃない子どもに対しても
気をつけようね。
オススメの対策は、
子どもに何か期待した時
その期待、
誰のため?
一度自分に聞いてみるってこと。
そうすると期待のブレーキが
かかると思う。
さて、
3回シリーズでお話しした
「子どもの接し方」
いかがでしたか?
共通しているのは、
良かれと思って親がしていることが
子どものためじゃないことが多い
ってこと。
子育て心理学は、
私は母親学級で教えるべき
大切な知識だと思っていて、
ランが娘の不登校を通じて知った時
かなりショックでした。
だからこそ、
今、もし、
あなたがショックを受けていたら
「よかった」
って思って欲しいです。
これを知らずに大人まで育てるより
良いと思うから。
今から子育ての方向転換をすれば
大丈夫。
子どもの人生は
まだ始まったばかりだからね!
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では、
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今日のオススメ記事はこちら 
このふたつはマストで知って欲しい
不登校の親の知識です。
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