ランのプロフィール ![]()
ランの娘・約5年間不登校
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現在、不登校コンサルタント。
不登校脱出オンライン講座、本の出版
その他メディアを通じて活動中。
ランの体験盛りだくさん!
以前のブログ
無気力は経験に基づく思考
不登校の子どもは無気力です。
それは、
アドラー心理学の
無能の証明にあるように、
子どもは
親に認められない状態が続くと
無能になるのです。
アドラー心理学の
無能の証明については
下のオススメ記事に
アップしておくので
まだ読んでない方はどうぞ![]()
無気力な子どもは、
自分は何をやってもダメだ。
というような思考になっています。
その思考は、
経験に基づく思考なので、
提案やアドバイス程度では、
そう簡単に
子どもの考えを
変えることができません。
気づきを得ると行動が変わる
何を言ってもダメな人が
行動を変える時、
何が起こったかと言うと、
ハッと気づく
出来事があったからです。
では、
どうすれば子どもに
ハッとする気づきを
与えることができるのでしょうか?
それは、
質問を立てることです。
人は、
考えているようで
実は、
考えていないんです。
ぼんやり
しているんです。
人は、
質問されて
初めて真剣に
考える
のです。
これは私が
コーチングを学んだ時の
最初の教えです。
良いコーチングは、
質問力で決まるんです。
質問すると
どのような変化があるか?
それが
すごく分かるあるママのLINEを
シェアしたいと思います。
先日松江の講演会に
参加させていただきました。
著書やブログ等、
かなり読んで
参加させていただいた
つもりだったのですが、
実際に、
質問に当てられ発言しましたが、
自分の頭の中の
分かったつもりの知識では
役に立たず、
気付きが沢山
得ることができました。
常々ランさんが仰っている、
テクニックだけではダメで、
心から子どもの気持ちを
感じることが出来ていない、
とはこのことなのだ、
と思い知らされました。
家に帰ってからは、
講習会でメモしたランさんのお話、
ワークを思い出す毎日です。
会場の皆さんと
一体になったあの空間も
忘れることができません。
ランさん
ありがとうございました。
知識は想像力あってこそ役にたつ
松江に行った時、
ランは
小泉八雲記念館に行ったんだよね。
小泉八雲さんの
言葉に非常に共感した
言葉があります。
それは、
詰め込み教育は
なんの意味も持たない。
知識は想像力があってこそ
役に立つ。
そんなことを八雲さんは
言っていました。
このLINEのママも
知識はあったんだよね。
しかも
ランの本やブログで(笑)
でも、
ランの質問に対して
なぜ知識が役に立たなかったか
と言うと、
リアルに
イメージして
想像できていなかったから。
人はイメージできてこそ
知識が腹落ちするんです。
でも、
読むだけ、
知識を得るだけだと、
分かったつもりだから、
行動も
やってるつもりに
なっちゃうんです。
でも、
このママは
ランに質問されて、
真剣に考えたんです。
そして、
たくさんの気づきが
得られたのです。
ランのコーチングは、
その人や
聞いている人全員が
答えを見つけ出す独自の手法を
とっています。
子どもに気づきを与えるの質問力を磨く
なので、
無気力な子どもを
前向きにさせるには
あなたの質問力を高めること。
どんな質問を
子どもにすれば
前向きになるのか?
ノートに書き出して
考えてみてね!
ポイントは、
子どもの気持ちを
リアルに想像すること。
ランが実際に
娘の不登校の時に
やったことだよ。
あなたもやってみてね!
下のオススメ記事の
娘がヘコタレなくなった理由。
シンプルなことだけど
きっとあなたにも
通づることだと思うので
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