こんにちは!ランです。
子どもには
親の思いって
なかなか伝わらないよね。
どう言えば
子どもに伝わるんだろう?
そんなふうに悩むことないですか?
ということで、
今回のブログは、
子どもが受け入れる話し方
です。
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ランの娘・約5年間不登校
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現在、不登校コンサルタント。
不登校脱出オンライン講座、本の出版
その他メディアを通じて活動中。
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以前のブログ
伝え方の前に大事なこと
子どもに伝わる話し方って、
言葉の上手さじゃないんです。
まず大事なのは、
相手を理解しようとする姿勢です。
そして、次に
相手を尊重する言葉遣い。
この前提条件が整わないまま
どんなふうに伝えても
子どもは聞く耳持ちません。
まずは分かろうとする
ランは、当時、
娘に対しても思いが伝わらず
イライラしましたが、
ダンナに対しても
思いが伝わらずイライラしました(笑)
娘にキレてしまうダンナに対して、
娘にはキレないで!
と何回言ってもキレるんです。
なんでキレるの?
やめてよ!
言えばいうほど
ダンナはキレました(笑)
相手に伝える方法はコレ
心理学者トマスゴードンさんも
言っていますが、
人に何かを伝えようとするには
相手に考えさせること
なんです。
心理学的に、
相手を指摘したり
変えようとすると、
人は防御する心理が働きます。
だから、
相手から拒絶されます。
ですから、
子どもにあなたの思いを
聞いてもらおうとするならば、
子どもを理解し、
受け入れてから、
相手に考えさせるのです。
娘とのルール作り
例えば、
娘とゲーム・スマホのルール作りを
例に挙げると、
ゲームやスマホをずっとするのは
健康にもよくないと思っている。
だから、
使う時間は決めたいと思ってるの。
お母さんは
あなたを責めてるわけじゃない。
学校や勉強とは別で
お母さんにとって
あなたは宝物だから、
あなたの健康だけは譲れないの。
だから、
健康のために
ゲーム・スマホをする時間や
ルールを決めたいの。
と話しました。
そして、
ことあるごとに、
学校に行けない怖さを
あなただけに背負わせたくない。
二人で力を合わせて
乗り越えていきたい。
そんな話をしながら
何度も話し合いました。
最初に娘が出した案は、
ゲームは2、3時間にする。
でした。
でも、
そんなルール守れません(笑)
約束は破られるもの。
そう思って
大目に見ながら、
何度も話し合いました。
理解するに比例してルールが決まる
ゲーム・スマホを制限したければ
制限するよりも
子どもを理解することなんです。
子どもを理解するに比例して
ゲームの時間も減ってきます。
ゲームやスマホは
子どもにとって
心を埋めるためのツールです。
心を埋めるものがゲームならば
それに変わるもので
満たしてあげたらいいのです。
ですから、
親からの愛や安心感で
子どもの心が満たされてくると
ゲームより、
あなたの信頼や
愛を選択するようになるのです。
ランは、
なりふり構わず
娘を理解すると
決心をした頃だったので、
申し訳ないけど、
お母さんは不登校のことが分からない。
だから、
お母さんを小学生だと思って
あなたのことを教えてほしい。
ぶつかるたびに、
一生懸命理解しようとしました。
その姿勢が本物かどうか。
それは子どもが見ています。
ランは不器用ながらも
本気だったので、
だんだん
娘の心も開いていきました。
最終的にルールは、
夜9時にランにデバイスを返す。
に着地しました。
実際のところ、
ランは、
仕事で夜中に帰ることも多かったので、
自分がいない時に
何時までやっていたかは分かりません。
自分がいる時だけでいい。
それぐらいでいいと思っていました。
娘を疑うとか
ルールを守るよりも、
娘自身が自分で考えて
どう行動するかです。
自分で考えると子どもは動く
子どもは、
理解する姿勢と
尊重する言葉遣いで
親に対して耳を開きます。
ですから、
子どもにあなたの思いを
伝えようとするならば、
その上で、
質問して考えてもらうことです。
そうすると子どもは、
親は自分を責めたいんじゃない。
自分のために、
見捨てず、
一緒に取り組もうとしてくれている。
そう感じて安心て
少しずつ動き出すんです。
子どもに伝えたいことがあるときは
伝えようとせずに
理解するって意識してみてね。
そうすると
あなたの話
聞いてくれるようになるからね!
では、
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