こんにちは!ランです。
今回のブログは、
東洋経済オンラインの
ランの連載の新記事、
「スパルタ進学校で不登校に」
一度は大学受験も諦めた娘を、
国立医学部に導いた母の"気づき"
ランがこのママのインタビューで
感じたことをお話ししたいと思います。
ランのプロフィール ![]()
ランの娘・約5年間不登校
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吐きそうなつらい毎日![]()
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心理学を生かし不登校から脱出![]()
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現在、不登校コンサルタント。
不登校脱出オンライン講座、本の出版
その他メディアを通じて活動中。
ランの体験盛りだくさん!
以前のブログ
これは、ランの
不登校脱出オンライン講座の
卒業生のお話で、
改めてインタビューをさせてもらって
色々考えさせられました。
まずは
難関の中高一貫校にといっても
学校によって色々違うと思うんだけど、
課題とテストに追われる学校生活で
いい点数が取れないと
子どもにきつく当たる親が多いんだよね。
そのような親が珍しくないそうで
それを聞いて驚きました。
子どもはどこでほっと休めるんだろうね。
中間一貫校の不登校が増えてる理由が
あらためて分かるような気がしました。
昭和で育った私たちは、
受験戦争をへてきてるから
どうしても勉強ができることが良い
っていう風に思っちゃうんだよね。
そして、
ランもそうだったんだけど、
親自身、
自己肯定感が低いことに気づけなくて、
子どもにぶつけていることが多いんだよね。
たとえば、
中学受験をさせる
ということも、
親の願いを子どもに託している
かも知れないし、
親が子どもに
愚痴を吐いているケースも多いです。
真面目で優しい子ほど、
親を受け止めなきゃいけないから
しんどくなって動けなくなる。
不登校になる子は、
ある意味まとも。
感受性が強く、
空気をよく読む子だからこそ、
環境の影響を
ダイレクトに受けてしまうんです。
私がこのインタビューで感心したところは
娘さんのこの発言。
お母さんは自他の境界があまい。
人の悩みに引きずられ過ぎ。
お母さんが
カウンセリング受けたほうがいいよ。
私の悩みも聞いてほしいのに、
お母さんが引きずられると
家全体がその悩みに引きずられる。
その暗い雰囲気がイヤ。
すごくない?
自分の置かれてる立場も親のことも
よく子どもは見ていますよね〜
もしあなたも今、
この子には
このレベルの学校に行ってほしい。
とか、
せっかく受かった学校だから、
出席日数をクリアして
最後までやり通してほしい。
そんな思いで苦しくなっていたら、
今回の東洋経済オンラインの記事は
心に響くところがあるかもです。
それから!
あなたに伝えたいのは
不登校だからって
受験をあきらめる必要はないです。
一方で、
高学歴=幸せ ではない
ということも。
学歴と人間の価値は
まったく別物です。
大事なのは、
働くことが好きなら、
その道で力を伸ばせばいい
勉強が好きなら、
行きたい大学を目指せばいい
勉強はいつだって、
やろうと思えばできる。
でも“心”を育てるのは、
今しかできないのです。
心がちゃんと育たないと
勉強も働くこともできません。
親はしっかりこれを
肝に銘じるべきです。
子どもは、
親の支えがあれば、
自分の足で、
もう一度立ち上がります。
この娘さんがどうやって
不登校から医学部合格まで歩んだのか?
よかったら、
東洋経済オンラインの
ランの連載を読んでね。
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