ランのプロフィール ![]()
ランの娘・約5年間不登校
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吐きそうなつらい毎日![]()
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心理学を生かし不登校から脱出![]()
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現在、不登校コンサルタント。
不登校脱出オンライン講座、本の出版
その他メディアを通じて活動中。
ランの体験盛りだくさん!
以前のブログ
判断できなくなっしまう自分
不登校の子どもを抱えていると、
ママパパ自身が
どう判断していいのか
わからない
となりがちです。
これは、
自然なことで
子育てに自信がなくなるからね。
だから、
自分で考えて決めることが、
怖くなってしまうんですよね。
肩書きに振り回されてない?
心身とも疲弊して
自分に自信が持てない時、
おちいりがちな現象があります。
例えば、
お医者さんに
規則正しい生活をさせてください
と言われて、
子どもが余計にしんどくなっても
それに従ってしまう。
専門家に
ゲームやスマホを制限しなさい
と言われて、
子どもが暴れても強行する。
本当は違和感を覚えているのに、
専門家だからと言う理由で
従っていませんか?
自分の感覚を信じる
ここで大事なのは、
自分の感覚や直感を信じることです。
自分に自信がないと
他人の意見を優先しがちです。
いくら専門家でも、
色々いるよ〜
そして、
何かあった時、
その人は
背負ってはくれないからね。
自分の意思を伝える勇気を持つ
自分が間違っていても
いいんです。
自分に自信がなくても
自分の考えをちゃんと相手に伝えるんです。
学校の対応やお医者さんの意見も
違うと思えば、
堂々と自分の意見を伝えるんです。
親が意見を伝えることは、
不登校の子どもを救うのにとっても大事。
不登校は
親も自分と向き合わされます。
きっと、みんな
不登校がなければここまで深く
自分と向き合うことはなかったと思う。
私は何を感じている?
私はどうしたい?
子どもとどんな関係を築きたい?
ことあるごとに
自分にそう問いかけてみてね。
自信を持つということとは
学校に行くか行かないかは
結果でしかありません。
大切なのは、親である自分が
「どう生きたいか」
を正直に見つめること。
忙しい日常に流されてしまうと、
自分の気持ちは置き去りになって
他人軸になりがちです。
だからこそ、
つらい時ほど
自分の心の声に耳を傾けて
自分の思うことを
言葉にし、
行動に移し
乗り越えていくんです。
自分に自信を持つことは、
そんな地道な積み重ねで生まれると思う。
どんな選択や決断も
メリットとデメリットがあるんです。
正しいか間違っているか?
で選択するのではなく、
自分が選んだ道を
正解にしていくのです。
六甲ミーツ・アートだよ。
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