生きたくても
生きられなかった命が教えてくれたこと
ランのプロフィール ![]()
ランの娘・約5年間不登校
![]()
吐きそうなつらい毎日![]()
![]()
心理学を生かし不登校から脱出![]()
![]()
現在、不登校コンサルタント。
不登校脱出オンライン講座、本の出版
その他メディアを通じて活動中。
ランの体験盛りだくさん!
以前のブログ
鹿児島の旅行の目玉は、
ランにとって
学生の頃は成績、
社会人になってからは昇進や評価。
子どもが生まれたら、
習いごとや塾。
娘が不登校になって
当たり前だと思っていたことが
当たり前じゃないと知りました。
今まで面倒だった
お弁当作りが
どれだけ幸せなことだったか。
娘が制服を着て
学校に行くことが
どれだけ有難いことなのかを
思い知らされました。
そんな時、
知覧で知った
特攻隊の人たちのことを思いました。
あの人たちは、
食べるものがあって、
家族と暮らせて、
安心して暮らせる未来を夢見て
亡くなっていきました。
あの人たちが
もし、今の日本を見たら、
良かった!!
日本は、
平和で豊かな社会になったんだ!
自分の命が役に立ったんだ!
って驚き喜んでくれると思うんですよね。
それなのに、
私たちは、
もっと、もっと…と生きているのです。
私たちは冷暖房のある家で、
家族と一緒に過ごし
食べ物に困らない暮らしを送っているのに。
こんな夢のような社会なってるんだぞ。
何が不満なんだ!
と問われているように感じました。
私たちの
今ある平和で幸せな暮らしは
昔の人たちのおかげで
手にできているんです。
こんなに豊かな時代になったのに、
私の子どもは
生きる価値がないと言っている。
娘が不登校になって
私も消えてなくなりたいと思っている。
なんか・・・変。
特攻隊の人たちの命が
無駄にならないような生き方を
しなきゃ。
って思いました。
今日は真面目なブログになったけど、
ランが今でも時々思うことなんです。
窓の外の景色を見て、
あ〜幸せだな〜
特攻隊の人たちや、
戦争で亡くなっていった人たちに
見せてあげたいな、今の日本。
って思うのです。
昔の人たちが、
幸せな未来を願ったように、
私もそうありたいな…
と思っています。
たくさんのことはできないけど、
ランは、
不登校という分野で
世の中の役に立ちたいな〜
なんて思っています。
不登校でつらい思いしている方に
ランのブログを紹介してもらえると
ランはとても嬉しい![]()
フォロー&いいね!で応援よろしくです![]()
今日のオススメ記事はこちら 
前回までの記事はこちら 
ランのブログは、
シェア・リブログ大歓迎だよ!








