こんにちは!ランです。
何を言っても
何を提案しても
娘は無気力で、
ランは、
私がなんとかしなきゃ!
と、
旅行に誘ったり、
ご飯に誘ったり、
おじいちゃん、おばあちゃんの家に
行くのを誘ってみたりしました。
あとになって、
娘の話を聞いていると、
子どもを勇気づけ
励ますのは親じゃないな…
と思ったことがあります。
今回のブログは、
不登校の子どもを励ます力は
〇〇にあった!
です。
ランのプロフィール ![]()
ランの娘・約5年間不登校
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吐きそうなつらい毎日![]()
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心理学を生かし不登校から脱出![]()
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現在、不登校コンサルタント。
不登校脱出オンライン講座、本の出版
その他メディアを通じて活動中。
ランの体験盛りだくさん!
以前のブログ
アイドルの言葉や歌は子どもの心を鷲掴み
子どもがひとり
部屋に閉じこもっている時、
実は一人じゃなかったりします。
アイドルの歌を聞いていたり、
大好きなYouTuberの
実況を聞いていたり、
アニメやドラマ、
何かと子どもは社会と触れています。
そう、
孤独な娘を支えていたのは
アイドルの言葉や歌だったんです。
ランが親の権力を
振り翳さなくなると
娘はいろんなことを
話してくれるようになりました。
学校や勉強以外の話でしたが(笑)
嵐のこの歌いいやろ!?
めっちゃ元気でるねん。
一人じゃないな〜
って思えるねん。
嵐、
めっちゃファンのこと
大切に考えてくれてるねん。
車に乗るといつも嵐の曲で
正直なところ
ランはうんざりする時もあったのですが、
娘の気持ちになって
心から聞いていると、
曲に想いをはせて
部屋で一人で聞いている娘が
ありありとイメージできて
涙が出てきそうなときがありました。
あ〜
自分も学生の時に
アイドルの歌を夢中で聞いていたな〜
漫画やドラマにわくわくして
主人公に生きる勇気をもらっていたんだ。
そう思いました。
親に言われたことが
自分を支えてくれた!
という記憶は
全く思い出せなくて(笑)
その時に、
子どもを元気にするのは
親じゃないかも。
そんな風に思えたのです。
親が全部しようと思わない
もちろん、
親は子どもを支え導く存在です。
でも、
親が全部しようと
思わないこと。
いろんな人の力を借りて
子どもは大人へと成長するんです。
ランがどれだけ娘を励ましても
娘の心に届かないとき、
好きな歌やアイドルの言葉は
娘の心を鷲掴みにしていたのです。
く、くやしい。。。
子どもが親に求めていること
不登校の子どもは
さなぎ。
外からはよく分からないけど
殻の中で
じーとしながら育っているんです。
自分の感情と
現実の折り合いをつけながら
子どもは自己形成をしていきます。
実はめちゃめちゃ考えていて
葛藤しているのです。
そして、
子どもが自分で答えを出すまでは
親にイライラを
ぶつけるしかないんです。
それは、
いつか蝶になって羽ばたくために
必要なプロセスなんです。
ニュージーランドの蝶々はでかかった。
親はそばにいて
子どもを応援してあげること。
それが子どもが親に
求めていることなんです。
私がなんとかしなきゃ!
は応援じゃないかも。
なので、
その気持ちを一度
手放してみない?
そうすると、
見守ると導くのバランスが
上手くとれるようになるかもです。
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