こんにちは、ランです![]()
セッションをやっていると
傾聴、難しいです〜![]()
とよく言われます。
傾聴ができると、
子どもはどんどん心を開いて
元気になるし、意欲的になります。
傾聴って、
コツさえつかめば、
誰でもできるんだよ。
あとは、
トレーニング!!
今回のブログは、
子どもの心を開く
簡単傾聴ワーク
を紹介したいと思います。
ランのプロフィール ![]()
ランの娘・約5年間不登校
![]()
吐きそうなつらい毎日![]()
![]()
心理学を生かし不登校から脱出![]()
![]()
現在、不登校コンサルタント。
不登校脱出オンライン講座、本の出版
その他メディアを通じて活動中。
ランの体験盛りだくさん!
以前のブログ
最後の言葉をリピートする
子どもの言葉の
「最後のひとこと」
リピートする
シンプルな傾聴ワークです。
いわゆるオウム返し。
【やり方】
やり方は超シンプル。
子どもがポロっと言った
最後の言葉をそっと繰り返すんです。
アドバイスもしない。
説得もしない。
質問もしない。
ただ、
子どもの言葉をそのまま返すだけ。
【例】
たとえば、子どもが
なんか学校めんどくさい
って言ったとするよね。
そしたら、ママパパは
めんどくさいんだね
って、やさしく返すだけ。
それでOK。
心が開く3つのポイント
ポイントは3つ!
最後の言葉だけをリピートする
アドバイス、説得、質問はしない
何も話さないときは微笑む
よく疑問に思われるのがコレ。
もし子どもがそれ以上
何も話さなかったら
どうしたらいいのですか?
そんなときは、
無理に子どもが何を考えているか
引き出そうとしなくてOKなんです。
それは、
あなたが
沈黙に耐えられないだけ
なんです。
あなたが子どもの気持ちを知って
安心したいんです。
ただ微笑んで、
あなたの気持ち、
お母さん、分かった。
と気持ちを受け取るだけで
OKなんです。
これが傾聴さ。
本当に効果あるの?
コレ、
すごく地味なんだけど(笑)
子どもが心を開きやすくなる
魔法みたいなワークなんだよ。
人ってね、
自分が言ったことを
そのまま受け止めてもらえると、
ホッとするんだよね。
あ〜、
こんなダメダメな気持ちなのに
わかってもらえた〜
って、
心の扉がちょっと開く。
そんなじみ〜な
傾聴の積み重ねが、
子どもがあなたを
信頼していくことに
つながるんだよ。
傾聴をやっていると
びっくりするくらい
子どもの表情が変わってくるから。
ぜひ今日から試してみてね。
応援してるよ〜![]()
ちょっと昔の記事だけど
コレ読んでみてね。
気持ちが和らぐかも〜
不登校でつらい思いしている方に
ランのブログを紹介してもらえると
ランはとても嬉しい![]()
良かったら
フォロー&いいね!で応援よろしくです![]()
前回までの記事はこちら 
今日のオススメ記事はこちら 
ランのブログは、
シェア・リブログ大歓迎だよ!








