将来困ると思うんです。
私たちが生きてきた時代はこうでした。
合わない人とも
上手くやっていくのが大事。
納得いかないことでもやるべき。
そんな風に育った世代だよね。
もちろん、
それが必要な場面もあるし、
人生のスキルとして
持っておくことは大切です。
でも、
今の時代はどう?
無理に合わない人と一緒にいる必要はない
会社でも、学校でも、
人間関係って本当に悩みます。
アドラー心理学のアドアラーは、
人の悩みのほとんどは
人間関係である
と言っているぐらいです。
合わない人といると、
エネルギーをめっちゃ吸い取られます。
昔はそれでも
我慢して付き合っていくしか
ありませんでした。
でも、
今は違います。
リモートワークが普及し、
職場でも
嫌な人と無理に顔を合わせる時間
は減っています。
働き方や
仕事の選択肢も増えて、
その気になれば、
価値観の合う人と一緒に働く
ことも可能な時代となりました。
子どもが私たちと
決定的に違うのは、
インターネットが
ある時代に生まれているってこと。
たがら、子どもたちは、
同じ価値観の人たちと
つながることができる社会が
ごく当たり前で、
生まれた時からそういう世界に
生きているのです。
子どもたちは好きでつながるのが当たり前
私たちの世代は、
テレビが情報の中心でした。
与えられた番組を見て、
みんなで話題を共有する。
でも今の子どもたちは、
自分で好きなものを選んで
楽しんでいます。
例えば、
うちの娘はテレビを見ません。
その代わり、
ネットで自分の好きなコンテンツを選び、
YouTubeを見るのが当たり前。
ライブにも一人で行くことも
普通にあります。
そこで出会った
同じ趣味志向の仲間とつながり
満足して帰ってきます。
娘が言うには、
好きなことでつながる人たちは
お互いを大切にする。
たとえば、
落とし物を拾ったら、
イベントのX(旧Twitter)に
このグッズの落とし物
見つけたよ!
どこどこの階段の辺りで
待っているから!
水色の服を着てます!
というようなコメントを添えて
写真を投稿するんだって!
「好き」が一緒だから
思いやりが生まれるんだって。
では、
学校ではどうでしょう?
常に、
競争や比較があるから、
無意味に感じる付き合いが多く
エネルギーを吸い取られます。
相手に合わせ嫌われないように
会話を合わせるとか、
実はテスト勉強をしていたとしても
勉強全然やってな〜い
と言うクラスメイトにうんざりするとか、
先生に気に入られるように
本音じゃないことが言えるクラスメイトに
憤りを感じるとか。。。
素直で、
真面目で、
正義感が強い子どもにとって学校は、
意味が感じられにくい場なんだよね〜
自分らしく生きる選択肢が増えている
昔は、
近所づきあい
リアルな友人関係
会社に出勤
が当たり前でした。
でも今は、
メインの仕事が嫌だったとしても
副業で好きなことを仕事にしたり、
好きなゲームなど、
好きなことでオンライン上
友だちとつながることができる時代です。
今は、
合わない人と無理に付き合う時代ではなく、
自分の「好き」に属して
生きられる時代なんです。
ですから私たち大人も、
自分の「好き」を見つけて居場所をつくり、
同じ趣味志向の人とつながる生活を
送ってみることです。
そうすると、
子どもたちの好きを見つけ
自分らしく生きる道を一緒に探し
応援するのが上手くなれると思います。
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