ID 948qelph
今までの人生の誤りに気づく
アドラーは思春期を
それまでの人生の
misutakes(誤り)が
現れる時期
と言っています。
思春期になると
それまで無意識だった生き方の
問題が表面化するからです。
分かりやすくいうと
子どもは今まで
親や周囲の価値観に従って
生きてきました。
しかし、
思春期になると
本当にそうなの?
今までの当たり前を疑い
自分で考え始めるのです。
これが思春期の始まりです。
思春期は心理学で
自己崩壊と再構築の時期
と言われています。
このプロセスを経ることで
自己が形成されていくので、
思春期の子育ては
親にとって大変だけど、
大人になるプロセスなので
悪いことではないんだよね。
あなたの子どもも
ちゃんと成長してる
ってことなのだ。
それに私たちも青春時代は
親に反抗したり
理想と現実に苦しんだり
していた時思い出そう。
余談になるけど、
親子の確執が今でもある人は
自己形成が確立されれたという
例でもあるので、
あなたの子どもの立場を
理解しやすいかも。
極端な思考になる
今までの生き方に
違和感を感じ始めた子どもは
このように考えます。
例えば、
親の言うことおかしいんじゃね?
と疑問に思い反抗します。
女の子は特に
友だちとの関係も過敏になります。
あの子はズルいと感じたり
仲間はずれしたくなったり、
表面的な関係だったのだと
急に孤独を感じたりします。
そして、
学校は行くもの。
勉強はするものだ。
と思っていたのに、
勉強が嫌い、
できない、
学校で意味もないことを
我慢してやるとか、
みんなと同じようにすることなどが
耐えられない。
このように
今まで疑問に思わなかった色んなことが、
むくむくと湧いてきます。
そして、
自分の本当の思いと
現実の折り合いがつがず葛藤します。
その結果、
極端な思考になります。
例えば、
「みんなに好かれなければならない」
「親の期待に応えないといけない」
「勉強ができない自分はもうダメだ」
自分は
生きる価値がない。
あなたのお子さんが思春期なら
このようなセリフ、
聞かれたのではないですか?
不登校の子どもが
自滅的な考えになる理由
分かりました?
ウチは小学生なのに
同じような状況です。
と思われる方は、
体の成長が早い子や
精神年齢が高い子は
思春期が早いし、
その子の個性もあるからね。
課題の分離が回復の鍵
じゃあ、
自滅的な思考の
子どもにどうすればいいの?
と、子どもの接し方に悩みますが
まずは親子の境界線を引き
マインドを整えることです。
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