ID 948qelph
苦しみは思い込み
目の前で起こっている現象は
不登校なんだけど、
いきなり子どもは
不登校にならないんだよね。
子どもは、
なにも悪いことがないのに
問題行動を起こさないから。
分かりやすいのは
団体生活が合わないのに、
無理やり行かされるって
子どもにしちゃ拷問だもんね。
学校に行く目的が勉強ならば、
今の時代は
学校じゃなくても勉強できるし、
学歴が目的ならば、
心が育つまでは家で勉強して
高卒認定を取って
大学に行く方法もあるし、
親や先生が
学校に行かせないと
将来はない。
そう思い込みすぎだと思う。
そうエラそうに言うランも
娘に学校に行くことを強要しまくったので
どの口が言ってんねん!
って思いますけど。
自分の体験を通して、
今、
いろんな人の相談を受けて思うことが
思い込んで苦しんでいる
ってことなんです。
親からのバトンを子どもに渡さない
もう一つ思うのが、
親からの不幸のバトンリレーを
私の代で止める。
です。
夫婦の問題や親の課題が
子どもに出るんだよね。
子どもが大きくなり、
だんだん親の言うことを
聞かなくなってくると
夫婦の問題がだんだん表面化します。
旦那は子育てに無関心とか、
ママが旦那に頼っても、
あまり真剣に
取り扱ってくれなかったり。
ママはママで
論理的に説明できなくて
感情的に話をするから
旦那も疲れているところ
面倒だったりします。
そこまでは
よくある話なのだけど、
子どもが不登校になると
課題が浮き彫りになります。
たとえば、
ランの場合、
娘が不登校になり、
今までもらえていた娘からの愛も
もらえなくなって、
旦那は、旦那で
私に感情をぶつけるようになって、
家がぐちゃぐちゃになったのだけど。
でも、
不登校が原因に思えるけど、
本当の原因って
ランの自己肯定感の低さだったり、
認められたい承認欲求が
強いところだったり、
ラン自身が持っている課題が
浮き彫りになっただけ。
そんなランが誕生したのは
ランの母が厳しかったとか
できる兄がいて、
自分が認められていないと思い込んで
育っていたとかなんだよね。
旦那は旦那で
困難があると受け止められず
ランに暴言を吐くとかキレるとかになる。
それも、
彼が抱えている課題が
不登校で浮き彫りになっただけで
以前から持っていた課題なのだ。
娘の本心は、
もちろん、
夫婦仲良く、家族仲良くです。
でも、
お母さんばかりが我慢しているとか、
自分のせいで夫婦が喧嘩しているとか、
娘は娘で不登校になって
苦しんだと思います。
とにかく家が
めちゃくちゃになりました。
そんなランが
泥沼から抜け出したのは、
過去は変えられない。
今からどうする?
です。
ぐちゃぐちゃなこの状況で、
ヘロヘロな私。
私、
どうしたい?
なんです。
何を選んでも
良い結果にすぐにはならないのです。
でも、
私、どうする?
私、どうしたい?
なんです。
何度、
消えてなくなりたいと思ったか!
でも、
どれだけ泣いても、
どれだけ旦那をののしっても、
現状は変わらないのです。
その頃は、
アドラー心理学に出会い、
課題の分離を知り、
私の抱える心理的な問題が
親の子育てから受け継いでいる
バトンなんだ。
と本当の意味で気づいた頃でした。
なので、
もう遅いかもしれないけれど、
私はゼロから子育てをやり直して、
娘が子どもを持った時に
私と同じように
子どもをコントロールすることが
ないように、
私が死ぬまでに
親から受け継いだバトンを
止めたい。
そう思いました。
私たち親は
無意識に、
ピュアな子どもからの愛情に
依存しています。
自分の心を満たすために。
だからこそ、
自分の思い通りの子どもに
なってほしいのです。
でもそれは、
自分の心は自分で満たす部分を、
旦那さんとの関係で満たす部分を、
子どもからの愛で
満たしているのです。
私たちの持っている課題を
浮き彫りにさせてくれる子どもたち。
その結果、
自分の持っている課題を乗り越えた時、
あなたが手に入れるものは、
キラキラ輝くあなたの人生と
何ものにも変え難い親子の絆なのです。
友だちが焼いてくれたバナナケーキ。
ちょーうまっ!
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