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「私の人生を変えた不登校」
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ランの娘が不登校渦中
私がめちゃくちゃ悩んだこと。
見守ると放任の違いって何?
今回のブログは、
アドラー心理学を視点に
見守ると放任の違い
をお話したいと思います。
見守るとは何か?
あなたは、
見守る
って、
どんな対応を子どもにしてます?
言いたいことをを言わずに
我慢する?
見守るって
抽象的な言葉だから、
時々、
えっ!?
そんな風にとらえてたの!?
と思うことがあります。
アドラー心理学では、
人は、自分の力で
課題を乗り越える力を持っている
と考えます。
子どもも然りです。
そのため、
親が子どもを見守るということは、
子どもも自身が
自ら問題に向き合い解決するために
親が子どもを支えること。
が見守るということです。
つまり、
課題の分離
なんだけどね(笑)
親が子どもに向き合う姿勢は、
親が子どもの問題に
必要以上に介入しない。
子どもが自分と向き合い葛藤し
自分で答えを見つけ出す作業の
邪魔をしない。
子どもが
失敗から学ぶ機会を奪わない。
子どもが親を必要とする時には、
親ができる最善のサポートをする。
となります。
重要なのは
親がただ黙って見ているのではなく、
子どもが親を必要とする時、
手を差し伸べる準備ができていること
です。
子どもから頼まれてもいないのに
親が子どもを助けるとは違うからね!
これは、
セッションでも
腹落ちするのに
一定の期間が必要なので、
活字でどこまで伝わるかは
分からないけど、
例えば、
子どもが学校に行けない理由を
話したとき、
あなたの意見や励ましは不要で
子どもの言ったことを
まんまで受け取って、
心から聴いてあげること。
言葉の奥にある
感情を理解してあげることです。
傾聴なんです。
そして、
子どもが少しでも
前向きな行動を取ったとき、
それがあなたの
期待することでなくても、
ちゃんと拾い上げて
認めてあげることです。
ほめるのではないぞ。
期待するのでもなくて。
地道な取り組みですが、
このような日々の積み重ねで、
子どもは自分を受け入れ、
進む勇気を親から得て
前に進んでいくのです。
これが、
不登校の子どもが
自己受容していくプロセス。
そしてこれが、
勇気づけ
です。
ランはこれを理解するのに
めっちゃ時間がかかった〜
ランの講座の前半は、
これができるように
セッションで取り組んでいます。
言葉では言えても
やるとなるとなかなか難しいよね。
親自身の自分軸も必要になってくるからね。
余談ですが、
◯週間で復学
という不登校支援サービスは、
親が自ら気づきを得てする作業を
短期間で
その機関が親に指示をし
指示通り通り子どもに接します。
親は、
学校に行かないからという正論を掲げ
ゲーム通信機器を取り上げる。
学校に行ったらゲームをしてよい。
とにかくほめる。
これで、
子どもが一時的に
学校に行ったとしても
また学校に行けなくなることが
多いです。
その理由はなぜか
分かりますか?
心の公式である心理学は、
人の基本性能を理解することで得られます。
それではこの続きは
次回のブログでね!
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