娘が不登校になって
ママ友や会社の同僚に、
今だけだよ〜。
きっと大丈夫だよ〜。
なんて言われたけれど、
大人になって
ニートになったらどうしよう・・・?
そんな不安がずっとありました。
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ニュージーランドで学校の実態や、
街や人の生活スタイルを見ていると
なんとなくだけど、
親が人としてちゃんとしていれば
不登校は大丈夫かも。。。
なんて思えました。
この週末、
高校の先生をしている人に
会うことができて
ニュージーランドの高校事情を
聞きました。
ニュージーランドは
日本でいう中学がなくて
小学1年生から5年生までが
プライマリースクールと
いうところにに行きます。
そのあとは
セカンダリースクールと言って
5年間の高校生活となります。
ひとクラスは27人。
日本の上限が40人と言うと
まぁ、先生方大変だわ〜。
と言われました。
学校に来ない子どもたちはいるの?
と聞くと、
具体的な人数は教えてくれなかったけど、
何人かはいるらしいです。
なぜ学校に来ないの?
と理由を聞くと、
学校の先生の立場もあるのだろう
はっきりと言わない(笑)
でも、
色々質問を変えて聞くと、
要はこんなことだと思いました。
・そもそも親が学校に行かなくて良い
と考えている。
・貧困層やドラッグなど
悪い家庭環境の子どもたちがそう。
・ホームスクールもあるので、
学校に来ない子どもたちは家で勉強すれば
出席日数にもカウントされて
高校は卒業できるらしい。
そんな感じでした。
あと、
テストはどんな形式なの?
と聞いてみました。
日本でいう
学校の中間テストとか
期末テストとかは、
暗記方式ではなくて
インテリジェンスを問われる面談方式。
もちろん教科によって違うけど、
例えば、
歴史ならば
その時代の出来事だけを
記憶しているだけでは評価が低くて、
生徒に質問すれば、
どの程度、その子が
時代の背景を知ってるかは
分かりますからね〜。
と言っていました。
回答の仕方も
自信があるか?
きちんと説明できるか?
コミニュケーション能力があるか?
笑顔か?
などもみるらしいです。
要は、
インテリジェンスを問うのが
テストといっていました。
日本の不登校事情を話すと、
そもそも・・・
学校が終わったら
塾に行ってまた勉強するとか、
子どもが習い事や
塾に行って忙しくしている話をしても
あまりイメージが湧かないような感じで
へ〜そうなの・・・。
というリアクションでした(笑)
この先生だけで
判断するわけではないけれど、
ランが日本で知っていた
ニュージーランドの学校情報と
実態は同じ印象でした。
余談になりますが、
たまたま元同僚の知り合いと
ばったり街であって、
ランが不登校の活動をしていると
紹介してくれたら、
その人は、
不登校専門の機関で
働いているじゃないですか!!
その人曰く、
子どもが学校に来ない理由は
いくつもあって、
精神的な問題を抱えている子、
病気で来れない子、
親がドラックをしているなど
家庭に問題がある子、
それぞれに合った取り組みを
する必要があるからね。
なんて話をして去っていきました。
あ〜、
もっと話したい。。。
と思ったけど。
クライストチャーチの街を
案内してもらった時、
この道からこっちは高級住宅街。
この道からあっちは良くないエリア。
このあたりは、
学校区が良いから家の値段も高いんだよ。
なんて言ってたから、
日本と同じだよね(笑)。
子どもを良い環境に置きたい。
そう考えていることも、
どこの国の人も同じなんだな〜
と思いました。
不登校の問題は、
貧困の問題。
ドラッグの問題。
メンタルの問題。
家庭の問題。
日本もジュージーランドも
社会の問題を
反映しているなと思います。
ニュージーランドの子どもたちを見て
改めて感じたのは、
子どもは親の背中をみて育つ。
です。
ですから、
親が自分の人生を
まっとうに生きていれば
あなたの子どもも大丈夫
宋感じました。
この子も大丈夫って言っています。
では、また〜![]()
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Infomation
↑以前のブログでは、
ランの不登校前半の体験が
盛りだくさんだよ!![]()
↑これを参考に
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