あなたの思いが全く
子どもに伝わらない!
基準を合わせるようにすると
伝わるよ〜![]()
前回の記事はこちら![]()
子どもに話をする時、
話そうとしたことが全然伝わらず
全然違う方向に話がいってしまったり、
余計なことを言ってしまって
後悔の嵐!
になったりしませんか?
そんな時、
基準を合わせて話を進めていくと
うまくいくよ〜
先日、
ある受講生から相談がありました。
高校生の子どもが
SNSで知り合った人と
会いたいと言っています。
私は反対なのですが
子どもにどう話していいのか
分かりません。
と。
ランは、
ノートに書き出した?
と聞ききました。
そのママは、
ノートに書き出したようなんだけど
よくよく話を聞くと、
子どもの気持ちの代弁や
ママの伝え方などを
2パターンぐらい
書き出していたんだよね。
実際は、他にもたくさん
書き出していたかも知れないけれど。
ノートに書き出す
という
ランのイメージは、
想定される子どもとの会話の
シュミレーションを
何通りも書き出す。
と思っていたのです。
でも、
そのママは
1週間なのか何日間なのか
かなりの時間を費やして
どう伝えようか?
と悩んでたのだけど、
書き出したのは2パターンしか
出てこなかった。
なんです。
これは、
このママがダメだとかでは
ないのです。
ノートに書き出した。
その言葉をランがそのまま
受け取って、
話を進めていったとすると、
話が噛み合わないまま進んでしまう。
ってことなんです。
そのママは、
書き出す練習をすれば、
うまく伝えられるように
なるかもしれないのに、
そのチャンスの芽を
ランがつんでしまうことになるし、
書き出すぐらい、
メンタルがやられているのであれば、
ノートに書き出すより、
話を聴いてあげることが大事だし。
そんな風に、
お互いの基準がズレていると
問題が解決に至らないです。
実は、
これってね、
親子間でめちゃくちゃある(笑)!
たとえば、子どもが
がんばって草引きした。
と言ったとします。
ありがとう!
とわくわくしてママが庭を見ると
草ぼうぼう。
どこががんばってん!
です。
勉強もそう。
ランの娘が、受験生の時、
あ〜しんど〜
今日はちゃんと勉強できた。
って言ったんですよね。
たった30分やん!?
そう放ってしまったランのオーラ。
娘のやる気に水を刺しました。
水を刺すぐらいならいいのだけど、
昔のランなら、
たった30分なんて
勉強やったことにならないよ。
もっとやらないと合格しないよ。
なんて言ってたと思います。
親が子どもの言葉を
まるまる受け取って、
親の意見を言う。
それって基準がずれているからね。
怒りやイライラを
子どもにぶつける原因にもなるんだよ〜
基準がずれたまま、
親が話をどんどん進めていく
デメリットは他にもあって、
子どもが親を傾聴することになるので
子どもの意見が言えず
元気がなくなったりします。
なので、
子どもと大切な話をするときは、
子どもの思いと
あなたの思いのズレがないか
確認しながら話をすすめようね。
では、また〜![]()
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Infomation
↑以前のブログでは、
ランの不登校前半の体験が
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↑これを参考に
子どもの段階に合った対応を
してあげてね!













