子どもと話ができない。
心をシャットアウトして
話を聞いてくれない。
話をし始めると、
いつもケンカになってしまう。
思っていることが
子どもに伝わらない。
今回は、そんな方に
きっと役に立つお話を
したいと思いま〜す![]()
前回の記事はこちら![]()
子どもにとって
大切なものが、
親にとって
取るにたらないこと。
親にとって大切なことが
子どもにとっては
大切じゃないこと。
そんなボタンの掛け違い。
思春期になると
親子の距離はぐんと開きます。
親はなんとか
子どもに分からせようと
一生懸命に伝えるけれど、
子どもには響かない。。。
フィルターかけて聞いてない?
おそらく私たちは、
子供目線になっているつもりでも
全然目線が高いです。
子どもの立場になって
考えていると言っても、
子どもの話を
自分のフィルターにかけて
ジャッジしながら聞いています。
子どもはそれが
つらいんだよね〜
受け止めてもらってない。
そう感じるから。
話を聞く時は、
当然あなたの意見は
頭にポンポン浮かんでくるけど、
それは、私の意見よね。
って、自分で俯瞰してみてね。
そう思うだけで随分違うよ〜
多くの場合、
子どもはあなたに
どうこうしてくれと思ってないから。
私は、僕は
こう思ってるんだ。
と、
話しているだけだから。
そこにあなたに意見を言われると
サーっと冷めちゃうんだよね。
ほら、
夫婦でもよくあるやつです。
凹んだ時、
旦那に話したら、
アドバイスされてムカついた
ってやつ。
旦那は、
落ち込んでる妻を助けてやろうと
アドバイスしたのに、
ってやつです。
たいがい女性は、
話を聞いて欲しいだけです。
腹が立ったのよう〜
嫌だったのよう〜
つらかったのよう〜
その気持ちを分かって欲しいだけで、
旦那にどうこうして欲しいと思ってないです。
そんなことがあったんだ。
つらかったんだね。
ってハグしてくれたらいいだけなんです。
それと一緒。
目的持って話してる?
話す時に
目的を持って話しています?
いろんな
シチュエーションがあるけど、
究極の目的は、
子どもが良くなるために
あなたは、
何かを伝えようとしてるんだよね?
子どもと喧嘩をすることが
目的でもないし、
親子の溝ができることも
目的じゃない。
じゃぁ、話す前に
準備をちゃんとしてから
話し始めないとね!
話す準備とは、
子どもが何でも
話せることができる
雰囲気をつくること。
親に何を言っても否定されない。
親になんでも言える安心感。
話を聞く姿勢がないと
意見は対立するよ。
あなたの目的から
逸脱する結果となるのだ〜![]()
次に、
多いかも〜
伝えたいことがあって、
それを話し出したら、
あの時も、この時も・・・
と過去の話が出てきたり、
話の途中で
子どもが売ってきたケンカを
買ってしまったり、
話の途中で、子どもが言ったことに対して
そっちの説明に一生懸命になって、
もともとしたかった話を話し終わる前に
話が決裂したり、
しまいには、
ママの感情の話をし出したり、
話す順番がバラバラで
何を話しているか分からないとか、
聞いている方からすると
文句を言われているようにしか
感じないです。
話のゴール決めて話さないと、
いろんな方向に話が言っちゃって
最終的には感情論になるんだよね。
話す前にノートに書く
何を伝えたいのか?
それを伝えるには
どんな話し方を
すればよいのか?
これを言ったら
この子はこういうだろう。
だったら、こう言って・・・
と、
想定問答をノートに書きだそう。
話の着地イメージが湧くと
話のゴールにたどり着くよ〜
あなたの話す目的は、
子どもが
元気になることだったり、
子どもが自信を回復することじゃん!![]()

なので、
たとえ、
あなたの理解できないことを
子どもが言っても、
そう思ってたんだね。
って、
まずは、話を受け止めてあげようね。
あなたの考えや、
正しい間違っているは、
話を聴く時は、
否定しないで相手の話を
では、また〜![]()
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子どもの段階に合った対応を
してあげてね!














