一生あんたの世話にはなりません!

 

私の学生時代

 

そんな風に言った母。

 

 

 

 

 

 

 

 

私が思い通りにならなくて

 

母はつらかったんだろうな…。


今はそんな風に思えるのだけど。

 

 

 

 

 

 

私が母を

 

本当の意味で理解できたのは

 

娘の不登校の経験を通じてでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の記事はこちらピンク音符

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、ランは帰省中。

 

 

 

 

 

 

 



先日、


 

最近、もう歳で

 

お父さんもお母さんも

 

いつ逝ってもおかしくないから

 

一度来てくれへんか〜

 

 

 

 

と母から呼ばれました。

 

 

 

 


 

 

二人とも急に体力がガタッと落ち、

 

医者からも色々と説明され、

 

マジで終活を始めた父と母。

 

 

 

 

 

 

 

ランの誕生日も間近とあって

 

お祝いしたいとのことでした。

 

 

 

 

 



 

 

ランの母はどんな人かというと、


その昔、とにかく厳しかったです。

 

マナー重視。

 

人さま重視。


世間体を大切にする母でした。


(今も継続中)

 

 

 


 

 


 

母の言うことを聞かないと

 

平手打ちが飛んできました。










逃げると追いかけられました。

 

 

 

 




 

 

思春期までランも耐えていたけど、

 

門限は5時。

 

電車に乗って隣町へ買い物はダメ。

 

映画を見るなんてもってのほか!

 

彼氏とのデートも

 

ぐちゃぐちゃ口を挟まれる。

 

女の子は勉強できなくて良いから


幸せな結婚を。

 

 

 

 

 




 

そんな母が許せなくて

 

母との確執は長年続きました。

 

 

 

 

 





そんな母娘に転機が来ます。







 

ランが短大卒業間近な頃、

 

父の会社が倒産しました。




 

 

 

 

 

夜逃げ。

 

 

 



 

 

今までの生活が一瞬でなくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

母は毎日泣いていました。

 

 

 

 

 

 

大変な出来事でしたが、

 

私が母を父から守ったり

 

バイト代で親に金銭的に頼ることを

 

しなかったこともあり、

 

ある日、

 

母は私に言いました。

 

 

 




 

 

 

ランは成長してたんだね。

 

今までごめんね。

 

 

 





 

 

正確になんと言われたかは

 

もう覚えてないのだけど

 

そんなことを言われました。

 

 

 

 

 




 

それからというものの、

 

私が夜遅く帰ってきても

 

何一つ文句を言われなくなりました。








 

私の人生において何か決める時も、

 

ランが良いと思うことをしたら良い。

 

と応援してくれるようになりました。

 

 

 

 

 



 

もちろん、

 

母の性格は変わるわけではないので

 

それからもぶつかる時はありましたけど、

 

ランの話をちゃんと


聴いてくれるようになりました。

 

 

 

 





 

母は、大変でやりづらい人だ。


私はそう思っていましたが、

 

ランの娘が不登校になって、

 

本当の意味で


母親の苦労が理解できました。

 

 

 

 




 

母も、

 

言うこと聞かない私に


どうしてよいか分からず


不安だったんだと。

 

 

 

 






 

お茶、お華、着付け・・・

 

女性の嗜みはなんでもできる母。

 

 

 

 

 

 




 

娘もそんな風に育って欲しかったのに、

 

海外の生活に憧れていたラン。

 

 

 

 

 

 


アンタは私の思う方向の


真逆のことばかりする。









そんな風によく言われました。

 









私が子育てをするようになってからは、


母の思い出話を聞くようになりました。










母は私の思春期の時に、


 

このままだとこの子は、


女としての幸せがなくなる!

 

この子の将来のために

 

なんとしても正しい道に

 

戻さなきゃダメだ!

 

 

 

 

そう必死だったそうです。

 

 

 

 





 

 

本当にアンタには申し訳なかった。

 

私が苦労したから、

 

アンタには幸せになって欲しかった。

 

 

 

 

 

 

そんな風に今でも言います。




 





 

 

 

 

ランの娘が不登校になった時、

 

ランは母に


伝えることができませんでした。

 

 

 



 

 

なぜなら、

 

心配性で考えの古い母は、

 

きっと体調を崩すだろうと思ったからです。

 

 

 

 





 

昨年だったかな?

 

やっとそれを伝えれることができたけど、

 

案の定、


ショックを受けていました。

 

 

 






 

 

もう不登校を脱出しているのにね(笑)




 

 

 

 

 


 

物事をどう受け取るかで

 

その人の幸せは決まるな〜。


そう思いました。



 

 

 

 




 

ランがなんとか説明して

 

不登校はランや娘にとって

 

結果的に良かったことだった、


と理解してくれました。









そしたら、それはそれで、

 

苦労した娘が可哀想だと

 

泣いていましたね。。。

 

 

 

 





 

それを見ているのが


私は腹が立つというか


つらいというか、


予想はしていたけれど嫌でしたね。

 

 

 

 









ところで、

 

ランの話を聞いて

 

あなたと子どもと重なるところ


ないですか?

 

 

 

 





私は子どもの頃、


親が正しいとかそうでないとか


そんなことじゃなくて、


私を受け入れてもらえなかったことが


つらかったんです。









そして、


私がこう言えば母はどう思うかなんて


分かってるんです。


その上で、


私の話を聴いて欲しかったんです。


大好きな母だから。





 





そして、ケンカをして


私のせいで悲しんでいる母を


見るのがつらかったです。







 

どうしたら


この子は理解するのだろうか?


そう悲しみ途方に暮れている母に


すごく腹が立ちました。

 

 

 

 




 

 

だから、本音がだんだん


親に言えなくなりました。

 

 

 

 




 

 

母が苦しかったのは、

 

母の持っている


私の考えは正しいという


揺るぎない価値観です。

 

 

 



 



しかし、

 

私は母と全く同じことを


娘にしてしまいました。











そして、


そこに全く気づきませんでした。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 



 

私の母との確執は、


娘の不登校を経験し、


感謝に変わりました。









母は必死に子どもを育てていたのだ。


そう思えました。

 

 

 

 

 



 



 

私は娘に学校に行って欲しかったです。


すごくそこに執着しました。







しかし、

 

その思いが手放せた時、

 

娘は私に使っていたエネルギーを

 

自分に使えることができるようになり、

 

不登校から回復していました。

 

 




 

 

 

 

私の母も、


私も、

 

自分の考えは正しい。


そう信じて疑わなかったんです。







 

だから、


子供を型にはめたかったし


正しいレールに戻したかったんです。









それが一番自分を苦しめました。


 

 

 

 

 

    

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今回帰省し、

 

両親と食事を食べ、

 

ショッピングセンターで


このフライパンが良いんや!


と夫婦で議論している姿を見たり、






 

どの洗濯洗剤が良いか?


など話ながら買い物している時間が


とても幸せでした。

 

 

 

 

 

 



 

当たり前は


当たり前じゃないんですよね。

 

 

 

 



 

 

こうして食べれること、

 

親と買い物ができること、

 

これって最高に幸せ。

 

 

 

 

 




 

私たちはすでに


幸せを手にしているのに、

 

ないものに意識がいきます。

 

 

 




 

 


 

もっと勉強、

 

もっと良い学校、

 

もっと健康、


もっとお金。







 

それが反骨精神となって

 

成長する生き方もあるけれど、


そのやり方だといつまでたっても


私は幸せだ〜!


って満足しないんですよね。

 

 


 

 

 




もっと私の思い通りに!

 

もっと私を愛して!


という生き方になっちゃうのです。





 

 


 

そして、結局的に


大切な人との距離ができて


大切なものを失ってしまう。。。

 

 

 




 


 

自分の心を自分で満たすことが

 

あなたの大切な人を幸せにする。

 

 

 






 

それに気づかせてくれたのが

 

娘の不登校でした。

 

 


 

 



 

お父さん、お母さん。

 

私を育ててくれてありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

化粧とれとれやん。

 

 

 

 

 

 

では、またね〜  ウインク 気づき

 

 

 

 

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