不登校中は、
私がなんとかしなきゃ!
って思うけど、
子どもたちは、
いや、私たち大人も、
この世の中の多くの存在に
支えられ生きているのだ。
前回の記事はこちら![]()
ウチの娘は
中学1年生の3学期から
卒業まで、
ほとんど学校に
行けませんでした。
私がなんとかしなきゃ!
私は何をすれば
この子は学校に
行けるようになるのだろう?
そう必死でした。
でも、
娘と家でゆっくり
過ごすようになって、
普段なら気づかない
子どもの様子や、
私自身、
ゆっくりすることで
気づけたことがありました。
ある日、
ウチの娘は言いました。
(娘)
私って嵐大好き。
歌を聞いたら元気出るねん。
それから嵐って仲良いやろ?
大野くんの言葉に
ニノが支えられてんで〜
(ラン)
へー、そうなんや。
大野くん、
どんなこと言ったん?
今目の前にあることを
頑張れないやつが
何を頑張れんだ。
大野くん、
良いこと言うやろ?
これを聞いた時、
ランが娘に伝えたいことを
大野くんが
娘に言ってくれたんだ。
私は、なんだか
救われたような気持ちになりました。
ありがとう大野くん。
ありがとう嵐。
そして、
YouTubeのゲーム実況。
最初、
ランはさっぱり
理解できませんでした。
人がやってる
ゲームを見てて
何が面白いん?
です。
YouTubeを
四六時中見ている娘に対し、
イライラすることさえも
しんどくなった頃・・・
どうせ
学校に行かへんねんから、
娘のやってること、
何がおもしろいのか
分析してみよう。
そう思いました。
何回か、
ランは娘に聞きました。
ゲームしないで
見てるだけやろ?
何がおもしろいん?
そうすると、
娘は言いました。
お母さんだって、
羽生くん好きやん?
スケートやらへんのに
見てるだけで何が面白いん?
それといっしょやで。
不登校初期、
こんな会話って
できなかったんですよね。
私のオーラが
すっごい子どもに
気を遣わせていたと思う。
こんなこと言ったら
お母さんは怒るだろうな。
本当のことを言ったら、
お母さんが悲しむだろうな。
イライラして娘を
監視しなくなったランは、
↑
我慢していることを
見守っていると
ランは勘違いしていた ![]()
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何気に思ったことを
聞けるようになったんですよね。
そうすると、
娘は嬉しそうに
YouTubeのことを私に
教えてくれるんです。
自分に関心を
持ってもらえるって
こんなに嬉しいんだ。。。
ランはそう感じました。
私は仕事ばっかりで
この子に甘えていたな。
そんな風にも思いました。
不登校中は、
私がなんとかしなきゃ!
って親は思うけど、
子どもたち…。
いや、私たちもそう。
私たちは、
この世の中の
多くのものに支えられて
生きています。
心地よい風や太陽の日差し、
風にゆらぐ木々、
そして、
美味しい食べ物!
この世の中は、
実は
愛に満ちているよ。
だから
あなたの子どもも
きっと、
誰かに何かに
支えられている。
大丈夫だよ。
だから
あなたひとりで
がんばりすぎないでね〜 ![]()
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Infomation
↑以前のブログでは、
ランの不登校前半の体験が
盛りだくさんだよ!![]()
不登校回復7つのステップはこちら♪
↑これを参考に
子どもの段階に合った対応を
してあげてね!
















