前回の高校女子の生の声
の感想メッセージを
多くの方から頂戴しました。
前回の記事はこちら![]()
色々なご意見がありました。
多かった意見は、
子どもは親に言えず
そんなふうに
子どもは悩んでいるのですね。
自分の子どもはこんな状況で、
こんなに大変で、
もうまったなしの状況で
うんぬんかんぬん…。
子供も辛いけど
親もつらい。
親の気持も分かってほしい。
言っていることや
置かれている状況は違えど、
結局、
言いたいことは
そこ・・・?
正直、
ランはがっかりしました。
不登校だけじゃなく、
問題が起こる時って、
異なる立場の対立だよ。
異なる立場というのは
どうしても、
見える景色が違えば
置かれている状況も違うからね。
だから、
問題を解決しようとして、
自分の考えを
相手に教えようとすればするほど、
問題は悪化するのだ。
問題を解決するには、
相手を理解し、
受け入れることから始まるよ。
極端な言い方をすると、
相手の考えに賛同しなくても
いいのです。
相手の言い分を
認めてやることなんです。
特に、
親と子どもとの関係では、
親が子供を受け入れなければ
子どもは
どうしようもないのです。
子どもが言うことを聞かない。
言うこととやることが違う!
子どもは何を考えているの!?
どうすればいいの!?
というような
LINE相談が日々来ます。
少しでも参考になればと
子どもたちの意見を
シェアしたつもりなんだけど、
結局、
子どもの気持ちが
分かったとしても、
親は変わんないじゃん。
結局、
学校に行ってくれないと
親はつらいのよ。
と言うのだったら、
子どもの気持ちを
理解する必要なんて
ないやん。
ランがいつも、
自分ファーストだよ。
ママの気持ちが癒されないと
子どもは救われないよ〜
と言っているのが
まさにそれなんだ。
つらい、つらいじゃ
子どもはちっとも
良くならない。
つらい気持ちは、
親が自分で癒すのだ。
親の問題を
子供に解決してもらうのは
ちょっと違う。
親が辛いから、
子供に学校に行ってよ?
ちょっと違うよ、それ。
自分では解決できない難題に
ぶち当たった時、
あなたはいつも
誰かに
解決してもらってたの?
あなたは真面目に頑張って
親の言う通り、
先生の言う通り、
誰かの言う通りにしてきて
今までの人生を問題なく
過ごしてきたかもしれない。
もし、
不登校が
あなたにとって
最初の難題だとしたら、
あなたが
解決するんだよ。
つらいからこそ
仲間や
先人がいるんだよ!
決してあなたは
ひとりじゃない!
でも、
問題は自分で解決するんだよ。
これじゃ、
あまりにも
子どもがかわいそうだ。
子どもは
社会を知らない。
学校に行かなければ
自分は終わりだと思っている。
学校に行けない子供を
親が受け入れられなければ、
子どもは
独りぼっちじゃん!!!!
それ、
つらすぎる。
ランは悲しかった。。。
もう一度、
不登校から脱出していく
子どもたちの要素を読んでほしい。
そして、
自分に何ができるか
考えてほしい。
下のオススメ記事に
アップしておきます。
今日のオススメ記事はこちら 
この記事に、
不登校から脱出していく
子たちの要素を書いているよ。
では、また〜 ![]()
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Infomation
以前のブログでは、
ランの不登校前半の体験が
盛りだくさんだよ!![]()
これを参考に
子どもの段階に合った対応を
してあげてね!

















