どうしても人と比べてしまう
中三男子の生の声です。
前回の記事はこちら![]()
前回の記事の反響がすごくて
たくさんの方から
LINEを頂きました。
ありがとうございます。
どんな意見をいただいたかは、
次回書きますね。
今、
まだ、
どんどんメッセージがやってくるので
まとめてからにしたいと思います。
さて!
ちょっと、
子どもの生の声シリーズを
してみたくなりました。(笑)
今回は、
中三の男の子だよ。
先日、僕が行った
高校のオープンキャンパスで、
校長先生が「他人と比べるな」と
熱弁してたのですが、
僕は昔から鈍くて、
軽度の発達障害を
疑われたこともあります。
僕はどうしても
他人と比べてしまうんです。
親父も小学校も、
他人と比べることで
子どもの能力を伸ばそうと
考えているように感じました。
例えば、
「○○ちゃんは
物を失くしたりしないよ?」
「○○くんを
少しは見習いなさいよ」
「コレ忘れたのあなただけよ?」
……。
中学校に上がったら
今度は先生達からの逆差別、
(わざと配慮して振る舞うこと。
先生からそうされると
自分がみじめに感じるし、
魂胆が見え透いているから嫌でした。)
それによって
願ってもない特別扱いを
よく思わないコ達が、
いじめてくることもありました。
一時はどうしようもない
自己嫌悪に陥ったのですが、
それもつかの間のことで、
小学生の時から
「あのコたちは
住む世界が違うんだな」
と子供心に
そう自分を納得させていました。
人間には生まれつき
甲乙が決まっていて、
乙は乙の器でしか
生きられないのだと、
そう考えました。
本当に皆より
卓越して劣っているのです。
みんなが普通で、
僕が異常だと気づくまでに、
そう時間はかかりませんでした。
ということをどうしても
ポジティブに捉えられなくて、
校長先生の話を聞いても、
他人と比べる癖は
抜けませんでした。
こんな僕が、
他人と比べないには、
どうしたらいいですか?
もし、
あなたのお子さんが
他の子はできるのに、
自分は劣っている。
と言われたら
なんと答えます?
ちょっと考えてみてね
![]()
ちなみに、
そんなことないよ。
あなたもできるよ!
とか,
できなくても、
あなたには、
こんないいところもあるよ!
とすぐに言うのはNGだよ。
なぜなら、
子どもがあなたに言うまでに、
この子のように、
今までの自分の経験から
めちゃくちゃ考えてから、
あなたに言っているからね。
そんなことないよ!
と否定から入ると、
親は
僕の、私の気持ちを
話しても分かってくれない。
親に言わなきゃ良かった…。
ってなるからね。
そんなセリフ
言われたことない?
子どもの言うことは、
子供自身の考えなんだから、
それをまずは
認めてあげようね。
そうなんだ。
そう考えていたのね。
って。
傾聴してあげよう。
傾聴は、
全身全霊で聴く。
オールOKで聴く。
なんだけど、
オールOKで聴く
の意味は、
子どもの意見に
賛同することでもなく、
子供に言われたことを
やらなければならない訳でもなく、
落ち込んでる子供を
励ますことでもないからね。
子どもが話すことは、
子供にとって事実だから、
それを
100%受け止めて
聴きいてあげることが、
オールOKの意味だからね。
そして、
全身全霊で聴くって意味は、
例えばもし、
もう学校に行かない
って言われて、
どうしよう!
なんて言えばいいの!?
って色々考えちゃうのは、
自分に意識があるってこと。
相手に100%意識が
あるってことが
全身全霊で聴くってことだから、
その時に、
辛い気持ちが共感するかもしれないし、
そこまで思い詰めてたんだと
感じるかもしれないし、
どんな気持ちが湧いてくるかは、
その時々の状況によって違うはず。
それが、
全身全霊で聴く
ってこと。
全身全霊で聴いていると、
どんな声をかけたら良いのかは、
子どもの話を
全部聴き終わった時に、
あなたの内側から
湧いてくるよ。
さて、
あなたは
このLINE相談してきた
中三の男の子に
何と言ってあげますか?
この男の子にランが
どのような回答をしたかは、
下の記事を読んでみてね。
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では、また〜 ![]()
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ランの不登校前半の体験が
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これを参考に
子どもの段階に合った対応を
してあげてね!









