こんにちは!
ランです。
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私たちは、
正しくあろうとすると苦しくなります。
なぜなら、
「正解」
って立場や価値観によって変わるからね。
人との対立を生み出してしまうのだ。
私たちは小さい頃から学校で、
「正解」を答えることばかり教えられる。
そして、家では、
あーしないとダメ。
こーしないとダメ。
と言われて育つ。
だから、
私たちは正しくあろうとする。
でも、
人生のほとんどのことは
絶対的な正解ってない。
実際に、
私たちは学校を卒業すると
急に、
自分の人生の答えは自分で出しなさい。
と方向転換させられる。
だから、
大人たちは
生きづらさを感じている人が
多いんじゃないかな・・・
って思ってしまう。
正しくあろうとすると、
正しくあることを相手にも求めるから
人間関係がぎくしゃくしてしまう。
特に、
親子関係は、
親が権力をもっているので、
子どもは、
やられるままになってしまうのだ。
心理学的に言うと、
追い込まれた子どもの最終手段は、
無能になることで身を守る。
なのだ。
心理学者の河合隼雄先生の言葉で、
私の大好きな言葉があります。
100%
正しい忠告は
まず役に立たない。
子どもはあなたから、
「正解」を聞きたいのではなく、
自分へ向けられた
あなたからの愛が欲しいのです。
どんな自分も受け止めてくれる愛。
ダメな自分をさらけても
自分を信じてエールを送ってくれる愛。
子どもには、
正しいことを分からせる必要ってないからね。
あなたなりの愛を子どもに伝えよう。
そうすると、
子どもは良い方向に動き出すよ〜
では、また〜 ![]()
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