アマゾンから「新・萌えるヘッドホン読本」が届いた。だいぶ前に出てた同人誌版が人気が高くて在庫切れで手に入らなかった人が多かったものが(僕もそのうちの一人だったので、この商業誌版は、うれしい)この度、商業誌版になってパワーアップして復活という運び。
- 新・萌えるヘッドホン読本/岩井 喬
- ¥1,890
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大雑把に説明すると、見開き右ページでヘッドホンのレビュー・左ページにレビューされたヘッドホンを装着している女の子のイラストという感じ。非常に詳細かつ硬派なレビューと様々な有名どころのイラストで、テキトーにイラストを眺めるもよし、自分の持ってる・もしくは買いたいヘッドホンのレビューを読み込んで参考にしたりもできる、フレキシブルな本。
僕自身、エアコンの駆動音が気になる季節なのでノイズキャンセリングヘッドホンなど購入しようかと思っていた矢先、テクニカのノイズキャンセリングのやつが紹介されていたので検討中、レビューによると音もよさそうだし、問題は装着感か…いま使っているATH-A700のようにウイングサポートがついてなさそうだし。あんまり挟み込む力強いと長時間使ってると耳痛くなるし。
UNDER17の曲を聴きなおしている。
今現在の桃井はるこ個人名義の曲もいいけど、アニキこと小池雅也のギタリストならではのアレンジが当時よりギター知識の増えた僕としては当時より増してアニキかっけー!と思わせる要因になっていると思われる。
ギター練習の合間にっていうかこれも練習の一環ではあるけど「1+1」のイントロとかストロークで弾いたりアルペジオで弾いたりすると、またこれが良いんだ。
DSはゲーム機なんだからゲームしろや!なにが脳トレじゃい!といった感じで知育系ソフトに見向きもしなかった僕ではあるけど、英語力の低下に危機感を覚えたので「もっと英語漬け」を地味にやっている今日で4日目。
ヒアリングのリハビリには丁度いいし、ペンでの文字入力は記憶に残りやすいので良い。
それもこれも広島でのインド人の方々のせいなんだ
一組目は、まさに出発しそうな路面電車の車内とりあえず聞き取れた音が
「モリオカ」
おそらく「この電車は盛岡町へ行きますか?」的なものだと勝手に理解したが
盛岡町なんてあったっけ?っていうかもう電車出るし。などと思っているうちに電車は発車してしまった。
二組目は
広島駅北口で、とりあえず聞き取れた単語が「アンダーグラウンド」
おそらく「アンダーグラウンドはどこですか?」的なものだと解釈したが
まてよ、アメリカ英語なら地下という意味だが英国英語なら地下鉄だな。インドは英国の植民地だったから多分地下鉄だよな、でも広島って地下鉄無いからやっぱり地下ってことか?まぁ、とにかく地下道方面に案内すればいいか!などと思ってるうちに自分たちで発見してるし。
どうにもふがいないですな。
ひと月後にはルー語を話す胡散 臭い広島人が出来上がってると思うので、よろしく。
あまりにも痛ましくて何て言っていいやら、亡くなられた方々残された方々の無念をおもうと言葉が見つからない。
ただただ冥福と回復を願うばかり。
日曜日の昼時、ちょうど出かけていた僕はラーメン屋のカウンターでラーメンをすすりながら再放送のネプリーグをみていた。目を疑うようなニュース速報の文字。ラーメンを急いで食べ携帯で2ch及びニュースサイト周りチェックして、家に戻りTVとネットで錯綜する情報を見続けた…
桃井はるこの並々ならぬ秋葉原への思いを知る者としてはあまりにも悲痛なエントリだが
一言一句しっかりと読んでおきたい。
結局買ってしまった娘フロ。こりゃあ売れるよなぁ売れて当然と思うぐらい完璧な布陣、この一枚に坂本真綾・シェリル・ランカの主要シングル曲プラス劇中歌、そして菅野よう子曲を詰め込んでるんだから、とんでもねぇお得感。
これもOSTの第一弾と銘打たれているわけだから、次も出るんだろうし、アニメのほうのクォリティ共々、最後までこのテンションで突っ走れるのかどうか、不安になるほどの飛ばしっぷり。まぁ十分すぎるほどの勝算があってのことだろうから、楽しみに待つとする。
- マクロスフロンティアO.S.T.「娘フロ。」/菅野よう子
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休みも明日までか…早いもんだ。
昨日の福岡での出来事のエントリ(福岡での出来事|らむねや )を書いたら、案の定な人から案の定な反応が来てちょっと愉快だった。
まーでも、例外はあるにしろ広島・岩国の人はそう思ってる人が僕の他にも居るってことで…
なんでまた岩国を上げたかというとサンタラの田村キョウコが岩国出身で、その人のネット上で読めたコラム「失言注意報が出ています」の2005年8月11日の「8月に思うこと」にもそういうことが書かれていたのを覚えていたからなんだけど、ちょっと前までバックナンバーがネットで閲覧できていたんだけど、今さっき見てみたら404になってた…あの文章を埋もれさせとくのは非常にもったいないのでなんとかしていただきたい。
この間のライブツアーの物販の特典で貰えた文庫本「よりぬき失言注意報が出ています」でしか現在読み返せないのが残念じゃ。ほかのコラムも読み応え十分で、とくに広島カープのコラムが僕の琴線に触れまくりで、連載当時はブックマークして何度も読み返したし。
現在はサンタラ・田村キョウコの続・失言注意報が出ています というブログになっててこっちのほうも言葉の端々に文学少女かつオヤジかつブルージーなセンスが光っていて面白い。
そのブログでも紹介されている(サンタラ・田村キョウコの続・失言注意報が出ています : 冬の夜長にも )
こうの史代著の夕凪の街桜の国という漫画もこういう話題に食いついてくれる人にぜひ読んでもらいたい、そして食いついてない人にもお勧めしたい漫画。
僕はこの漫画をこの間入手したんだけど、もう何回読み返したかわからん。本当に良い作品に出合ったと思った。
ライブが終わってからもしばらく福岡をブラブラとしてたわけで、ひょんなことから長崎の人と話をした。
「広島から来たんよ」って話になって
「うち修学旅行広島っちゃん」
「中学ンとき修学旅行長崎じゃった」
みたいな方言全開トークだったんだけど、修学旅行の行き先が互い原爆ドームと長崎平和公園という話になって、
「そういや長崎と広島だけじゃもんなぁ」ってことになって
「8月に登校日ある?」
「あった!あった!」
っていう話の流れで、ほかの県の人はあんまり知らないよなぁ、なんて話になった。
いろいろ話したうちのほんの一部分なんだけど、どうも家に帰ってからもこの話が頭から離れなくて、考えを整理する意味でこうやってブログに書いてるわけで。
岡山の知り合いが何人かいるけど、隣の県なのにもかかわらず、あんまり知らない、仮に知っていたとしても意識レベルが低いというか遠い国での出来事みたいなとらえ方をされてる(と、僕が一方的に思っているだけなのかもしれないけど)
別に岡山の人に対して「おまえら薄情者乙!」と言いたいわけじゃなくて。平和学習は教育委員会の絡みが多分にあるので、県ごとに見解がガラッと変わるのは別に不自然ではないとは思う。
だけども
(広島県の場合は少なくとも義務教育の間は平和(原爆)に関する授業や夏休みには登校日もあるし、うんざりするほど戦争に関する作文やレポート発表もさせられた、映画や資料もたくさんみた。ほとんど刷り込みみたいな感じ。それで盲目的に戦争反対戦争反対とお題目のように唱える人間になってしまうのも問題もあるだろうけど)
最低限どんなことがあったかぐらいは知る必要があると思うわけで。
隣の県でさえこんな認識なのに、さらに東に進んだらいったいどう思ってるんだろうと、想像すると昨今の原爆症認定の話題、他国の地下核実験などの話題とか、いちおう報道されてるけど、実のところ興味無いんじゃない?なんて思えてしまってちょっと気味悪かった。
たぶん、この気味悪さが引っかかりの正体なんだと思う。
ひとまず終了。
