「かなめも」についての興味深い考察を読んだ。
僕がアニメを見ていたときに感じていた居心地の悪さというか不安の原因がすべて文章化されているような気がした。
原作と同じ設定ではあるけどクローズアップされるところが違ってて、原作の場合は「萌え四コマ」に分類されるような「新聞の専売所の所長が幼女で配達員が全員女の子だったら良くね?」というのがベースとなったほのぼの日常四コマだとするなら、アニメのほうは「萌え要素もあるけど、不幸な境遇の女の子がどうにかこうにか前を向いて生きていく話」といったところだろうか。
原作とアニメの設定は基本的に同じなのにこうも印象が変わるもんなんだなと、アニメの場合、サザエさんドラえもんのように長寿番組でない限りは1クールないし2クールで決着をつけなければならないわけで、そういう場合ほのぼの日常を描いた4コマでは13話でスパッと決着がつくような話にはなりにくいと思うので、そういうった理由からアニメ「かなめも」は主題を主人公の成長の話に決め、最終話に向けてスタートを切ったんだとおもう。
比べてみれば「けいおん!」とかだったら軽音楽部ものなのでライブを主題とした話にすればまとまりがいいもんな。そうなるとなんで「かなめも」アニメ化したんだ?ってことになるけど、その辺はちょっと調べてみないとな。
まさかこんな日が、こんなにも早く訪れるなんてなー
ああいう雑誌って撮る側と撮られる側の利害が一致しているからこそ成り立っているものと思っていたのだけど、ざっと考えてみても誰の利益にもならないのに公に出てしまっているということが逆にその情報の信ぴょう性を強めているような感じがしてなんかリアルすぎて嫌な感じ。(出版社の一時の儲けにはなるんだが、それじゃ弱い気がする。そんな気がするのはPerfumeの存在が自分の中で大きすぎるからなのかもしれないけど)
あるいは想像だにできない大きな仕掛けの発端なのか…んなこたぁない。
いろいろとアイドルと呼ばれる人たちはいるけど、Perfumeのアイドルとしての売りはやはりストイックなところにあると思うわけで、年頃の娘が食べたいものも食べず、遊びたいときも遊ばず、休みたいときも休まずそんなふうに毎日毎日の積み重ねを経てアウトプットされるものに心惹かれるわけで…
こうやって書いてみて思うにずいぶん前時代的というか人間くさい考えだなぁ…そうか、こーいう古臭い考えから脱却しなさいよ、ってことなのか。そういう仕掛けってことにしておこう。
中島京子著「ハブテトルハブテトラン」を読んだ。広島県松永を舞台とした小説で、このタイトルの意味を理解できる人ならニヤリと出来る会話のやりとりや場所、食品などがちりばめられている。
Perfumeは前前作、前作を「守り」「誘い」とするなら今作は「攻め」と言った感じで、この攻勢で新たなファン層を獲得するというよりは、こういう曲を好んで聴く人が増えるかどうかが勝負ところなのかなと思った。
capsuleはこれから聴くので。
さっき、ソフトバンクから「うちのモデムにしたら通信料を安ぅしまっせ」といった内容の電話があった。
いろいろ面倒なのですぐに断ったんだけども…じっさい額面通り安くなっても、いまいち信用ならんというかピンと来ないというか、そもそも電話勧誘=ろくなもんじゃない、という図式が頭の中にあるし。かといって直接来られるのも嫌だが。
うちの地域はまだ光ファイバー来てないから(来る予定も今のところない)現在ADSLでネットに接続しているわけで、こんかいの勧誘がもし光だったら心が揺らいでいたと思うけど、現行のADSL+少々の金額では心が動かないほどモデム交換=ルーター新調(今はモデム内蔵ルータなので)>設定やり直しなんざ、面倒くさすぎて駄目だ。
一人暮らしとかで単体のPCとモデムを直結してるだけ なら話は早いんだが、ゲーム機から家族のPCからいろいろあるしな。
前から行ってみたかった岡山のメイド喫茶「メイドカフェしゃるろっと 」に行ってきたり。
メイド喫茶のプロとも呼べる人から「あの店は良いゾ!」といわれていて、スゲー気になってたのでドライブがてら単騎にてつかまつったわけで。
予想だと、もうちょっと目立つ感じだと思ってたので「っかしいな~この通りのはずなんだが」と店の前を通り過ぎたり他の通りには行ってみたりで、思いのほか良く歩いたが、何とかたどり着いた。オランダ通りの筋にあるので、今度からは迷うまい。
正直あそこまでメイドさんのクオリティが高いとは思ってなかったので、驚いた、かなりかわいかった。立地など、いろんな条件を絡めても戦えるだけの力があると思った。オーナーやるじゃん!といったところ。
あー、やっぱ自分もメイド喫茶やりてー!という気持ちがさらに高まった。
件のオーディオテクニカのノイズキャンセリングヘッドホンATH-ANC7を結局購入してこの間から使ってるけど。
部屋聴き用として使っているけど、周囲の騒音85%カットの触れ込みは伊達じゃなくホントにエアコンの強風とかの音がほとんど完全にと言っていいほど消えたのには驚いた。
キャンセル機能をONとOFFを繰り返すと、案外身の回りってノイズあるんだなぁと逆に驚いたり。
周りが静かになるということは、自分の音量を絞れるので耳にも優しいとヘッドホン読本にも書いてあったとおりで、しかも割と本体が小ぶりで軽くて、ある程度の側圧はあるけど装着感は良好。
付属のコードが1.6メートルとA700の3メートルに比べると短いので延長をして使っている、PCのヘッドホンのジャックが右側なのでマウスの邪魔にならないように背面を通すのと、狭い部屋なので3mあれば大抵のものに手が届く、という理由で。
忙しいので、いつもよりさらに縮小更新で。
mixiのほうは、最近割とまめに書いたりコメントしたりしてるが、マイミクが2名という状況下。おそらく日本で二番目にマイミクが少ない人間なんだと思うが、まぁいいか。




