2008-06-10 10:34:36

2008年6月8日千代田区外神田の中央通りで起きた事件について

テーマ:ブログ

モモブロを読んでくださっているあなたへ


わたしには、秋葉原の中央通りに、沢山の想い出があります。
中学生の頃、ゲーム屋さんの人と仲良くなったり、他のお客さんと語り合ったこと。

探していたCDを見つけて、買ってから我慢できず近くの喫茶店で開けて歌詞カードを見たこと。
高校生の頃、電車に乗って一人でアイドルのイベントに向かった朝、閉まったシャッターの前で同じイベントに並びに来ていた友達を見つけて嬉しかったこと。
CDデビューのプロモーションビデオを秋葉原で撮影したこと。

自分が作った曲が秋葉原の店先で流れているのを見てとても感激したこと。
決して広くはないイベント会場で、みんなで歌を歌ってジャンプして盛り上がったこと。
その瞬間わたしは「絶対、ここが世界中で今、一番楽しい場所だ!」と思いました。
他にもいっぱいいっぱい素敵な想い出があります。

わたしにとっては、並木道の葉の一枚一枚、道路の色さえいとおしい、想い出が染みついている街なんです。
訪れるだけで、心が楽しくなる場所です。


わたしは大人になって、歌手になり、声優になることができ、
最近は、海外のイベントにご招待していただくことも多くなりました。
ドイツで会ったアニメファンの男の子は「一生に一度でいいから日本の秋葉原に行ってみたい」と言っていました。
カナダで会ったロリータファッションの女の子は「私の夢は、秋葉原に行くことなんです」と、
たどたどしい日本語で、瞳をキラキラさせてわたしに言ってくれました。
わたしはそれをとても嬉しく、誇らしく思い、「うん、きっと来てね。今度は、秋葉原で会おうね!」と言いました。


そんな秋葉原で、痛ましい事件が起こされた。
こんなことなら、少し騒ぎがあったときに歩行者天国をやめてしまっていればよかったと、今言っても、もう取り戻せない。
亡くなった人は帰ってこないのです。傷ついた人の傷は癒えないのです。
今まで感じたことがない気持ちがこみ上げてきます。
もうあそこであんなふうに笑うなんて、できないのかと思います。
「みんなの憧れや楽しい気持ちを返せ!」


ほんとうに皮肉ですが、あの場所が、あの風景が、自分にとってこんなに重要な場所だったのだと、
まさにわたしのラジオ番組のリスナーのみんなも言うように「聖地」だったのだと、思い知らされました。
秋葉原は、わたしにとっても心のよりどころなんです。
そこが、悲しい場所になってしまった。


この気持ちを、わたしはどう整理していいのかわからず、考えれば考えるほど、自分の無力さを痛感しました。
でも、秋葉原を愛している者として、そこで人生を奪われてしまった方に対して何もしないなんてできないと思うようになりました。
出すぎた行為かもしれないけど、その場で手を合わせ、亡くなった方々に心から哀悼の意を表し、ご冥福を祈らせていただきたいと思い、
9日の朝、お花をお供えに行きました。


秋葉原の駅に着くと、雨が降りそうな天気でした。
電気街口を出ると、テレビ局のマークがついた車が何台も車道に列になっているのが見えました。
事件が起こされたという交差点の近くまで行くと、その風景はいつもと違いました。
交差点の近くには、沢山の似た雰囲気の人がいました。
腕章や、持っている道具などから、報道関係の人のようです。
その人垣の間から、商店街の方が用意したであろうテントの下に、献花台が作ってあるのが見えました。
それを見つけると、現実が重く圧し掛かってきました。
ここはいつもの中央通りではなく、事件の現場になってしまったんだということを肌で感じました。


わたしは献花台の近くまで行くと「すみません」と声をかけて道を開けてもらおうとしました。
そうすると、次々に声を掛けてくる人に取り囲まれました。
「被害者の方の関係者ですか」「亡くなった方のお知り合いですか」……。
同じことを何度も聞かれましたが、わたしはなるべくご迷惑にならないように、早くお花をお供えすることしか考えていなかったので、
何も言わず献花台の前でお花の包装を解きました。すると、一斉にすごい数のフラッシュが光りました。
わたしは「写真を撮らないでください」とお願いしました。
しかし、わたしがお花を置くと、また光ります。もういちど「写真を撮るのをやめてください」と言いました。
その後も拝むたびにフラッシュが光るので、何度も「写真を撮らないでください」と言いました。
最後のほうはけっこう大きな声になってしまっていたと思います。
わたしは心をこめて拝ませていただきたかったのです。
でも、チカチカと光をたいてじゃまする人がいます。
手を合わせながら、何度も何度も「やめてください」と言ううちに、涙が出てきました。
わたしは、言うのをやめました。
「こんなに悲しいことがあって、わたしがせめて拝ませていただきたくても、させてもらえないのか。
わたしは本当になにもできない。どうしたらいいのだろうか。」と思いました。
短く拝み、去ろうとしましたが、やっぱり心残りがあり、もう一度振り返り、心から深く礼をして手を合わさせていただきました。
その時も、カメラを光らせる人がいましたが、もう仕方ないと思いました。
言葉では表現できない、今まで感じたことのない、すごく悲しい気持ちになりました。
とてもとても悲しかったです。
その後も、追いかけてきたり、名乗りもせず「遺族の方ですか」などと何人にも声を掛けられました。
「違います」と言うと去っていきます。ものすごくものすごく嫌な気持ちでした。


事件が起こる前、この場所でお会いして、わたしのことを取材してくださった新聞や雑誌の記者の方は、
優しくて、使命感があって、いい方ばかりでした。
わたしの秋葉原への想いを熱心に記事にしてくださって、おかげで多くの人に読んでいただけて、
後世まで残るんだと、心から感謝しました。
記事の中で、大好きな秋葉原で写真におさまるわたしは、自分で見ても最高の笑顔をしていると思いました。
でも今日は、同じ場所でカメラを向けられたはずなのに、その時とは全く違いました。
わたしの想い出がどんどん裏返しになっていきます。
すごくすごく悲しくなりました。


かつて、アキバの歩行者天国は、楽しい場所だったはずです。
自分の歌を聴いてもらいたくて、朝早くから機材を持って歌いにくる、歌手を夢見る女の子がいました。
手品をする人、ダンスする人もいました。コスプレしている人もいるようになりました。
でも、そのような人はすぐに注意され、逮捕されて警察に行ったという人もいます。
なのに、今ここにいる、大きなカメラやマイクを持って心が傷ついた人を待ち構えていたり、
人が亡くなられてお花がお供えしてある場所のすぐ横で携帯電話で打ち合わせのような事務的な話を大声でしている人達は、
道路を占領しても、車道に車を停めていても、何も言われないのです。
近くには警察官も何人かいましたが、注意したり、献花台の前をあけるように促すことはないようでした。
法律以前にあるはずの、人としての思いやりが、すごくほしいと思いました。


わたしは少し離れて、その場を呆然と見ていました。
だんだんと雨が降り出し、道はさらに人であふれ、通勤途中であろう歩行者の人は、傘がぶつかり、とても迷惑そうでした。
お店は開店してはいますが、このような雰囲気ではお客さんは入らないでしょう。
わたしは、孤独に思えて、泣いていました。
秋葉原で、うれし涙以外を流したのは初めてでした。


一緒に秋葉原で楽しい時間を過ごした、ファンのみんなの顔が浮かんできて、すごく恋しく思いました。
彼ら、彼女たちはわたしのライブに来てくれて、いつも素敵な笑顔を見せてわたしを励ましてくれます。
多くのテレビ番組では、アキバ系のオタクは気持ち悪く、笑い者にする対象として扱われます。
わたしにも「バラエティー番組でオタ芸大会をするので桃井さんとファンに出演してほしい」というような依頼がしばしばあり、お断りすることがあります。
もしそのような番組に出ていたとしたら、どんなふうに取り上げられるのでしょう。
少し奇抜な格好をしている時もあるし、面白い踊りを踊るけど、ルールを守り、

席を譲り合ったり、ごみを拾って帰ってくれたり、紳士淑女であるわたしのファンの人たち。
ここで献花台の前を塞いでいる人たちと、どっちがまっとうなんでしょうか。


わたしはUDXの軒下で携帯電話を開き、
同業者で今の秋葉原に関してわたしと同じように感じている人がいないか、ブログなどを検索しましたが、
探し方が悪いのか、見つかりませんでした。
自分のブログを更新しようとも思いましたが、気持ちがぐちゃぐちゃで、
とにかく淋しくて、知っている人に会いたくて、
お馴染みにしてもらっているお店に行きました。
お店の人と少し会話をし、サインをさせてもらいました。
そこに、「秋葉原大好き!」と書き添えました。
お礼を言いあって秋葉原をあとにしました。


その後、ラジオの収録に行きました。
番組では、このことには触れませんでした。
わたしはとにかく「心が傷ついている人を癒し、励ます存在になりたい」と思い、明るくラジオをやりました。


仕事帰り、前から会う約束をしていた秋葉原が好きなヲタでもある友人たちに会い、秋葉原での出来事を話しました。
その時のわたしは体の調子もよくなかったし、しおれていましたが、行き場のない気持ちをわかってほしくて、一生懸命話しました。
友人は、涙しながらわたしの話を聞いてくれました。
そこで「このことをブログに書いてほしい。きっとモモーイと同じ気持ちの人はいるよ」
と言われたので、この文章を書くことにしました。


今は悲しくてしょうがないけど、でも、なんとかしていきたいと思いました。
わたしも一人の、ちっぽけな、完璧なんて全く程遠い人間だけど、人に優しくなりたいです。
言葉が上手くなくてもどかしいけれど、せいいっぱい心をこめて伝えたいです。

わたしと同じように傷ついている秋葉原を愛する人、秋葉原に憧れている人、
落ち込んでいる人、どうか、元気を出してくださいね。
秋葉原のお店の方々、どうか、がんばってください。
わたしは腐らず、明日からも、自分のやりたいことをがんばります。


お怪我された方のご快復を心よりお祈り申し上げます。
ご家族、ご友人の方の心の傷が少しでも癒えることを願っています。


最後まで読んでくださって、ありがとうございました。


2008年6月9日 夜 桃井はるこ

コメント

[コメント記入欄を表示]

590 ■ありがとうございます

心ない記者の記事や、それを見てオタクは酷い人ばかりだと言う人ばかりいるなかで、本当に純粋なアキバへの思い感じて涙がでました。

私は関西在住だからアキバへの思いは少ないけれど、思いやりは大事だと思います。
どうして皆そんな非情になれるの?
本当にいたたまれません。

ももいさんの気持ちがみんなに伝わるといいな…。

591 ■無題

明日の金沢ライブへ行く前に、秋葉原の現場へ行って手を合わせてきました。
みんなの楽しい思い出のある場所で悲しい出来事があって私もとても残念に思います。
今は悲しいけれど、モモーイがみんなの前でライブをするときは明るく頑張ってほしい。
みんなが好きなアキバとモモーイ。いい思いが伝われば、それが良い事に繋がっていくと信じてます。

592 ■感動しました

良い文章に、感動いたしました。

マスコミのミスリードに懲りず、
秋葉原の良いところを、発信する、
一翼を担って頂けるよう、
期待しています。

被害者の方への、ご冥福と、
ご回復をお祈り申し上げます。

593 ■涙

桃井さん 今回初めて投稿させていただきます。
自分はちょうど友達とお昼を食べていたとき
事件が起きました。
いつも楽しく歩いていた中央通りで今回のような
事件が起きてしまいとても悲しく思います。

そして次の日のニュースで改めて事件の悲惨さを感じました。
そして少し遅れましたが
今回の桃井さんのブログを読んで
自然と涙が流れている自分がいました。
今回のような事件がまた起きないことを
切に願いつつ
今回の事件で犠牲になられた方々の
ご冥福をお祈りいたします。

そして
自分はこれからも桃井さんを応援していきたいと思います。
またその歌声でみんなを元気にしてくれるのを
期待しています。
これからも頑張ってください

594 ■無題

初めて書き込ませていただいてます。
ブログの記事を拝見させていただいて個人的にもこの事件は多々憂慮すべき点があると感じました。事件自体から思うこともありますが、報道のありかたにも疑問を抱いてしまいます。このような痛ましい事件からも結び付く帰結として加害者の行動や多くの作品への規制などが論ぜられるだけで、モラルを意識することを忘れてしまっている人が多いように感じました。(実際に目につくような報道の態度の方々を見うけられました)悲しいことですが現在の過熱した報道が過ぎた後はおそらく世間的に記憶にはしばらく残ってもきっと心には残らないように思えてしまいます。

事件としての重大性は重々承知していますが、もう少し本当に悲しみを感じている人への対応をわきまえてほしいと感じました。
私もそうですが、きっと秋葉原は楽しい街であってほしいと多くの人が思っていると思います。そして一日でも早くみんなが来たいと感じられるような所に戻ってほしいと感じました。
最後になりますが本当に大切に秋葉原を思っている桃井さんの気持ちが文面から伝わりました。そんな人がいるからこそ世間はどうあれ桃井さんを必要とするような人がたくさんいるのだと思います。これからもお仕事がんばってください。

595 ■無題

こんばんは。
僕はマスコミの対応にもいやな不快感を感じましたが、テレビのアナウンサーの後ろで手を振っている人たちも不快でした。
僕にはマスコミを抑えるような力はないし、正直に言ってどうしようもありません。
しかしここでコメントの数を見て驚きました。そしてうれしかったです。こんなに同じ考えを持った方々がいることに。
僕は決してそのマスコミのようにはなりません。ここにコメントなさった皆さんのようなひとが増えることが僕の望みです。

最後に。
自分もモモイさんの1ファンですが、モモイさんの想いはめっちゃくちゃうれしかったです。
モモイさんのファンでよかった。

596 ■はじめまして。

はじめて書かせてもらいます。
遅れてすいません。

自分が言いたいことが全部書かれていたので
自分から言うことは何もないんですが、
自分も同じ考えをもってるということを
どうしても伝えたいとおもったので書かせたもらいました。

自分は下手ながりに 素人ですけど
ラップ作詞など最近するので
下手なりにこのことについて
訴え掛けるためにはどうしたらいいか
どうすれば形になるか
と思い このことをテーマに
唄を作ってみようかと思いました。

確かに 唄にしたりとか
そういうものにしてはいけない事件かもしれません。でも、自分の中で出来ることを考えたら
何もなくて、悲しくてどうしようもなくて
最近 自分がやってることで
あらわしてみればいいと思ったので
ラップしてみようと思ったんです。
何もしないで人ごとにするなんて 
事は出来ないとおもうので
せめてみんなに自分の考えがわかってもらいたい。何かで伝えたい。

歯がゆい気持ちでなりません

597 ■無題

私も同じ気持ちです。なぜマスコミの方たちというのは、自分の事しか考えていないのでしょう。
彼らは、仕事人として大事な事をしようとして、人として大切な物を失っている気がします。
桃井さんの思いは、きっとファンの方へ、そして天国へと旅立った方へと伝わっています。

598 ■無題

たまたま2chからきました。
実はあなたのことを知りません。

でも、気持ちは一緒だった。

これから、あなたが誰なのか、ネットサーフィンしてきます。

599 ■瀬戸の岡山からです

たまたまブログを拝見したんですが、桃井さんの内容に非常に感銘を受けました。


今回の事件で世間からはヲタクは良識の無い頭のおかしい人と思われてるかもしれませんがこのブログを拝見してる人にそんな人はいません。本当に作品が大好きだから今がある人たちばかりです。メディアもこのように何故私たちを後ろ向きに捉えるんでしょうか…
駄文失礼しました

600 ■無題

自分が思い、そして言いたかったコトを桃井さんが全て言ってくれました。

自分も、大好きな秋葉原という場所であの様な事件が起こった事を非常に悔しく、一生忘れないと思います。

この様な事件が二度と起こらぬ事を切に願い、事件の被害にあわれた人達や、その遺族の方々に心よりお悔やみ申し上げます。

長文、失礼しましたm(_ _)m

601 ■初めてコメントします。

桃井さん、初めまして。
以前高山さんのイベントにいらしてるお姿を
見たことがありますが、ブログ見たのは初めてで。

とても心につまらされた内容でした。

自分は事件後に現場の近くを通ったのですが
野次馬が携帯カメラを事件現場に向けて撮影を
しているのを見て、「やめてくれ!」と心が辛い
思いを感じておりました。何でこういう事が起きて
誰かを思いやれないんだろうと、辛かったです。

昨日も現場付近を通ったら、献花台の近くに
報道の人らしき方がいらしておりました。
事件を風化させてはいけないと思うし、真実を
伝える事も大事だと思います。
ただ、本当の事だけを。秋葉原が悪いみたいな
報道はやめて欲しいと、そう思いました。

皮肉ですが自分も全く同じで、こういう事件が
起きてからやっと「秋葉原が好きなんだ」と
実感しました。辛かったです、大事なんだなと。

事件についての日記であまり読みたくなかったのですが、桃井さんの日記が心に響いたので
思わずコメントしました。

最後に亡くなられた方のご冥福をお祈りさせて
いただきます。

602 ■ご冥福をお祈りいたします

はるこchan、大変だったねー(^^;)
はるこchanとアキバの(誰よりも)深いつながりを知っていれば、その心痛お察しできます‥‥

でも、あの事件は、秋葉原が起こしたのではなく、静岡の若者が起こしたもので、ホコ天であればどこでも良かったんですよね。
強いて言えば、アキバがそれだけ日本を代表する顔になった、ていう。

マスコミや役所の対応には、トンチンカンなのが多いよね。
そうした上っ面の対症療法·スキャンダリズムこそが、短絡的な自己チュー人間を生んでるんだけどね。

603 ■無題

初めてコメントします。

記事にとても心打たれました。
真摯な気持ちがすごく伝わってきました。

自分は就職とかで、秋葉原から離れてしまって、
花をそえることもできない身ですが、
秋葉原のことを同じく、大切に思っている人間の一人です。
今度東京へ遊びに行くときは、元気ないつもどおりのアキバの町を見れることを切に願います。

604 ■無題

僕はいろんな方のブログを見たりしますがこうやって書き込もうと思ったのは初めてです。それほどまでに感銘を受けました。あなたのような方が大好きなアニメの世界にいてくれてとてもうれしかったです。

605 ■無題

優しい人ですね。

606 ■書き込み遅れてしまいました(汗

もっと早くに書き込めば良かったと今後悔しています。
オレは友人の先輩の家でこのニュースを見たのですが、皆の大好きなアキバを汚されて、大変残念に思っています。
しかし、こんな所で挫けずに、オレはアキバを前みたく盛り上がって欲しいと思ってます。
それこそ、亡くなった方への償いと思ったからです。
オレも来週の土曜にはアキバにいく予定なので、頑張ってきます。

607 ■モンスターマスコミ許せません

僕も読んいて涙が出てきました。

被害者の家族まで待ち伏せしてコメントを求めるモンスターマスコミはどうなんでしょうね。

ベルトコンベアーようにしか事件をとらえていないから心がない報道しか出来ないのでしょう。

またあらたに世界から憧れる秋葉原「聖地」にみんなでしましょう。

608 ■ホントにありえない

はじめて拝見しました。
感動しました。
頑張って下さい
僕も頑張ります

609 ■無題

ありがとう。

610 ■無題

桃井さんの文章に共感しました。
事件から数日がたちましたが、いたたまれない気持ちでいっぱいです。

また、マスコミの取材姿勢や秋葉原を面白おかしく取り上げる姿勢にも怒りを感じています。
そして亡くなった方々にご冥福を。

611 ■もっとみんなに知ってもらいたい

すごくいろいろなことが含まれていて考えさせられる内容でありながら、桃井さん個人の「秋葉原はユニークで魅力的な街であって、その場所を愛している人がいる」というシンプルな気持ちが伝わってきました。またそういう風な想いを持っている人はたくさんいるというのが事実なんだと思います。

僕は秋葉原にはエレキギターやシンセ、録音に使うコード、配線、パーツ、ハンダなどを購入する時に向かいます。通信販売で購入することもできますがラジオデパートやラジオ会館で物色する時間がなんだか楽しいのです。

対戦ゲームをすることだけを目当てに行く人もいるし、PCのパーツを買いあさる人もいるだろうし、無線やオーディオに興味があって秋葉原に行く人もいるのです。

いろいろな人がいていろいろな興味があって大きくなっていくのが街というものの定義であって、秋葉原もそこから外れていません。

でも残念ながら「ある偏った見方」で”この街"が見られてしまって、そこから狂乱のようなものを巻き起こしたような気がしてならないのです。

「社会に適応できない弱い人間ばかりが集まる場所」という間違った印象が世間に流布され続ける限りは同様の悲しすぎる事件が繰り返されるような気がしてなりません。

桃井さん、自分自身の体験を、そこから生まれた言葉をシンプルに誰にでも伝わる表現で伝えてくれてありがとう。願わくばもっとたくさんの人に読んでもらいたいです。

612 ■無題

はじめてブログを拝見し、コメントさせていただきます。
桃井さん、はじめまして。

文章にすごく心を打たれました。
所々自分も共感する部分がありとても感動しました。

こういう場に限ってマスコミ等は何故空気を、状況を読まないのかが全く理解できません。

逆に怒りを覚えます
マスコミはただ流したいだけでなんにも考えてないですものね

このブログを周りの人に伝えたい、そう思いました

では最後になりますが
桃井さん、これからもブログ運営頑張って下さい
陰ながら応援しております

では失礼致しました

613 ■マスコミって何なのでしょうね?

初めてコメントします。

悲しんでいる人たちを見下しているようなマスコミに腹が立ちました。あんたたちは何者でしょうか?この事件に対する思いはマスコミより大きいのに安易に取材するのはひどいですね。

桃井さんのライブが悲しい気持ちになっているファンの皆さんに元気を与えるライブになるよう頑張って下さい!応援しています!

614 ■すごく伝わりました。

初めまして。
梅宮 芽瑠々と申します。
桃井さんのブログのこの記事を見て涙してしまいました。
桃井さんが伝えたいこと、すごく伝わってきて、自然と涙が溢れてきました。
私自身、テレビで事件の報道をみる度、
確かにそれが報道する方の仕事…と思うのですが、
やはりそれでも気持ちを考えて欲しい、
どうしてそんなに平気でどんどん聞くの??と思って悲しい気持ちとどこか怒りに近いものを感じていました。
本日も朝、ニュースで取り上げられていて、
悲しくなりました。
その時、桃井さんのブログを読み、
自分が思っていたこともかかれていて、
私と同じ想いを感じている人がいるとわかり、
本当に嬉しかったです。
桃井さんの想いが皆さんに届きますように。
そして秋葉原がまた、
このような事件に巻き込ませんように。
お祈りしております。

615 ■報道の自由いう名の暴力

桃井さんのコメントに本当に涙を流しました。

秋葉原露出アイドルの事件はNHK「報道首都圏」の”やらせ”でディレクターの指示で、
NHKはインサイダー取引など不祥事が多いのにまた騒動を起こし、
民放各社もこの話題に躍らせれました。

元気な心と心の通った秋葉原にみんなでしましょう。

616 ■報道の自由野というぼうりょく

桃井さんのコメントに本当に涙しました。

秋葉原露出アイドルの事件はNHK「報道首都圏」の”やらせ”でディレクターの指示で、
NHKはインサイダー取引など不祥事が多いのにまた騒動を起こし、
民放各社もこの話題に躍らせれました。

皆さん達と心の心が通った秋葉原にしましょう。

617 ■無題

私も翌日秋葉原のソフマップに買い物があったので現場目の前に行ってきました。

テントを携帯電話のカメラで撮影する若いOL2人組がいました。
そのとき「報道記者でもないのに常識がない人だな・・・」と思いました。

桃井さんのエントリーを読んで、それは少し間違っていることがわかりました。

当事者の方からすると報道自体が不快なものだということに気がつきませんでした。

逆に戦場記者という方々もいます。この方々達は今回の記者よりも悪と位置づけることも可能であると思います。
なにせ人が死にそうで逃げているところや、人が人を殺しているところを記者として撮影しているわけです。しかし彼らは当然悪とはされず、平和に貢献したということになります。

また今回の件で容疑者のご両親がTVの前に引っ張り出され謝罪の言葉を強制されています。ここにも報道の疑問を感じました。

報道の正義、悪というものを考えさせられる桃井さんのエントリーでした。

これからも秋葉原における活動頑張ってください!

618 ■         

大勢の中の一人な自分ができる事なんて限られてますけど、それでも秋葉原が好きです。 
失いたくはない、かけがえのない場所です。

忘れないでください。

貴方と同じくらい、いや、それ以上に秋葉原を愛している人がいることを。

いつでも味方ですよ。

619 ■初めてコメントします

久しぶりに覗いた桃井さんのブログ、この記事を読んで涙が出ました。桃井さんの想いが伝わってきました。
私はニュースでしかこの事件のことは知りません。ですがすごく衝撃を受けました。
上手く伝えられないのですが、どうしてもコメントしたかったのでさせていただきました。
これからも応援しています!

620 ■ナミダ

桃井さんの日記を読んで、涙しました…。
私は秋葉原にずっと行きたいと思っててすごい憧れてました。でも今回の事件を見て、みんなの大切な物が壊れたように思いました…

621 ■無題

桃井さんのことは以前から存していましたが、友人から紹介を受けてブログは初めて拝見させていただきました。

私も皆様と同様激しくマシコミに大して憤りを覚えました。まして実際に体験した桃井さんはそれをはるかに超える怒りや悲しみがあったんでしょうね。
でもネットが普及したことでこうやって少しずつでもマスコミを批判できるようになったことはいいことだとは思います。マスゴミが人の心を持ったマスコミになる日が1日も早く来ればと思います。

622 ■本筋にあまり関係ないことなのですが

>しかし、わたしがお花を置くと、また光ります。もういちど「写真を撮るのをやめてください」と言いました。
>その後も拝むたびにフラッシュが光るので、何度も「写真を撮らないでください」と言いました。

これでも撮り続けたなら、明らかに肖像権の侵害ですよね。
既存マスコミは各々のモラル以前に法律も守れないのかと。
関連の界隈を志す一人として問いかけていく必要がありそうですね・・・

623 ■行って来ました

自分も行って来ました。献花に
桃井さんの秋葉が好きな気持ちが良く伝わってきました。
自分も秋葉大好きなので今回の事件には怒りを感じます。
二度とこんな事件を起こしてはなりませんね・・・

624 ■無題

用事があって秋葉原を訪れたので、黙祷だけ捧げてきました。
親戚の同期の娘さんが、犠牲者の一人でした。
成人して間もない、私と同年代でした。
ごめんなさい。今まで桃井さんを食わず嫌いで誤解していました。

625 ■For Whom The Bell Tolls,Fo Whom The Prey Weeps ① 

こんばんは。かなり迷いましたが、事件から1週間が経って僕もコメントを残す事にしました。ただ1週間の時間が経っているのであまり当日の事には触れないようにします。いつまでも引きずりたくはないので。

僕は千葉県某市の大学に通っていますが、僕も事件翌日の帰りに秋葉原へ行って献花台に花を供えてきました。自分が花を置いた時にも何台かのカメラのフラッシュが焚かれました。僕は犯人はもちろんですがマスコミ陣も許せなかったです。『スクープ!』と報じた週刊誌は助けもせずに携帯電話で撮影していた人達と何ら変わらないとも思いました。僕は事実を伝えるのが悪い事だとは思いませんが、同じ時間にいくつものテレビで、それも朝から連日血の海となった現場をズームで写す様子とか、容疑者の両親の謝罪会見で地面に座り込んでしまった母親を撮るフラッシュの数にも憤りを感じました。
あと僕が行った夕方の時間帯は激しい雷雨でした。あの時僕は遺族や街の人だけでない、空も同じように怒っているんだなと思いました。しかし、その時だってソフマップの入口の所で警備のおじさんと話をしている横でゴスロリファッションをした女性2人組が「超ヤバイここ~。すっげえカオスじゃね~?」と喋りながら、それも笑いながら通り過ぎていきました。やはり遺憾に思います。
若干家に帰るのに遠回りになっているんですが、出来る限り秋葉原経由で帰るようにしています。その度に降りていく事は難しいので山手線・京浜東北線のホームの1番上野方面の場所から黙祷するようにしています。ちょうどそのUDXの辺りの位置だし、またその先に現場や献花台がありますから。まだ10人の人は怪我から回復されていないですし、自分には祈る事しか出来ないのでこれをこのまま続けていきたいです。買い物や降りる用事なのがあったら現場で祈る事にもしています。
僕はあの日はバイトに行っていて、休憩室でお昼を取っている時に知りました。「今すぐにでも現場に行きたい」と思いました。でもあの時バイト先ではなく秋葉原にいたら本当にどうしていたのか。助けさえも呼ばずに自分も何も考えずに周りと同様に写真を撮ったりしていたかもしれません。恥ずべき事だけれど、この事はきちんと隠さずに書いておきます。好きでよく行く場所なだけに、もしかしたらあの時自分もいたかもしれないと考えると恐くなります。

626 ■For Whom The Bell Tolls,For Whom The Prey Weeps ②

こういう場所で個人的な意見を言うのは本当に失礼で、周りの人も不愉快にさせるだろうけれどそれでも書かせてもらいたいです。
僕はモモーイにはこの事件を下敷きにした歌を作ってもらいたいと思っています。実際に作るとなると辛く、暗く、悲しい気持ちと戦いながらレコーディングをしなければならなくなるのは分かっています。しかし現状の秋葉原は誰もが皆「アキハバラブ♪」と歌えるような楽しい街になっているとは思えないです。先日東北地方で地震が起きました。秋葉原であれだけの大きな事件が起きたのに今はこの地震がクローズアップしています。この事だけではなく、他にも次々と別の事件を報じられていますが、もうすぐ北京五輪だって始まります。忘れられるような事にはされたくないんです。
また僕は秋葉原やモモーイを好きでいるのと同じくらいに外国のハードロックも好きでいます。歩行者天国が中止になりましたがそれが自分がこの街と同じように好きなロックというか、ヘヴィメタルシーンと同じ36年間続いていた事だった点も余計に悲しくさせています。8月までには再開させたいとのようですが、再開される事でまた不届きな人達も来るだろうなという思いも拭い切れられないです。警備の負担もさらに増やさなければならないと思います。新しい問題が起きる前にこのままホコ天の歴史は幕を降ろしてしまった方があの街にはいい事なのかもしれないとも考えてしまう自分がすごい哀しいです。

自分の、自分自身のかなり勝手な思いばかりを書き連ねてごめんなさい。ただ、怒りや悲しみを自分の中に持て余らせたままでいるのが嫌だったんです。
最後にモモーイ、遅くなったけれど辛い中日記を書いてくれて本当にありがとう。だけどコメントを残す場所なのに、自分の持説を書き残してごめんね。僕はヲタ的な面もそうだけど、世の中の色々な事が分からない、分かっていない、そんな1人のヲタな男の子です。でもこんな僕だけど、モモーイや秋葉原が好きなのは同じです。このような仲間達と僕も一緒に居させてください。

残り1ヶ所のツアーも元気に走り抜けてください。ありがとうございました。
Akihaba Love.May They Rest In Peace.
-In The Memory Of Redeembers 6.8.2008 HELLOWEEN☆UP DATE

627 ■無題

ハロウィン☆UP DATE氏はジャーマンメタル好きなのか?書き込みのタイトルもメタリカの曲が元ネタっぽいしな。俺もオタ好きなメタラーなんだが、気になったので投稿してみた。
マイナーなサブカルチャーで世間から偏見の目で見られ、バッシングされて来た歴史があるという点では、日本のオタクカルチャーもへヴィメタルも同質であると言えるだろう。
桃井はるこ氏個人の活動内容とはあまり関連性が無く、話の流れを断ち切るような書き込みで恐縮だが、マイナーでとかく「反社会的なゲテモノ文化」として扱われることの多いサブカルチャーの愛好家として、 ハロウィン☆UP DATE氏や他の利用者にあなた方と同様の趣味を持った人間が他にもいるという事を伝えたくてこの書き込みをした。

628 ■初めまして。

いつも楽しくブログを拝見させて頂いてます。
普段はコメントとか書かないんですけど、どうしても気持ちを伝えたくて書かせて頂きます。

桃井さんの秋葉原への気持ちが痛い程に伝わってきて途中から涙が止まりませんでした。
私は秋葉原には高校生の時に修学旅行で1回だけですが、行った事があります。
四国に住んでるため直ぐに行ったりする事の出来ない秋葉原は私にとってキラキラした憧れの場所でした、実際に行った時には想像以上にキラキラとした街で感動してしばらく見入ってしまいました。
そんな街で忌々しい事件が起き、更に傷を抉るような記者たちが待ち構えていると思うと、とても悲しくなりました。
信じられません。

本当に亡くなられた方のご冥福を心からお祈りしてます。

では、失礼します。
これからも活動・ブログともに楽しみにしています。

629 ■マスゴミの

報道姿勢に疑問を持たれた皆様は
東北南部の大地震や
千葉県沖の漁船転覆事故の報道を見て
どう思いましたか

秋葉原事件の時の様に
被害者や関係者が
報道記者に囲まれて
フラッシュをたかれていましたが

あんな報道のしかたは
やはりおかしいと思いますか?

630 ■この事件だけ?

報道のありかたは、情報を発信する側、受け取る側に関わらず、常に問い続けていくべきことだ。
それをやめた時点で、はじめてマスコミはマスゴミになる。

ここに、マスコミに疑問を感じたというコメントを書いた人達には、その気持ちを持ち続けてほしい。
でなければ、また同じような取材が繰り返されるだけだろう。

631 ■無題

あの日、秋葉原に行く予定だったのですが、たまたま時間が足りなくなってしまった者です。本当に、何か自分の大切な場所を傷つけられたような気持には共感できます。

個別の記者は悪意のある人はいないんだけど、集団になるとどうして、ああいう風になるのか、いつも不思議に思います。報道機関の間の競争という側面はあると思いますが、もう少し、被害者や関係者の気持ちに配慮できないものかと。結局現在の報道機関のシステムを変えていかないと難しいのでしょうが、被害を受けた人がやり切れない思いがあることを忘れないでほしいと思います。

632 ■桃井さん元気だしてください。

秋葉原の事件は私に衝撃をあたえました
憧れの秋葉原になぜこんなことが?と考えました。でもどうすることもなく悲しい気持ちが沢山ありました。
そして、桃井さんのコメントを見て「マスコミって・・!」という怒りを覚えました。
私はマスコミがハッキリと言えば大嫌いです。
嘘をでっち上げたり、人の気持ちを考えずにするのが理解ができません。
桃井さんみたいに苦しむ人もいるのに、それを関係なしに取材するのが許せません。
少しは考えて行動をとってほしいものです。

そして亡くなった人にご冥福を・・・。


633 ■事件後の秋葉原に行って参りました

連休を利用して事件現場に行ってきましたので、
コメント(現状)を書かせて頂きます。

事件が起きた交差点の近くには今でも花が添えられていました。
その花が遺族の方からの物か、
桃井さんの様に心を痛めた人が置いていった物かはわかりませんが、
3ヶ月経った今でも置かれていました。

634 ■無題

はじめまして

私も秋葉原であのような事件を起こした犯人をいまだに許すことが出来ません。

私にとって秋葉原はまだまだ遠い存在ですが、やっぱり憧れの地であり、私の夢の大地でもあります。
以前、採用試験で地方から東京に来たことがあります。
そして、余った時間で一緒に行った仲間に誘われて憧れの秋葉原に行くことができました。当然あの事件が起きた場所も通りかかることになりました。

とにかく秋葉原を楽しみたく、手を合わせるだけでしたが被害者の方々を思うと、もう少し何かしたかった気持ちがあります。
もうこのような事件が起きないように願うばかりです。

さすがに昔の記事なのでこのコメントは目に入るかどうか心配ですが、それでも気持ちを伝えたく、コメントしました。

最後になりましたが、私は桃井はるこさんの大ファンです。
まだまだ桃井さん出演作品やCD等はまだ満足に集められていないのが現状ですが、それでも一人のファンとして、被害者の方々が安らかに眠れるように、そして桃井さんがいつまでも輝いている存在でいられるように願って、コメントを書かせていただきました。



最後のほうが文章がめちゃくちゃでごめんなさい。

635 ■桃井さんへ

初めまして。
自分は中々の小者で小心者なのでコメントなんてつけたことないので色々間違えがあったり、不快な思いもするかもしれないし、悲しい事件を思いださせてしまうかもしれませんがどうぞ最後まで。
まず事件を僕はテレビのニュースで知りました。各テレビ局が報じる中継の映像には血の痕や助けを呼ぶひと、救助活動をするひとなど事件の悲惨さを伝えていました。僕はその事件自体もそうですが、まだ4~5時間しかたっていないのに、中継しているその後ろでカメラにむかってピースしている人、現場見たさに道を塞いで救急車の邪魔をする人、救助活動を必死でしている人の近くで携帯のカメラでとっている人がいるその事が何より悲しかったです。
話はかわりますが、自分は高校生ですが、1~2年前に帰り道で突然口から泡をはいて倒れた人がいました。自分はその時ただ立ち尽くす事しか出来ませんでした。普段は困っている人を助けるとか思っていたのに、正直情けない思いでいっぱいでした。多分、今もそうかもしれません。けど、前より前進したと思います。
もうあんな思いはしたくないから。
高校生の分際で申し上げるのは生意気ですが、授業で物事には必ず表裏があると習いました。また、日本人は情報を否定せず鵜呑みにしてしまうそうです。また中国の古典に『三人、市虎をなす』なんてゆう話があります。これはありもしない話でも多くの人が口を揃えて言うと真実になる。という意味ですが、まさにその通りだと思います。桃井さんの苦しい、悲しい気持ちはどのくらいのものかは私にははかりしれません。ですが、思いは伝わりました。
最後に、自分は『WONDER MOMO-i』(間違えてたらすいません)を聞いて、「なんだこのひとは」と衝撃をうけました。また桃井さんの歌に勇気づけられた時もありました。桃井さんの歌は人を勇気づけるものがあるのでこれからも頑張ってください。
長々と失礼しましたが、半年以上たって申し上げたのは、この事件を忘れないよう自分にいい聞かせる意味もあって、こう思ったのは、桃井さんの気持ちを感じたからです。
つらい事をまた思い出させる事になったかもしれませんが、本当にすみませんでした。

636 ■ありがとうございます。

 桃井はるこ様

 あなたの言葉で、何か、自分の心の奥底に閉じこめていた感情が、あふれてきました。
それはたぶん、私にとって、とても大切なものです。
 涙が出ました。
無機質なシャッター音になれすぎて、聞き逃してはならない「声」を、私たちは無視してきたのでしょうか。今の私にはその答えは見つけられません。
 ただ、桃井さんのように、その声を、少しでも「感じ取る」ことができる人が増えたら、今の世情も、少しは「良いほう」に変わりうると思うのです。
 ありがとうございました。
 本記事に出会えて良かったです。
お仕事、頑張ってくださいませ。

637 ■はじめまして

もう、あの事件から半年以上経つのですね。

僕自身は事件が起こる少し前に初めて友達と遊びに行ったのですが楽しかったなぁ

みんなが歌ったり踊ったり、それぞれの方法で自分を表現していて・・・

きっと普段は仕事や家庭の問題で本当の自分を押し殺している人達にとって、休日の秋葉原は嫌なことも辛いことからも解き放たれる最高の場であったことでしょう

それなのにこんなことってないよ・・・

マスコミの対応も酷いものですね

記事を読ませていただきましたが桃井さんの気持ちが自分にも十二分に伝わってきました。

もし桃井さんの立場が親族の方だったのなら深く深く傷ついた心にさらに追い討ちをかける結果となっていたでしょう

真実を取り上げるマスコミがこの事件の真実にすら気づいていないのだから呆れます

最後になりますが「もしも以前のように活気ある秋葉原に戻すことができるのならばそれは桃井さんにしかできないこと」だと思います

押し付ける気はありませんが僕はそうだとしか考えられません

それに桃井さんにはそれらをサポートしてくれる多くのファンがいるじゃありませんか

今後もご活躍期待しております

そして亡くなった方々にご冥福を・・・・。










638 ■ありがとうございます。

今さらかもしれないけれど、たまたま読んで感動したので忘れないようにコメントさせていただきます。
わたしはこの文章から素直で生々しい想いを感じました。
悲しい話なのにその想いに力をもらえるようでもあり、今とても不思議な気持ちです。
書いてくださってありがとうございます。

639 ■無題

被害者は路上で派手にパフォーマンスしていた方ではなくいたって普通に街を訪れていた人だと言うのが悲しいですね。
なぜなら道でコスプレしたり露出したりちょっと調子に乗っていた部分もあってターゲットにされたのでしょうから、親子連れや仕事で来ていた人には落ち度はありませんからね。

コメント投稿

コメント記入欄を表示するには、下記のボタンを押してください。
※新しくブラウザが別ウィンドウで開きます。

一緒にプレゼントも贈ろう!

トラックバック

この記事のトラックバック Ping-URL :

http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/10104915057/2085ae1b

  • 1 ブログタイトル:小鳥ピヨピヨ(a cheeping little bird)
  • 記事タイトル:今年のベスト20(+2chまとめ系ベスト5)のブログ記事
  • 記事概要:「小鳥メモメモ」に登録していたブログ記事の中から、「アルファブロガー・アワード2008:ブログ記事大賞」用に、今年読んだベスト3のブログ記事を選んでみました。             ……いい記事が多...