卒検へ
これからは、卒検コースを走る練習。方向転換は、左右どっちになるかは、当日決定なので、左右どちらのコースも練習。
まずは、出発。左右、後、安全確認。ウィンカー点灯して、出発!
トレーラーの後輪が、絶対に縁石に触れないこと!
S字は、楽勝、三菱FUSOの車両感覚に慣れたかな。
キープレフト、安全確認、しっかり30km/hまで加速、とか、基本ですね、卒検の。
やっぱり方向転換が一番の難関。やり直しは3回まで可能なので、焦らずに切り返せばいい。試験時間に制限もないから、ゆ~っくり、ゆ~っくり、が鉄則。
帰りに、羽田空想によって航空身体検査。新しいGSPデジカメは、トラックログも取得できて、まあ充分でしょう。
水ぶくれ
右バックを会得したと思ったら、今日からは左バック、あれま。
卒検の方向転換は、右か左かは、その場にならないとわからない、と。
ゆえに、どっちもマスターしなくては、いけない。
左バックは、車内から後ろを見て、右手でグルグルグルとハンドルを左右に回して、トレーラーの向きをコントロール。
途中一時限休憩中に、水で冷やす。
二時限、同じ教官で、我ながらう上達!褒められる。手を傷めるくらいの修行が、必要なのでしょう、やっぱ。
で、アマゾンで注文してた1/86ラジコントレーラーが届く。なんとまあ込込¥1745-です。
トリムが甘くて真っ直ぐ走らない、とか文句は言いません。ヘッドライトも点灯、トレーラーとのライムラグを学ぶには、最高の教材であります。
ニコタマ
午前中はキャンセル待ち。
なんたってトレーラートラックの教習車は一台しかないから、キャンセル待ちは期待できない、と受付の人が言ってたけど、待ってみるものです。
暇な時間に近所を散策。笑った。
で、教習は、外周と右バックで同じことの繰り返し。
トラックには慣れた。問題は方向転換バックの舵。早めの修正、迷い舵はダメ。
これってグライダーも同じじゃん。かなりトレーラーの動きがわかってきた。第一段階終了です。
予約はもちろんオンライン。キャンセルが出たら、こっちもキャンセルして、すかさず予約。
ちょっと悩んでると、予約済になる。
何度も更新しながら、椅子取りゲームみたいでオモロイ。
首はもう痛くないけど、左足にきた。トラックの半クラッチって、こんなにツライのかな。
35年後の変化
取得したい免許は「けん引」。750キロ以上のトレーラーを引っ張っるには、必要になる。
つまり、複座のグライダーのトレーラーは750キロ以上あるわけで、単座なら必要ない。
全額一括で支払う。16万円!高いよ!でも割引で、ファーストコース、都合にあわせてすべて予約を入れられる。
で、乗る時間は12時間。
その前に適性検査。これが実にバカバカしい。
アルツハイマーの長谷川式みたいなもので、時節柄、春休みに入った大学生ばっかりの中、教室で浮きまくりながら我慢の50分。
教習所の施設は、新しいこともあって実にキレイ。まるで○ブホテルのような照明と、コンクリート打ちっぱなしの内装がオシャレ。
三菱の中型トラックに大きなトレーラーがくっついてる。
教官は非常に丁寧。35年前の威張った教官、ってイメージは皆無。時代の流れでしょうね。
普通免許の教習車には、真っ赤なBMWがあるけど、動いてはいなかった。基本的にマツダ。
さて出発。マニュアルは久しぶりだけど、エンストしないでスタート。乗ってみたかったんだよね、大型トラック。見晴らし最高。
さあ、バックの練習スタート。シートベルトを外して、窓全開、肩を乗り出して後ろを直視しながら、ゆっくりバック。
トレーラーが、右を向いたら、ハンドルも右!左だったら左。早めに微調整しないと、スネーク状態になる。
まあ、思ってた通りだ。早くも首がイタイ。
教官もわかってて、右向きばかりだと疲れるので左、室内からセンターを見てバック。これはトレーラーの動きがよく見えて楽チン。直進はできる。
かなり、首と肩と腰が痛くなって50分の教習は終了。10分の休憩後すぐに教習を入れちゃったことに後悔したけど、どうにもならん。
次の教官は別人、少し若い。前の教官にも話したけど、グライダーのトレーラーをけん引する教習生なんて初めて、だと。まあマイナーだからね。
今度は一周走る。内輪差がスゴイ。ノロノロの普通車に混じって、なんか気分いい高さだ。
今度は車庫入れ、これはムズイ。左にハンドルを切るとトレーラーは右を向きだす。アプローチアングルが決まったら、右に切って角度をキープ。
トレーラーの一番先を見ながら、微調整していく。ずっと窓から身を乗り出して、片手ハンドル。ツライ~。
どうしても反対に切ったり、オーバーコントロールになるのは、グライダーと似てる。
でも面白いね、マスターして車庫入れが一発で決まれば快感でしょう。
さてさて2月上旬に卒検受かるか。退屈はしなくていいかも。
自然のエンジン
昨日13時のアメダス、風量風向。
北西の強風と弱い風がぶつかったところが、コンバージェンスライン。上空のハイウェイ、上昇気流が続く。
じつに教科書的だし、雲や靄の状態ではっきりインサイトできる。
いつもこんな条件にならないから、グライダーは面白い。エンジンで飛んでると、すぐに眠くなる。
グライダーは脳味噌がエンジンだから、集中して観察、地上のことは忘れます。










