冒険活劇かと思ったらコメディだったwww



キャスト、スタッフ特に気にせず予告編の印象で見たんだけど、

リュックベッソンだったのでちょっと驚いたww

(フランス映画って事も頭になかった)



ジャーナリストのアデルが妹を助けるために、復活の秘薬を探してあれこれする。

時を同じくして母国フランスではジュラ紀翼竜が復活していた。



ってザクっと説明するとこんな感じなんだけども、冒険とかアクションとかはかなり薄味。

アデルの妹を助けるって目的の為に行動する端々の面白おかしい部分を笑う感じの映画でした。



特に超大作って訳では無いし、アクション期待するとだめだし、大笑いを期待しても物足りないと思いますが、

全体的になかなか良い出来だと思います。



アデル役の人、全然知らないんだけども。

ビジュアルと役自体の性格もあいまって結構男前でしたw

割と好きなタイプですwww

同性愛者「ハーヴェイ・ミルク」が市会議員になる辺りから死ぬまでの映画。



ゲイだとカミングアウトしている人が、選挙で選らばれて公職に付いたアメリカで初めての人らしい。



自分の信念だとか、周りの人達の事(主に同性愛者とか子供や老人と言った社会的立場の弱い人)を考えて、

色々な政治活動を行った様です。


色々つらい事があったからこそ、そーやって周りの人達にも気を使えるようになるのかなぁ。


結局同僚に殺されてしまったわけですが、

正直に他の人の為に動いた人、追悼パレードで1万人集まるのも分かる気がします。

追悼パレードのシーンではホロリと来ました。



同性愛者に特に偏見とかは持っていませんが(無いと思う)、

同性愛に関しては理解できそうに無いです。。。w

タイトル何かと思ったら主人公の名前でしたw




奥さんと子供が殺された元殺人課の刑事が

復讐の為に犯人を探し出すって内容



内容自体はありがちなパターンですが、見せ方が良かった。



事件の要因でも有るドラックによる幻覚が、

あたかもオカルト事件的な雰囲気をかもし出してる。


あと、気が向いた感じに差し込まれる銃撃戦でのスロー演出も中々良かったっす。



何気に良作だと思いますよww

なんだかんだで、初めてロメロゾンビを劇場で見た。

(ダイアリー、ランドはタイミングを逸した。。。)



ダイアリーオブザデッドの続編と言うか、同時間帯の別の場所だわね。


ダイアリーの人達を追いはぎしようとした州兵達が、

ネット動画を見て安全っぽい島に行って撃ち合いって内容。



グロさはほぼ皆無(一人上半身、下半身分断された人居た)

死体が動くようになってから、6日後らしいが皆慣れた手つきでゾンビの頭を打ち抜いてましたwww


渡った先の人達はゾンビ肯定派(動くんだから共存しよう)と、

ゾンビ否定派(死体なんだから始末しよう)って人達が争ってて、主人公が巻き込まれる形なんだけども。

まあ、映画の内容はほぼこれだけ何だよね、さらにゾンビも知性がちょっとあったり(ランドでも居た気がする)、人意外の肉も食い始めたり、地味に進化してるわけですよ。


映画に関してあまり深読みをしない私ですから、

ちょっと物足りない感じではありましたが、そこらのゾンビ映画より全然面白かったですよwww



とりあえず、スプラッタ成分が足りないので、

こちらは他の映画をレンタルして補おうかと思いますwwwww

タランティーノとブラピが手を組んだ!!


ってCMしてましたね、ちょっと期待してたんですけど。。。




家族を殺されたユダヤ人女子と、フランスでナチス兵を殺しまくってるアメリカ兵が、

あるイベントを利用してナチス高官を一掃しようってのが大筋。



全体的に悪くは無いんだけども、

これぞって良い所もあんま無かったです。。。


登場人物のテンションは微妙に盛り上がって無い感じだが、

それ以外の演出が微妙に派手。

ラストの劇場大炎上は結構良い感じでしたね。


まあ、映画館で見なくて良かったかもしれないww