同性愛者「ハーヴェイ・ミルク」が市会議員になる辺りから死ぬまでの映画。



ゲイだとカミングアウトしている人が、選挙で選らばれて公職に付いたアメリカで初めての人らしい。



自分の信念だとか、周りの人達の事(主に同性愛者とか子供や老人と言った社会的立場の弱い人)を考えて、

色々な政治活動を行った様です。


色々つらい事があったからこそ、そーやって周りの人達にも気を使えるようになるのかなぁ。


結局同僚に殺されてしまったわけですが、

正直に他の人の為に動いた人、追悼パレードで1万人集まるのも分かる気がします。

追悼パレードのシーンではホロリと来ました。



同性愛者に特に偏見とかは持っていませんが(無いと思う)、

同性愛に関しては理解できそうに無いです。。。w