ラジオ生放送中にニュースが飛び込んでくる

「多数の暴徒が診療所を取り囲んでいる」


ラジオで状況を放送していると、さらに暴徒は増えるのだが、普通の状態では無い様子が伝わってくる。

なにやら暴徒達はぶつぶつと同じ言葉を繰り返しつぶやきながら、他の正常な人達にかみついたりして殺してまわっているとの事。


外の状況がわからないまま、入ってくる情報をラジオに流し続けていると、襲われた診療所の医師が放送ブースに逃げ込んでくる。

彼ら暴徒は他人の言葉に引き寄せられている、さらにその症状はある言葉がキーワードとなり感染を広げている様だった。


彼らは無事逃げ切る事が出来るのだろうか。



感染系ゾンビ(っぽい)映画ですが、ラジオブース周辺のみで映画は繰り広げられます。

ラジオ放送の状況をうまく使っていて外の状況を電話で中継したりと、絵自体は見えないですが結構臨場感のあるつくりになってました。


ゾンビ自体の描写はかなり少ないですが結構面白かったです。

ゾンビ物としては当たりの部類なんですが、邦題で損している映画だと思いますね。

時とは無情である

って事らしい映画


あるカップルとその友人の3人で参加したパティー、
彼氏のうかれっぷりに愛想をつかした彼女はパティーを抜け出し一人帰宅しようとする。

だが、パーティー会場を出た直後にレイプに合い大怪我をする。

救急車で運ばれる彼女を見送り、彼氏とその友人は犯人の足跡を辿る。

行き着いた先で犯人を見つけ、相手を殺す事で復讐を遂げるが二人は警察にとらえられてしまう。


と言うストーリーを結末からシーン毎にまき戻っていく作りになっている。

エンターザボイドの監督さんでしたが、こっちの方がまだわかりやすかった。
映画開始直後はカメラアングルがふらふらしてましたが、終盤(話としては冒頭)辺りはしゃっきりしている、このカメラアングルで主人公の精神状態を表している感じですかね。

エンターザボイドの感想でも書きましたが、表現はかなりエグイっすね。
まあ18禁だったし。

映画的には結構好き、救われない話ではあるんですけどねw
秋葉原で悪さをしているグループがある晩少年をリンチし殺してしまう。

その事件から2週間後、そのグループのメンバーが続々と殺されてしまう。
死んだ後埋められた少年の姿も消えており、リンチを受けていた少年が実は生きていて連続殺人の犯人として警察が捜査を進めているなか、生き残ったグループメンバーから連絡を受け警察は保護に向かう。

そこで連続殺人犯と遭遇し、正体が明らかになる。



ガッカリ映画です。。。orz

映画の本筋としてはサスペンス仕立てになっていて犯人がゾンビです。

ジャケ写とタイトルのせいでゾンビ映画かと思ってしまいました。

作り自体もチープ(まあ低予算なんだろうけど)、学生が文化祭向けに撮影したかのような出来栄えにがっかり過ぎです。

久しぶりにC級ってレベルの映画を見てしまいました。


本編よりもメイキングの方がまだ面白かった。。。
銀行員の主人公が応対したおばあさんに呪いをかけられてしまう。
呪いをとく為におばあさんの所へ行くが既に死んでしまっている。

事情通の占い師の所へ行き、親戚の霊媒師へ依頼しお払いをするが追い払うだけで結局呪いを解く事はできなかった。

翌日には命を落としてしまう晩に主人公は最後の賭けにでるが。。。



ちょっとしたきっかけで呪いをかけられてしまうつうありがちなパターン
まあ、最終的に主人公死んでしまうんですが、このオチへの伏線は読めてしまった。。。

ホラー的演出は結構良かったんですが、大して怖くなかったのは残念。

アメリカ人の5人家族、その男3兄妹の長男が主人公。


大人になった長男が幼い頃の事を思い出しながら、神様について考えていく。




ショーン・ペン、ブラット・ピットのダブルネームだし、と思ったのが間違いでした。。。


全体的に宗教色が強すぎて訳が分かりませんでした。

まあ、長男の父親との確執とか、反抗期とかは良いんだけどさ、そこに神様絡めるからわからなくなる。


さらに、こう、地球ができたー、みたいな描写があったり、恐竜が出てきたり。

命がどうのって事なんだろうけども、かなり無駄な気がする。

ぶっちゃけ、冒頭に置かれたこのシーンで居眠りしてましたwwww


成人した長男がショーン・ペンなんだけども、かなり出番が少なかった。

ブラピも演技は良いのに、なんだかなー、って感じです。


今年の俺的ワースト映画っぽいですね。