宇宙からの何やらで地球上の死体がゾンビとなって動き出した!!


ゾンビ達と戦闘を行いある程度を撃退、さらにある企業が安全な地域を作成する。


その企業の発明した首輪によりゾンビに言う事を聞かせられ、

ペットや労働力として使える様になった。


そんな時代に初めてゾンビを迎え入れた一家に巻き起こるハートフルコメディ。



一家に迎えれらたゾンビとその一家(父親除く)で芽生える家族愛とかなんとか。

まあ、割とよくある話ですね、これまではロボットだった部分がゾンビになった感じ??


主人公のゾンビが普通に意志のある目をしてるし、ぶっちゃけゾンビじゃなくても良いんだけど。。。


それでもゾンビをモチーフに使っていると言う点で、

ゾンビの増殖(死ぬと半日位でゾンビとして復活する)とか、野生のゾンビの凶暴性とかは良い感じでいた。

普通のゾンビ物と違って、グロ描写は極端に少ないですが、ポイントで出てくる部分はかなり良い感じでグロイw



まあ内容や出来に関しては文句ない形でしたー


幼い頃に両親を亡くし、日本で生活しているアメリカ人の兄妹二人。


妹はストリップ嬢として仕事をし、

兄はドラックのディーラーとして金を稼ぎ、また自身もドラック漬けの日々を送っている。


そんなある日、兄の友人でディーラー仲間から「薬を持って来い」と連絡を受け待ち合わせ場所のバーへ出向く。

二人顔を合わせた所で警察に踏み込まれ、トイレへ逃げ込んだ所で兄は死んでしまう。



死に際の走馬灯や、輪廻に関する部分が映画のメインになっていて、

前振りとして兄の別の友人から死に関する本を受け取っていてそこに書いてある通りに話が進んでいく。


絵とか雰囲気の演出は良いのだが、内容自体はかなりエグくなっている。

死と輪廻、残された人がどうなるのか、と言った部分が結構正直に描かれてて良いとは思うのですが、

いかんせん140分は長かった。。。

テレビシリーズだった「マクロスF」の劇場版。


ストーリー自体はテレビ版と若干(というか、結構違う?)感じになっていました。

まあ、ちょっと端折ってる部分がある気がします。



映画自体は前後編構成となっている様で、ちょうど中間位で終了。



テレビシリーズで既にはまっていたのですが、

まあ、見た感想としては若干びみょー。。。って感じですかね。


とりあえず、後編待ちという事にします。

大好きなピクサーの新作、カーズの続編ですね。



1の続きで、いろいろなレースで優勝を重ねるマックイーンが、

各ジャンルで1番のレーサーが集うレースに参加する事になる。


そのレースとは新時代の燃料を開発し、そのアピールの為に行われるグランプリ。

しかし、その燃料の問題点を突きガソリン使用に戻そうと画策する組織があった、

その組織は大量の油田を確保し、新燃料の危険性をアピールする事でガソリンのマーケットを牛耳ろうとしていた。


この組織の陰謀を暴くべくイギリスの諜報員が活躍、

アメリカの諜報員と合流し暗躍する組織のボスを捕まえようとしている。


マックイーンの参戦したレースについてきたメーターは、レース中にマックイーンと喧嘩してしまい、地元村へ帰ろうとしたところでアメリカの諜報員と勘違いされ、スパイ作戦に巻き込まれてしまうのであった。。。




マックイーンとメーターの友情と、スパイ絡みのアクションが今回の見どころ。

特に前回とは比べ物にならない程のカーアクションが最高に良かったです。


まあ、登場人物の約9割が車なので、アクションシーンは必ずカーアクションなんですがwww


前回は割とまったりした印象ですが、メインストーリーがレースとスパイアクションって事で、

かなりテンションの上がる映画にしあがっています。


イギリスの諜報員がまんまボンドカーだったりしたのも面白い。


レースの舞台で日本が使われている訳ですが、

まあ、いまどきはあまり見ないですが勘違いした日本像ではなく、現代日本がうまく描かれています。


まあ、間違いの無い映画ではありますが、これといって特筆する所はあまりない感じですね。

トランスフォーマーの3作目


前作でディセプティコンを退散させすっかり地球の暮らしになじんだオプティマス達オートボット。
彼らは米軍に協力し、各地の問題解決に尽力している。

そんな中でチェルノブイリ原発跡地で彼らのエネルギー源であるエネルゴン反応があり、
オートボット達が調査に出動し、過去サイバトロン星から生き残りをかけ脱出した宇宙船の部品だった。


その宇宙船はサイバトロン星を脱出した後、1960年代に月へ不時着していた。
この不時着がきっかけとなり、アメリカ、ロシアの宇宙開発競争へとつながっていた。


この船にはオプティマスの前リーダーである、センチネルプライムが眠っておりオプティマスは彼を復活させる。

オプティマスはセンチネルの復活を喜ぶが、
そんなオプティマス達オートボットを裏切り、センチネルはディセプティコンのリーダーメガトロンの元へと行ってしまう。


オートボットのリーダーであったセンチネルの裏切りの理由は。
地球は果たしてどうなってしまうのか。



3作目にして初の3Dらしいっす。
まー、なんだ、いつも通りって感じですわね。

この映画の見所はトランスフォーマー達の変形とかアクションだものねー
ぶっちゃけ、もうちょっと短くても良いかなーと思ってしまった(3時間はちょい長い)

ただ、毎回新ロボ出してくれるのは評価に値しますね。
まあ昔TVアニメ見てた世代としては、同名キャラであれだけフォルム(むしろ変形機体)が違うと違和感しかないがwww
やっぱサウンドウェーブはラジカセっしょwww


ちょいとネタバレしちゃうと、
今回メガトロンをオプティマスが殺しちゃってます。
4ってぶっちゃけあるのかしら??