メルギブソン、久しぶりです。
やたら年取りましたねー


久しぶりに帰郷する娘を向かえ、家族の団欒をこれから楽しもうとしていた親子。
食事の準備を行っている最中に娘の体調が悪化、病院へ行こうとした時に何者かに襲撃され娘は銃殺されてしまう。

当初は刑事である父親目当ての犯人かと思われたが、
操作を進める中で端から娘の殺害が目的であった事がわかる。

娘を殺したのは誰なのか、なぜ殺されたのか、
父親は復讐を胸に誓い犯人をつきとめるため捜査を続ける。



メルギブソンがすげぇ年とってますね。
若い頃の面影はそのままに良い感じでジジイになってるwww

この映画自体はそんなに激しいアクションはありませんが、
主役のメルギブソンもそうですが、脇役達も燻し銀の親父達が固めているので、
サスペンスとしてはかなり良い出来になってました。

ラストはまあ、無難ですかね。
青春ロードムービー


アメリカ大陸横断の一人旅を続ける主人公の青年は、道中ヒッチハイクし拾ってくれたタフガイト方角が同じと言う事で行動を共にする。

その二人旅の最中にある姉妹と最悪の出会いをするのだが、
旅の中で徐々に仲良くなり、主人公と姉の間に恋心が芽生えだす。

姉妹の目的地である思い出の遊園地に到着したとき、4人はかけがえの無い絆を感じるのであった。


と言うストーリにトッピングでふんだんにゾンビが加わりますwww



一人旅してるってのも、周りの人がみんなゾンビになっているからだし。
タフガイはゾンビ退治が超うまいwww

単純なゾンビパニック映画では無く、4人の絆といった部分の印象が強いですね。
ゾンビ大活躍を期待していましたがこれはアリです!!


途中立ち寄ったビバリーヒルズでは、
まさかの大物が本人役で登場し、主人公に撃ち殺されてるw


とりあえずレンタルで見ましたが、
この映画はメディア購入しても良いと思うほどの出来栄えでした。


ちなみに、ゾンビ映画なのでちょいちょいグロいですwww
まさかの2wwww



犯罪組織のボスからある程度信頼を得ている主人公が銀行強盗を命じられる。
しかし、共犯者のミスから主人公のみ捕まり刑務所送りとなってしまう。


犯罪者の増加により、国営で刑務所が運営できなくなっており、
民間企業が刑務所を運営、犯罪者達を管理している時代。

企業が運営している事により、刑務所の中でも利益を得ようと四苦八苦している中、
犯罪者同士の殺し合いをテレビ中継し、スポンサーからの提供により金を取っていた。

だが、その殺し合い番組「デスマッチ」の中継真っ只中で暴動が起きてしまい、
番組自体が終了、デスマッチの企画運営をしていたプロデューサーは社長から叱責を受ける。

汚名返上とばかりに新たに起こした企画が、犯罪者達が車でレースを行いながら殺し合いを行う「デスレース」である。
犯罪者達のモチベーションを上げるため、社長がつけたおまけとしてレースに5回勝てば自由を得られるというものだった。

当然、刑務所に入れられた主人公もレースに参加し自由を求める事になる。

そんな主人公に対し、組織のボスは主人公の密告を恐れ、賞金をかけ同じ刑務所の犯罪者達に殺させようとする。


果たして主人公はこの過酷なレースに生き残ることができるのか。。。




デスレース2ですが、1以前の話になっています。

と、言うか、デスレースの前身であるデスマッチのパートがやたら長い。
もうなんでこの殴り合いこんなにやってるの?って位。

けど、レースパートに入ると一気にテンポが上がる!
犯罪者達はみな主人公を狙いだす、まあ同じチームの人たちとは友情はぐくんだりしてるけどwww

ちなみに、レーサーたちのモチベーションは主人公にかけられた賞金であがってる感じ、
自由とかどうでも良いみたいでしたwww



2のラスト(まあ、初っ端からこのラストを暗示してましたが)に関しては、
ぶっちゃけ1を見てないとわからないし、地味に2を見た後に1が見たくなりました。


ともあれ、全体的に(キャストとかも)びみょーな感じだったのは否めない。
お金のかかったB級って感じっすね。
妻に裏切られ傷心の記者が、仕事で一発当てようと紛争地帯での取材に出る。
そこで出会った男と旅をするのだが、その男は過去アメリカ陸軍で超能力兵士開発の被験者であった。

男の上官や、部隊での出来事を聞きながら旅を続ける事で記者の思いや考え方が変わっていく。



邦題がすごすぎてどんな映画か全然わかりませんwww

記者役にユアンマグレガー、元兵士にジョージクルーニーと主演がすげぇ。


ストーリーは旅中の話とそこに絡め陸軍時の回想をだし進んでいく。
話の内容もなかなか良かった、主人公の破天荒ぶりも面白い。


全体的にはずれでは無いんですが、
ぶっちゃけ邦題で損してる感じですね。
劇場公開では3Dだった様ですが、DVDでは普通でした。


ジグソウの後継者としてゲームを繰り返していたホフマン刑事に対し、
ジグソウの妻ジルが遺言を元にホフマンを殺そうとするが失敗。(ここまで6

復讐に燃えるホフマン刑事は何とかジルを殺そうとするが、
ゲームに関しては引き続き行っている。


ゲームの行方とジル、ホフマンの運命やいかに!?



今回は1からの複線を全て回収し、完結編としてまとめあげていました。
ただ、シリーズ中盤辺りからゲームを取り仕切っていたホフマン刑事を主軸にしていたので、
今回のファイナルで登場したあの人が今後どう動くのか、と言った点に関しては何もありませんでした。

これまで、2~6に関しては惰性で見ていた感がありましたが、
1と、今回の7のおかげで、シリーズ通して再度見直したい気持ちになりました。


グロさに関しては相変わらず、
今回は3Dと言う事で割りと飛び出す系の演出がちらほらと見られましたが、
自宅でDVDではその効果は特にありません。


グロさに耐えられず途中で挫折する人も居るようですが、
7まで回を重ねて全体的にきれいに話しが終わる映画は少ないと思うので、
もし描写に耐えられるのであれば、是非お勧めしたい映画です。