他人との夢の共有化が一般化(していると思われる?)世界で、
共有化した夢の中から相手の秘密情報を盗もうとする犯罪達がいる。

では逆に夢の中で仕込まれたアイデアが自分の発想として現実世界に影響を及ぼすだろうと計画。
ある企業の破滅を狙い御曹司に破滅のネタを仕込むため計画を実行する。


しかし犯罪組織のリーダーは過去に同様の行為を行いトラウマを抱えており、
そのトラウマが計画の邪魔をしはじめてしまう。



相手にアイデアを植え付ける為に夢から夢の中へと入っていき心の深い所へ潜っていくんだが、
1層目の夢の状況が2層目に影響したり、時間の進み方が深いそうの方が長く感じると言った設定の中で、
タイムリミットが設定されていて結構緊張感があり、面白い感じの状況でアクションが行われたりしてて面白い。

状況の切り替わりが結構激しいので、置いていかれるとまったく着いていけないかもしれません。
後主人公(ディカプリオ)のトラウマがかなりストーリーに食い込んでくる、
と言うかそのトラウマとの向き合いが話のメインな訳ですがねwww


話の内容や流れ、オチの引っ張り方も結構好きな感じで、楽しく見る事ができました。
ゾンビに溢れた世界で安全な場所があると向かうアリス
しかしそこには誰も何もなかった。

安全な場所であるアルカディアを目指しロサンジェルス向かう。

ロサンジェルスで買う少ない生き残りと合流し、
現在港へ停泊している船がアルカディアだと判明する。

仲間達と協力しアリス達はアルカディアへ向かった。



前回3の続きから、アリスのクローン達が東京のアンブレラ社を襲撃します。
が、クローン達はここで一掃され、逃げ去るアンブレラ幹部にアリスは人間に戻されてしまう。

全体的にノッペリした感じで話が進んでいきます。
アクション映画なのに何か盛り上がりのポイントがいまいちない。

なんつうかどうにもガッカリ感が半端ない。
劇場では3Dだったらしい、これ3Dじゃないと全然だめっぽいす。

まあ、シリーズ見てたので取り合えず見ましたが、次回に期待って感じです。
あるクラスの担任教師の告白が、そのクラスの生徒や生徒の親、
入れ替わりで担任になった教師の人生を破滅へと導いて行く。


松たか子が最初に告白を行った教師、
その告白をきっかけに生徒や生徒の親が告白をしていく感じで映画が進んでいきます。
時系列は普通に流れていきますが、ちょいちょいと回想が入っている。

つうか、告白の内容は現実的ではあるが、見終わってみるとノンフィクションかなー、と感じる。
ただ少年による殺人事件とかは実際に起こってるし、自分の周りでは起こってないからそう思うだけなんだろうね。

告白の内容自体はネタバレになるので割愛、
ただ、上にも書いた通り生徒が殺人したり、とんでも無い事してる。
そーゆー所も微妙にひっかかるんだろうかね。

役者達の演技も良いし、結構暗い感じの話でしたがまあそれなりな感じでした。
アレックスやエンターザボイドのギャスパーノエ作品


精肉店を営んでいたおっさんがカフェノ女店主と恋におち女性の実家へ移住。
女の母親と3人暮らしをするが、おっさん自体は職に着かずひも同然の生活を送る。

ある時、女にひどく責められブチ切れたおっさんは女と母親に暴行を加え、元々暮らしていた町へと戻り施設へと入れられていた娘と再会する。
娘によこしまな思いを抱きながらも、娘の為に生きていく事を心に決めるおっさんであった。


モラルとか正義の話らしい?

おっさんの中でモラルとか正義の葛藤しているが、
そのおっさんの生き様が破天荒なので一般のモラルとかからかけ離れてる感じがする。

このおっさん、アレックスの冒頭で実の娘を犯したとか言ってたから、
この映画の中では妄想で終わっていた内容が現実のものになってるっぽい。


ギャスパーノエの映画を勢いで見てみたが、この作品に限らず表現がエグく、内容が非常に難解。
割と映画をぼやーっと見ている私としては微妙な作品群でした。

ただ、エグイ表現なだけに状況や心情が直球で感じる事ができる映画でした。

数年前に妻と子供を殺された元メキシコの捜査官であるマチェーテ、

現在はテキサスに移民(違法)し日雇い労働者として生活を送っている。


ある日、仕事にあぶれた時あるアメリカ人から声を掛けられ、議員の暗殺を依頼され請け負う。


しかしその依頼自体は議員の好感度を上げる為の罠だった。

罠に嵌められた上に兄も殺されてしまったマチェーテは依頼人や議員に対して復讐決行する。



ロバートロドリゲスのプラネットテラーでちらっと入った予告が実映画となってました。

予告見て「すげぇ、面白そうだわwww」と思ってたんで、ワクワクしながら鑑賞。


内容、出来栄えは文句無しです。

まあ話自体(演出とか絵的にも)若干古臭い感じですが、この部分に関してもよい点だと思います。

何よりキャストが結構豪華でしたわー

議員役にロバートデニーロ、マチェーテの仇役にスティーブンセガール

他にもごろごろ出てましたよ!


首が飛んだりとグロ描写はちょいちょいありますが、バイオレンスな映画なので普通程度でしょう。