実際の事件を元に作成との事

作業者の人為的ミスにより貨物列車が無人で走り出してしまう。
その列車に繋がれた貨物は劇薬で間違って脱線でもした日には大惨事となってしまう。

そんな危機的状況の中、問題の列車と同じ線路を走っていた別の貨物車が何とか止めようと走り出す。



全体的に単調な感じで進み、いまいち盛り上がりに欠けた。
列車を止める行為も派手なアクションじゃなく、一生懸命列車を追いかけている感じ。

暴走列車を止める為に追いかける列車の運転手がデンゼルワシントン、その運転手とコンビを組んだ新米車掌がクリスパイン。
この二人が心を通わせると言った演出もあるんだけども微妙。


なんか全体的にもやーつうか、ふわーっとした感じの映画でした。
マーブル

氷漬けになっていた巨大な物体が発見された。
その中で見つかったのはかつて世界を救ったヒーローだった。


第二次世界大戦の最中敵対するドイツを打ち砕かん為にアメリカ陸軍はあるプロジェクトを進める。
正義感と愛国心は人一倍だが、体格的に恵まれず軍へ入隊できずに居た主人公に白羽の矢が立ち、
プロジェクトは成功を収め主人公は人類を超越したパワーを手に入れる。

しかしプロジェクトを阻止する為に潜入していたドイツのスパイによりパワーの元となった血清は全て破壊されてしまう。

プロジェクト阻止を指示したドイツの技術将校はある教会に隠されていた神の力を手に入れドイツ軍を離反、その力を持って世界征服に乗り出す。

そのたくらみを知った主人公であるキャプテンアメリカは命知らずな兵士と共にその企みを阻止すべく戦いに挑む。



アベンジャーズBIG3の最後の一人。
(アベンジャーズ本編は来年夏公開だそうです)

中身はまあヒーローアクションですね、現実の第二次大戦時の技術力を超えた兵器とかバンバン出ますが。
まあ、原作アメコミだし、フィクションだし楽しきゃOKでしょうw

見どころはアクションしか無いです、更にアベンジャーズへの前ふりってだけじゃね?
つまらなくは無いですが、マイティソーやアイアンマンと言ったマーベル好きな人向け。
有名ゲーム会社の社長が謎の失踪、20年後親友で会社役員だった人物に連絡がはいる。

連絡を受けた親友は社長の息子に社長の作業場があった場所の鍵を渡す。


作業場へ入った息子はパソコン操作によりデジタル世界へと転移させられてしまう。
そこは20年前に父親だった社長が新たな世界の実現の為に開発していた世界だった。

その世界では若かりし頃の父親そっくりのプログラムが支配をし、
完全なる世界構築の為にあらゆる不完全要素を排除しようとしていた。

支配者に追われながらも失踪したはずの父親本人と対面、
協力しデジタル世界からの脱出を試みる。




むかーし、むかし1度テレビで見て衝撃を受けた映画のリメイク(続編?)
当時はCG技術が発達していなかったので、デジタル風の演出をアニメで処理してたらしいが、
それでも世界観とかの設定にはワクワクしました。

やはり今回も見所はゲームと称される殺し合いで、
ディスク(フリスビー状の物)で相手を攻撃したり、ライトサイクルってバイクでの戦いが非常に良かった。

特にライトサイクルは前トロンでも走行の軌跡がそのまま壁として残り、
それを利用し相手をつぶすのですが、今回CGを駆使することで非常に派手な作りになっています。

ストーリーはまあ、ありきたりな感じではありますが、設定と映像はかなり見ごたえがありました。

映画館で見れなかったのが非常に悔やまれる映画ですね。
前作も次の機会に見直してみたいと思います。

CIAに雇われていた元スパイが、CIAのあるプロジェクトに参加していた女性とその幼い子供を連れプロジェクトから脱出を行う。


しかしCIAの追撃により、女性は死んでしまう。


それから10数年フィンランドの森の中で、持てる技術を教え込みながら元スパイは子供を育てていく。

子供も十代半ばとなり、外の世界に興味を持つようになり、CIAへの発信機を操作し森を抜けだす事となる。


CIAに保護された子供は母親を殺したCIAエージェントと面会を果たし、

その面会の場で相手を殺害してしまう。


それは父親からあらかじめ受けていた指示であり、仕事を終えた子供は現場を逃げ出す。

しかし殺害した相手は目的の人物ではなかった。


子供は父親と会う為に逃避行を始める、その中で会った家族の車に乗せてもらい目的地へと旅をする。

家族の中で年齢の近い少女と友情を育みながら父親との再会場所に到着する。


しかし、到着した場所で殺したはずの相手が生きている事を知る。

そして最後の戦いが始まる。




主人公の子供は森で育てられ、他人との交流も少なかった為色々容赦無い。

16歳の少女なのだが、教え込まれた殺人術を使いサクサクと相手を殺していってしまう。


映画自体は面白いとか楽しいって内容では無いけれども、なかなか良い感じに出来上がってました。

子供を育てたスパイも強くてかなりかっけぇ!


主人公少女の文明に対する困惑とか慣れない生活が見ていて微笑ましいw。


割とお勧めの映画ですが、正直DVDでも良かったっすねー

DCコミック原作


グリーンランタンと言う力を使い銀河の平和を守るグリーンランタンコアと言う集団がいる。

昔その一人が封印した強力な力を持った敵がふとしたきっかけで復活、

その敵を封印したコアを襲撃し致命傷を与える。


怪我をしたコアは自分の後釜を探しに地球へ降り立つ、そして、一人の人間が選ばれ力の源であるランタンと指輪を受け取る。

選ばれた若者は腕利きのパイロットだが、父親の死がトラウマとなっておりここぞの時に思い切った行動がとれない。


復讐を果たしたと思っていた敵は彼を封印に追いやった力が存在している事を感じ地球へやってくる。

そして若者と宿敵との戦いが始まる。




主人公の若者の恋とか友情とかもあるが印象がやったら薄い。

アクションとか映像は結構良い感じなので割と面白くみれました。


主人公がトラウマを克服しラストバトルになるんだが、どこで、どう克服したのか全く分からなかったw

アメコミなのでそのノリだけでガッツリとしたアクション映画だともうちょっと良かったかも?


3Dの見せ方も良かったので、見るなら映画館ですね。

まあ、アメコミとかアクションがあまり好きでなかったらレイトショー必須ですがwww