CIAに雇われていた元スパイが、CIAのあるプロジェクトに参加していた女性とその幼い子供を連れプロジェクトから脱出を行う。
しかしCIAの追撃により、女性は死んでしまう。
それから10数年フィンランドの森の中で、持てる技術を教え込みながら元スパイは子供を育てていく。
子供も十代半ばとなり、外の世界に興味を持つようになり、CIAへの発信機を操作し森を抜けだす事となる。
CIAに保護された子供は母親を殺したCIAエージェントと面会を果たし、
その面会の場で相手を殺害してしまう。
それは父親からあらかじめ受けていた指示であり、仕事を終えた子供は現場を逃げ出す。
しかし殺害した相手は目的の人物ではなかった。
子供は父親と会う為に逃避行を始める、その中で会った家族の車に乗せてもらい目的地へと旅をする。
家族の中で年齢の近い少女と友情を育みながら父親との再会場所に到着する。
しかし、到着した場所で殺したはずの相手が生きている事を知る。
そして最後の戦いが始まる。
主人公の子供は森で育てられ、他人との交流も少なかった為色々容赦無い。
16歳の少女なのだが、教え込まれた殺人術を使いサクサクと相手を殺していってしまう。
映画自体は面白いとか楽しいって内容では無いけれども、なかなか良い感じに出来上がってました。
子供を育てたスパイも強くてかなりかっけぇ!
主人公少女の文明に対する困惑とか慣れない生活が見ていて微笑ましいw。
割とお勧めの映画ですが、正直DVDでも良かったっすねー