数年前に妻と子供を殺された元メキシコの捜査官であるマチェーテ、
現在はテキサスに移民(違法)し日雇い労働者として生活を送っている。
ある日、仕事にあぶれた時あるアメリカ人から声を掛けられ、議員の暗殺を依頼され請け負う。
しかしその依頼自体は議員の好感度を上げる為の罠だった。
罠に嵌められた上に兄も殺されてしまったマチェーテは依頼人や議員に対して復讐決行する。
ロバートロドリゲスのプラネットテラーでちらっと入った予告が実映画となってました。
予告見て「すげぇ、面白そうだわwww」と思ってたんで、ワクワクしながら鑑賞。
内容、出来栄えは文句無しです。
まあ話自体(演出とか絵的にも)若干古臭い感じですが、この部分に関してもよい点だと思います。
何よりキャストが結構豪華でしたわー
議員役にロバートデニーロ、マチェーテの仇役にスティーブンセガール
他にもごろごろ出てましたよ!
首が飛んだりとグロ描写はちょいちょいありますが、バイオレンスな映画なので普通程度でしょう。