時とは無情である

って事らしい映画


あるカップルとその友人の3人で参加したパティー、
彼氏のうかれっぷりに愛想をつかした彼女はパティーを抜け出し一人帰宅しようとする。

だが、パーティー会場を出た直後にレイプに合い大怪我をする。

救急車で運ばれる彼女を見送り、彼氏とその友人は犯人の足跡を辿る。

行き着いた先で犯人を見つけ、相手を殺す事で復讐を遂げるが二人は警察にとらえられてしまう。


と言うストーリーを結末からシーン毎にまき戻っていく作りになっている。

エンターザボイドの監督さんでしたが、こっちの方がまだわかりやすかった。
映画開始直後はカメラアングルがふらふらしてましたが、終盤(話としては冒頭)辺りはしゃっきりしている、このカメラアングルで主人公の精神状態を表している感じですかね。

エンターザボイドの感想でも書きましたが、表現はかなりエグイっすね。
まあ18禁だったし。

映画的には結構好き、救われない話ではあるんですけどねw