http://www.youtube.com/watch?v=G4BGHOUxzK8
今日、頭の中にふっと懐かしい音楽が流れてきました。
ビリー・ジョエルの「Honesty」。
きっと誰でも、
Honesty is such a lonely word,
everyone is so untrue![]()
このフレーズは耳に残っている事でしょう。
でもね、この歌、ただ「嘘ばかりの世の中」を嘆いているだけではないと思うのです。
人は誰でも、嘘をつく。
嘘はつかなくても、誰にでも本心を曝け出したりはしない。
ただ、だまって気持ちを隠している事だってあるでしょう。
そして、この世の全ての人に「Honesty」を求めている訳じゃない。
自分が「信じたい」「信じている」人に誠実であって欲しいと
嘘はつかないで欲しいと願う。
信じていた人の「嘘」に気づいた時には、心は大きく傷つくけれど
そうでない人の「嘘」にはただ、腹が立つだけですから。
今日のワンフレーズは
All I want is someone to believe
All I want・・・私が望むもの全ては
is ・・・~である。
someone to believe・・・信じるための誰か
私が望むもの全ては、信じる為の誰かです
→私は、誰か信じられる人が欲しいだけなのです
If you search for tenderness It isn't hard to find
君がもし優しさを探しているなら、見つけるのは簡単だよ
You can have the love you need to live
生きていくのに必要な愛ならね
But if you look for truthfulness
でももし、真実の姿を追い求めているのなら
You might just as well be blind
盲目と同じだよ。
It always seems to be so hard to give
そんなものは、もう見つからないかも知れないから
CHORUS
Honesty is such a lonely word
「誠実」ってなんて孤独な響きなんだろう
Everyone is so untrue
誰もがみんな嘘をついて生きている
Honesty is hardly ever heard
「誠実」なんてめったに聞く事もできないから
And mostly what I need from you
僕はせめて君には「誠実」であって欲しいと願うんだ
I can always find someone To say they sympathize
同情してくれる誰かなら、いつだって見つけられる
If I wear my heart out on my sleeve
自分の心をさらけ出して、話せばいいだけだよ
But I don't want some pretty face To tell me pretty lies
でも、嘘をつくのなら、かわいい顔は要らないよ
All I want is someone to believe
僕はただ、信じられる人が欲しいんだ
CHORUS
I can find a lover
恋人なら見つけられる
I can find a friend
友達だってみつかるし
I can have security Until the bitter end
辛い終わりを迎えるまでは、安全だって手に入る
Anyone can comfort me With promises again
何度も約束して僕を慰めてくれる人だっているだろう
I know, I know
わかっているよ。わかっているけど…。
