ramのブログ/真夜中のひとりごと -5ページ目

ramのブログ/真夜中のひとりごと

ブログの説明を入力します。




ramのブログ/真夜中のひとりごと

指が太くなってきたので、数ヶ月前、シルバーの指輪をふたつ買いました。


そのとき撮った写真がこれ。


人間の体って不思議です。


指輪してるだけで、どんどん指は細くなる。


最初の一週間で、もうぶかぶかに…。


仕方がないので、無理やり右手に付け替えました。


はじめは「こりゃ無理だろう」と違和感あったけれど


1週間でジャストフィット。


ただね・・・


右手だと、お箸を持ったり、ペンを持ったりするから


慣れるまで何かと物に当たったり


ひっかかったり・・・


最近やっと気にならなくなってきて、指も数段細くなってきたのに


体の順応性って・・・想像を絶するものがあります。


右手を大きく「ぶんっ」っと振ると、


ものの見事に、親指のリングがビシっと飛んでいく・・・。


うそぉ・・・。


右手の親指より太い指なんか・・・ないぞ。


どうしよう。


左手の指に戻して、右手の指が太く・・・復活するのを待つか。


ん?


はじめは・・・指を細くしたいな~って思ってたのに。


そんなのおかしいじゃないかぁ・・・。


はぁ・・・どうしよう。



そうそう、この指輪買ってきて、嬉しそうに息子に見せたら、


あいつ・・・ひどい事言ったんだ。


「なんやそれ。・・・まぁ、いいけどさ。


そんな風にな、いくつも付けてたら・・・バカに見えるぞ。」



バカは・・・バカなりに悩んでます桜











Backstreet Boys の「Treat me right」を今日はご紹介します。

直訳しちゃうと、「正当に扱ってくれ」って事になります。

理不尽な扱いを受けたり、裏切られたり…みんないろんな経験しますよね。

私の悔しい経験を、これほどズバリ表せる言葉は他に見当たりません。

「ついてないな」とか「頑張ったのに」よりさらに全うな主張。

「Treat me right」

立場やシチュエーションを自分の立場に置き換えて、お聴き下さい。

明るくて、かわいい曲調。お気に入りの一曲です♪


The first naght that we met,
僕たちが初めて逢った夜を

I will never forget
きっと忘れないよ

Baby you were a star
君はまさに輝く星のようだった

From that point in time
その瞬間から

It was always you and I shining so beautiful
いつでも2人、美しく輝いていたよね

Later out with your friends
けれど、暫くしてから、君の友達と出掛けた時には

You treat me like I'm dead,
君は僕など生きていないかのように無視したね

like I'm invisible
まるで透明人間みたいに…


That was unforgettable
忘れられないよ

I just wanna let you know
君にただ知って欲しいんだ

Situation's unlivable
耐え難い屈辱だよ

I can't let it go
このまま無かった事になんか出来ない

< chorus >

Tell me why,
教えてくれよ

you say that you want me
何故、僕を必要だなんて言うんだ?

when all you ever do girl is push on my bottons
君は僕の心のスイッチを押すだけじゃないか

you always bring me down in piblic
みんなの前では、僕を落ち込ませておいて

When nobody's around, you say that you love me
誰もいない時には、「愛してる」って言うんだね

Oh no,

I see you all alone
きみは一人ぼっちだよ

I 'm half way out of the door
僕は出口まであと半分

Unless you turn around and treat me right
君が僕を振り返り、相応しい扱いをしない限りは


You got me twisted, Oh you got me twisted
君が僕をひねくれさせたんだ 君のせいだよ

I'm not someone you can just disrespect
僕はただ、こんな風に蔑まれるような人間じゃないんだ

Oh oh oh oh

How would you feel if you were in my shoes?
君が僕の立場だったら、どう思う?

ちょっとワンポイントベル
in one's shoes  → (one)のた立場なら…という表現です。
ハリウッド映画にもありましたね。「In her shoes」。~もしも彼女の立場だったら。


Feeling used with a heart bruse
上手く利用されて、心を打ちのめされて


The situation's critical
状況は危機的

Relationship's is pitiful
惨めな関係

And everything's falling apart
全てが砕け散った

Cause you're so hypocritical
君の偽善のせいで…

< chorus >

You're just no good for me
僕にとって、君は悪い女だ

I know you're no good for me
悪い女だってわかってるんだ

You know
ねえ、そうだろう?

It's wrong to trat me cold
僕を冷たくあしらうなんて間違ってる

You'll have no one to hold
そのうち取り巻きなんて、一人もいなくなるよ

One day I'm gonna say good bye
ある日、僕は別れを告げるんだ

What's it gonna be
どうなると思う?

Cause girl I'm gonna leave
だって僕は出て行くんだから

Unless you turn around and treat me right
君が振り返り、僕に相応しい対応をしない限りは

< chorus >


ここまでやっと客観的に自分の惨めな立場に気づいても

ドアを開けて去って行くまで、時間がかかるのでしょうね。

捨て台詞を吐いたあとに、Unless… 「~しない限りは」って条件つけてるうちは無理。

まだ彼女の「I love you」が本心だと信じてるんですね~。


ストーリーの続きを想像させてくれる…魅力的な曲です音譜


ramのブログ/真夜中のひとりごと


え~っと…この画像…ブログ内容とは全く関係ありません。


Nacsのシゲちゃんが、あまりにセクシーだったのと…


「Mr.残念」と呼ばれる彼の事だから…きっとこのライターの火は点かないんだろうな~などと想像してみて面白かったので・・・。


はい。


で、本題。



高校生の男子生徒ともなると、だんだん扱い辛くなってきます。


英語のレッスンに遅れてきた挙句、でれ~っと床に寝転んで


「あ~しんどい。今日は英語なんか出来へん。もう、部活なんか辞めたい。」


などと、のたまふのです。


「・・・じゃ、辞めたら?」


「またぁ。そんな簡単な話じゃないねん。親もうるさいし。」


「部活辞めてやりたい事あるんでしょ?勉強するの?」


「バイトしたいねん。もう…部活はな…ありえへん程しんどいねん。」


「ふ~ん。そんなに嫌なら辞めておいでよ。」


「本気で言ってるん?」


「うん。」


「部活の厳しさを知らんから、そんな事言えるんや。」


「いや。知ってるよ。私だってず~っと朝練もしてたし、元旦だって練習してた。実業団と合同練習した事もあるよ。・・・死ぬかと思った。」


「うわ~。ありえん…。」


「いいじゃないの。そんな…辞めたいけど親が…とか言うくらいなら、辞めておいで。」


「・・・ ・・・ ・・・。」


「授業が終って、みんながグラウンドで練習始める頃に、一人で帰ってくればいいやん。」


「・・・ あ~・・・。」


「帰り際に、ちょっと振り返ったりして…あ~なんか…体鈍ってきたなあ~。とか一人で言ってればいいやん。」


「・・・そうか・・・。」


「うちのお兄さんにも、同じ事言ったよ。嫌なら辞めておいでって。」


「・・・せんせは・・・この家は・・・特別なんや。」


「何が特別なのよ。自分がやりたくもない事を、親の為に続けて欲しいなんて・・・思うわけないやろ。」


「・・・ ・・・ ・・・ふ~・・・。」


「楽しくないんでしょ?」


「・・・ まぁ。楽しくない事もない。」


「しんどいだけで、いい事ないっていつも言ってるやん。」


「それは・・・まぁ、ない事もない。」


「部活のせいで、今日は勉強も出来ないんだよね?ここの教室も・・・辞める?」


「いや。辞めません。」


「しんどくっても、好きなんでしょ?部活の仲間と一緒に練習、楽しいから続けてるんでしょ?」


「・・・そりゃ、そうだけど。」


「だったら、何でも部活のせいにしない!言い訳ばっかりしない!」


「・・・はい。・・・あ~あ。今日もせんせには勝てへんかった。」


「勝ち負けじゃないでしょうが。私はね、他の練習は嫌だったけど、シュート練習だけは大好きだったよ。楽しかったなぁ。」


「あっ、わかる、それ。俺もフェイントで抜けた時は、気持ちいいねん!」


「あははは。今、その瞬間、思い出したでしょ?」


「わかる?あははは。」


「あははは・・・はいいから、ほらレッスン始めるよ。早くテキスト開きなさいよ!」


「へ~い。」


「今日は、直接話法と間接話法のつづきだから・・・。」




「楽しい」と「辛い」はいつも一緒で、「気持ちいい」と「苦しい」も隣り合わせ。


どうせやるのなら、楽しいって事、忘れちゃもったいない。


でもね・・・本当に辞めたいのなら・・・他に道をみつけたのなら


辞めてもいいんだよ。


親はね、そんな事でがっかりなんかしないもんだ。