青トマトを買い求めました。包丁を入れたら中がとっても綺麗でした。
 ピクルス、ぬか漬け、塩もみに・・・。 歯ごたえがあって、トマトの香りもシッカリ残っていて、イャ~!初体験の味なかなかです。
 

食つながりで、、、
近所の釣り人より見事なニジマスを四尾いただきました。
 塩焼きにしました。(ちょいとピンボケで・・・)
 

美味でした。m(_ _)m
  アハ~!!
 
 
 
 この記事は以前に撮った写真をもとに副題を『夏休みの自由研究』と題して昨年FC2ブログに投稿したものを、今回改に編集し直しコッチに引っ張ってきました。

 ここは、神奈川県川崎市多摩区にある梨畑。 夕方地中から出てきたセミの幼虫は、防護ネットを登り日没を待ち、あたりが暗くなるとアチコチでセミの羽化が始まります。
   よく見ると白い糸のようなものでつながっているのがわかりますか!?
       実はコレ、人間で言うヘソの緒に当たります。

 

 中には失敗するのもいますが、無事に羽化が成功にました。 羽化のときは無防備なため鳥やスズメバチ等に襲われる個体もいるので、暗いうちに羽化を終わらせ朝を待ちます。
         さぁ~! 夜明けです。
 
 
 外骨格も固まり羽の色も変わりました。旅立ちのときです。「私達は、他の動物のように自身で体温を上げることができないので外気温が低いと鳴くことができません。人様には申し訳ありませんが暑い夏であることを願いつつ。」
    いざ! 愛を求めて・・・。
 
 
 周りでも無事に仲間たちが旅立ちました。
   友よ、互い良き夏を・・・。
 
 
 アブラゼミの親は木の中に卵を生み、冬が過ぎ孵化した幼虫は土に潜り、木の根から養分をとりながら脱皮を繰り返し大きくなります。卵から7年、地上に出てきて2週間。
    その命にも早過ぎる終わりの時がやって来ました。
 
 
 忙しなく動くアリ達の姿を携帯カメラに写し込むコトは出来ませんでしたが、セミの亡骸には多くのアリが群がり、そのアリ達は頭部と胴体の隙間から体内に入り、セミの身体を解体しながら見事に中身だけを運んでいました。
 後に残されたのは、バラバラになった外骨格。
    そうして、風化され土へ・・・。
 
 
 最後に寄っても微動だにしない堂々とした風格のクマゼミを紹介します。 太い声で”シャ~~! シャ~~!”と鳴き、まるで装甲車のような黒い身体のクマゼミです。本来の生息地は関東南部以西が定説でしたが、近年の温暖化により1990年代以降は北限をはるかに超え南関東から北陸でもその姿が確認されています。
 もともと生息地に関して謎の多いクマゼミ。興味のある方は、是非自身で調べてみて下さい。
  

 たまには、写真家らしい記事を、、、、年に4回の羽化を繰り返すアゲハチョウは真夏のこの時期が一番大きく綺麗な蝶になります。(因みに、羽化とはサナギから成虫になることを言い、孵化は卵からかえることを言います。)
 で、探しに行きました。いましたいました。 サナギになる前の幼虫は養分を蓄えるために無心に食事をします。  そんな幼虫を・・・。
 

 二日後、同じトコに行ってみると在りましたありました。


 家の観葉植物の隙間に・・・。


三日後の様子です。羽の色が透けて見えるようになりました。
  いよいよです。


 夜、いまかいまかと羽化を待ちいつの間にやらzzzzz! いっけねぇ!と、目が覚めたのが5時半。 な、な、な、なんと、時すでに遅く朝日を浴びながらカーテンにとまっておりました。
 にしても、綺麗です。 何故に自然界の生き物ってこれほどまで綺麗なのでしょう。
          感動!!! 


 一応、抜け殻を・・・。


 しかし必ずしも美しく産まれくるものとは限りません。 時には、悲しいことも・・・。
奇形で羽化してしまった固体です。 その命ももって2日かと。


あの日の蝶も、こうして花から花へと夏の空を飛んでることを祈って・・・。 
 余談ですが、サナギの中はドロドロの粘液質になっていてそれがどういう過程を経て各部位に変化していくのか解明されておらず、もしも解明されれば医学会にとっては大いなる進歩に繋がるのだそうです。 果たして・・・。
 残暑厳しき初秋。今更ですが、今年もまたハットを買いました。 これ以上顔が黒くなるといろいろと仕事に差し支えるもんで、、、ってのは言い訳で、欲しかったんです。このてのハットが・・・。
  

 と、こんなのもメ~ッケ。 もち、購買さ・・・ウシッ!!
 

 因みにコッチは、三年前に軽井沢銀座でメッケたハットで、、、、
 

 コッチのは三十年前にディズニーランドでメッケた物、騎兵隊(分かるかな~?)のハットのレプリカです。 巻いてあるのは別売りで本体より高かったんですが、本物の蛇の皮にタイガーズアイがあしらってあります。 スキーやキャンプや海とアウトドアでずいぶん活躍してくれました。
   今では、部屋を飾ってくれております。
 

                                 
 
   長野から白いとうもろこし、フルーツトコーンなるものが届きました。 そのまま生で食べろって書いてあります。「とうもろこしを生でって、マジかい!!?」 
 で、恐る恐る食べました。 それがあぁた甘いのなんのって、美味いです。 世の中いろんな物があるんですねぇ。  えッ! 知らなかったの、オイラだけ・・・ですか???